MacBook Air(Retina, 13-inch, 2018)で使うアプリケーションのレギュレーション変更

世間はゴールデンウィーク真っ只中、とはいえ今年は例の新型ウィルスの件で外出もままならず、かといってゴールデンウィークが明けたら再び在宅勤務の日々も続くし、ここらで自分が使用しているMacBook Air(Retina, 13-inch, 2018)上で頻繁に使用するアプリケーションのレギュレーションをちょっと見直しておこうと思い、チマチマといじっていたわけです。

この手の、自分どんなアプリケーション使っています的な紹介って、古き良きMac系のWebサイトではよく見かけましたが、最近はとんと見かけなくなりましたね。優秀なクラウド系やインターネット系のサービスが増えたので、もう仕事はクラウドで完結しているよ、なんていう人も多いのかもしれませんが、なんやかんやとアプリケーションって増えますよね。そこを整理してみたわけです。

じゃあ具体的にどこを整理したのかっていうと、Dockのレギュレーション。これ必要なアプリケーションに素早くアクセスするためにはとても必要。Launchpadは全く使っていませんね。。。

前提条件:

  • 弊社は原則としてBYODなので、自社で完結する仕事は基本的に自分の環境で完結
  • 一応それなりのセキュリティポリシーがあることはある中で適宜ツールを使っている
  • プライベートで特殊な使い方はしていないかなぁ

資料作る系:

プライベートで時々Google Appsを使うことはあるのですが、弊社的にはセキュリティポリシー上(多分)使えないのと、互換性やら何やら考えるとやっぱりMicrosoft系になっちゃうよねぇ、という感じで、Microsoft 365 Personalのサブスクリプションを購入して使っています。買い切りのOffice製品を使うよりは圧倒的にお得だと思います。

Webブラウザ:

ブラウザごとの見栄えの確認なんかによく使うので、macOSで使えるブラウザは一通りすぐにアクセスできるようにしています。使う順に並べるとこんな感じ。

  1. Safari
  2. Google Chrome
  3. Mozilla Firefox
  4. Microsoft Edge

コミュニケーション系:

メールの量を減らしたいと言っている人はそこら中で聞くし、まぁ実際に減らせればいいんですが、なにぶんLINEのような同期的なコミュニケーションツールを使う(使わされる)ことが苦手なので、メール中心の文化圏からは逃れられないみたいです。。。GyazMailはかれこれ15年以上使っていますが、徐々にSparkにシフトしているところかなぁ。

とはいえ同期的なコミュニケーションを取る必要性に駆られることもあるといえばあるので、それ用として以下のコミュニケーションツールを使い分けています。個人的な好みとしては断然Slack。

  • Microsoft Teams: 社内連絡系
  • Slack: プライベートの連絡系
  • iMessage: 何やかんや使う

在宅勤務に移行していることで世の中の潮流に従ってWeb会議システムを使って会議をするわけですが、これもまたツールがワンサカある中で、目的に応じて以下のアプリケーションに絞り込んで使っています。

アイデア取りまとめる系:

ドキュメントやプレゼンテーションを作成する前にアイデアを取りまとめる際のアウトプットの下地を作るための取りまとめ系ツールとしては、Day Oneを主に使っているんですが、macOS標準のメモも決して使い勝手が悪いわけではないんですよね。議事録の作成とか、がっつり書くときはDay Oneで、ちょろちょろ覚え書きをする時にはメモかな?

他にもユーティリティ系の細々としたアプリケーションを使っているのですが、ここでは割愛で。

こういう細かな整理ができるのも、 #StayHome しなければいけない今年のゴールデンウィークの隙間時間ならではなので、家の大掃除と合わせて、PCにインストールしているアプリケーションの構成を見直してみるのも良いのでは?

他に使用しているクラウド系のサービスについては、別途どこかでまとめようと思います。いつか。。。

vlayusuke について

Violaを弾く。千葉県の東の端の方にある街のオーケストラで活動中。 好きな街は、Berlin、München、Wien、Barcelona、福岡、神戸、芦屋、金沢、横浜。
カテゴリー: 未分類 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください