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	<title>Allegro molto vivace.(without comments)</title>
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	<description>vlayusukeの日常やら何やら。</description>
	<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
	<dc:rights>Copyright 2012 vlayusuke &lt;vlayusuke@gmail.com&gt;, copyright of comments by respective authors</dc:rights>
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	<title>Allegro molto vivace.</title>
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<dc:date>2012-04-30T15:00:58+09:00</dc:date>
<title>DE DE MOUSE</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Music</dc:subject>
<dc:subject>DE DE MOUSE</dc:subject>
<description>DE DE MOUSEが今、マイブームだ。 エレクトロニカでも色々なバリエーションがあるけれども、その中でもDE DE MOUSEの音の世界には久しぶりに強いオリジナリティを感じた。キラキラとした音色とか、何処か異世界に入り込んでしまったかのような民族音楽の歌声のサンプリング、コード進行のめくるめく展開の仕方。こういう音楽を作れるのって、もしかしてアカデミックな音楽教育を受けていないからこその豊かな想像力を自由に展開できているんじゃないかと思ってしまったくらい。 当人の音楽バックグラウンドの中には都市郊外のニュータウンの風景が存在しているそうなのだけれども、同じように郊外の住宅地を転々としてきた自分の過去体験から共感できる部分もあって、この曲たちを聴きながら、多摩ニュータウンや東急田園都市線の沿線の街を歩きまわってみるのも結構いいんじゃないかなと思ったり。 しばらくは通勤のお供の定番になるかもしれない。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>DE DE MOUSE</h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120428_0.jpg" alt="DE DE MOUSE" title="DE DE MOUSE" width="147" height="445">
<p><a href="http://dedemouse.com/">DE DE MOUSE</a>が今、マイブームだ。</p>
<p>エレクトロニカでも色々なバリエーションがあるけれども、その中でもDE DE MOUSEの音の世界には久しぶりに強いオリジナリティを感じた。キラキラとした音色とか、何処か異世界に入り込んでしまったかのような民族音楽の歌声のサンプリング、コード進行のめくるめく展開の仕方。こういう音楽を作れるのって、もしかしてアカデミックな音楽教育を受けていないからこその豊かな想像力を自由に展開できているんじゃないかと思ってしまったくらい。</p>
<p>当人の音楽バックグラウンドの中には都市郊外のニュータウンの風景が存在しているそうなのだけれども、同じように郊外の住宅地を転々としてきた自分の過去体験から共感できる部分もあって、この曲たちを聴きながら、多摩ニュータウンや東急田園都市線の沿線の街を歩きまわってみるのも結構いいんじゃないかなと思ったり。</p>
<p>しばらくは通勤のお供の定番になるかもしれない。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120428#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120311#p01">
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<dc:date>2012-03-11T00:26:10+09:00</dc:date>
<title>1年が経過</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Log</dc:subject>
<description>大きくなりつつある揺れに対応するのに、居間のベランダ側の窓を開けるのが精一杯だったこと。 自宅近くの踏切の警報機が鳴りっぱなしのまま止まらなかったこと。 保育園で娘と会った時の一瞬の安堵感。 仙台平野を津波が襲う映像を、実家で母親と、言葉を失いつつただ見つめることだけしかできなかったこと。 帰宅困難者となった妻の帰りを寝ずに待ちながら、余震の続くなか、帰宅困難者のための避難所情報を自治体のWebサイトから黙々とTwitterに転載していたこと。 妻が帰宅した時の気持ち。 娘の誕生日だけはきちんとお祝いしたこと。 福島第一原子力発電所の状況の推移について、情報を得続けなければいけなかった底知れぬ恐怖感。 実家から自宅に戻り、家族3人になった時に娘が泣いてしまったこと。 震災の発生から1年が経過したこの日に、多くの人がWeblogに記事を書き記しているはずだ。その人々それぞれが、あの日、各々に起こった出来事をカット割りのような形で鮮明に記憶しているだろうし、それは例え忘れようと思ってもそう簡単には忘れられないだろうし、忘れないようにするために、それぞれの思いを抱えながら、こうして文字と..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>1年が経過</h3><a href="https://www.evernote.com/shard/s43/sh/a042f35c-aa1a-42c0-a28a-758f3d046cda/6923038e1bdc315668911a9680d88410"><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120311_0.gif" alt="地震発生直後のTweet" title="地震発生直後のTweet" width="334" height="366"></a>
<p>大きくなりつつある揺れに対応するのに、居間のベランダ側の窓を開けるのが精一杯だったこと。</p>
<p>自宅近くの踏切の警報機が鳴りっぱなしのまま止まらなかったこと。</p>
<p>保育園で娘と会った時の一瞬の安堵感。</p>
<p>仙台平野を津波が襲う映像を、実家で母親と、言葉を失いつつただ見つめることだけしかできなかったこと。</p>
<p>帰宅困難者となった妻の帰りを寝ずに待ちながら、余震の続くなか、帰宅困難者のための避難所情報を自治体のWebサイトから黙々とTwitterに転載していたこと。</p>
<p>妻が帰宅した時の気持ち。</p>
<p>娘の誕生日だけはきちんとお祝いしたこと。</p>
<p>福島第一原子力発電所の状況の推移について、情報を得続けなければいけなかった底知れぬ恐怖感。</p>
<p>実家から自宅に戻り、家族3人になった時に娘が泣いてしまったこと。</p>
<p>震災の発生から1年が経過したこの日に、多くの人がWeblogに記事を書き記しているはずだ。その人々それぞれが、あの日、各々に起こった出来事をカット割りのような形で鮮明に記憶しているだろうし、それは例え忘れようと思ってもそう簡単には忘れられないだろうし、忘れないようにするために、それぞれの思いを抱えながら、こうして文字として書き残しているのではないかと思う。それは自分も同じだ。</p>
<p>自分に対するいまいちどの備忘録の意味を込めて、あの時のTweetを抜き出したログを画像として掲載している。<span class="footnote">*1</span></p>
<p>望まずして命を失わなければならなかったすべてのかたがたに、心からの哀悼の意を。そして、現在も不自由な生活を強いられているすべてのかたがたのもとに、できるだけはやく平安が訪れますように。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;2011年3月11日14時46分前後のTweetを、とあるWebサービスを利用して取得し、Evernoteに保存している。画像のクリックで拡大することができる。</p>
</div>

<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120311#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120308#p01">
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<dc:date>2012-03-08T19:55:02+09:00</dc:date>
<title>BlackBerryでdocomo Wi-Fiを利用したい場合の契約上の注意</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>BlackBerry</dc:subject>
<dc:subject>docomo</dc:subject>
<description>見事にハマった。 NTT docomoでBlackBerry端末を使う場合、FOMA網に繋げるためのデータ通信サービスとして「ブラックベリーインターネットサービス」の契約が必要になる。ここまでは超基本。更に、spモードメールの送受信をしたい場合には、spモードの契約も必要になる。これも基本といえば基本。 問題なのはその先で、これは自分もデータ通信プランの構成がよく判っていなかったがために起こってしまったミスなのだけれども、BlackBerryでspモードが利用できる機能は、spモードメールの送受信程度に限られるのにもかかわらず、何故か「spモード公衆無線LANサービス」が契約できてしまうのだ。従って「spモード公衆無線LANサービス」契約で仮にdocomo Wi-Fiを利用したい場合でも、ログインするためのユーザIDとパスワード(SSIDとWEP Keyではない点に注意)*1を払い出してもらうことができず、結果として意味のない契約をしてしまうことになっていたのだ。 BlackBerryでdocomo Wi-Fiを使いたい場合は、「ブラックベリー『公衆無線LAN』オプション」を契約す..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>BlackBerryでdocomo Wi-Fiを利用したい場合の契約上の注意</h3><p>見事にハマった。</p>
<p>NTT docomoでBlackBerry端末を使う場合、FOMA網に繋げるためのデータ通信サービスとして「<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/provider/blackberryservice/">ブラックベリーインターネットサービス</a>」の契約が必要になる。ここまでは超基本。更に、spモードメールの送受信をしたい場合には、spモードの契約も必要になる。これも基本といえば基本。</p>
<p>問題なのはその先で、これは自分もデータ通信プランの構成がよく判っていなかったがために起こってしまったミスなのだけれども、BlackBerryでspモードが利用できる機能は、spモードメールの送受信程度に限られるのにもかかわらず、何故か「spモード公衆無線LANサービス」が契約できてしまうのだ。従って「spモード公衆無線LANサービス」契約で仮にdocomo Wi-Fiを利用したい場合でも、ログインするためのユーザIDとパスワード(SSIDとWEP Keyではない点に注意)<span class="footnote">*1</span>を払い出してもらうことができず、結果として意味のない契約をしてしまうことになっていたのだ。<p>
<p>BlackBerryでdocomo Wi-Fiを使いたい場合は、「<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/bill_plan/blackberryservice/">ブラックベリー『公衆無線LAN』オプション</a>」を契約するのが正解。Webサイトに書かれている事そのまんまだ。</p>
<p>最初に契約をした際に、対応してくれた某ドコモショップのお姉さんもデータ通信プランの選定には結構苦労していたので、多分レアケースなのではないかと思う。それだけdocomoのラインナップの中でも実はBlackBerryの存在って事実上は微妙だったりするわけで、「<a href="http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31794?page=3">BlackBerryの早期投入のほうが重要なスマートフォン戦略となっていた</a>」というのは一体何だったんだか。。。</p>
<p>とはいえ、マイナーな端末を使っているがゆえに、逆に契約プランに関する概要をいろいろと知ることができて良い勉強になりましたとさ。</p><div class="footnote">
	<p class="footnote">*1&#160;BlackBerryは802.1x認証に対応していないので、WEPによる認証を行った上で、エリア内でWebブラウザからインターネット接続した際に表示されるdocomo Wi-Fiのログイン画面で、契約時に払い出されたユーザIDとパスワードを用いて認証を行う必要がある。</p>
</div>

<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120308#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120218#p01">
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<dc:date>2012-02-19T00:40:10+09:00</dc:date>
<title>休団</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Musik</dc:subject>
<dc:subject>Orchestra</dc:subject>
<dc:subject>Kameoke</dc:subject>
<description>やんごとなき理由により、というか、もう単純にオケに投入する体力がとても足りなくなっている状態であるということと、数週間ごとの通院や、現在中断しているカウンセリング通いを復活させるのに、どうしても土曜日に予定を空けなければいけない週が出てくることもあって、いろいろと考えた結果、当面の間だけれども亀オケを休団させてもらうことにした。 非常に不本意なことだし、パート事情を考えるといろいろと迷惑をかけてしまうことになるのだけれども、ズルズルといってしまえばそれだけかけてしまう迷惑も増える一方なので、早いうちに決断をしたほうが良いだろうとうこととで、このタイミングで休団に踏み切った。 オケ活動に関しては当分は最小限になってしまうと思うし、それだけ平日の仕事が内容的にタイトになってきていて、それを処理するので手一杯になりそうだということの裏返し。不本意だけれども。でも仕事と日常の生活がきちんと成り立ってこその余暇活動なので、そこのところ、いまはぐっと我慢するしかない。 そのうちにまた、いろいろなことがうまく回るようになるさ、と自分に言い聞かせる。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>休団</h3><p>やんごとなき理由により、というか、もう単純にオケに投入する体力がとても足りなくなっている状態であるということと、数週間ごとの通院や、現在中断しているカウンセリング通いを復活させるのに、どうしても土曜日に予定を空けなければいけない週が出てくることもあって、いろいろと考えた結果、当面の間だけれども亀オケを休団させてもらうことにした。
</p><p>非常に不本意なことだし、パート事情を考えるといろいろと迷惑をかけてしまうことになるのだけれども、ズルズルといってしまえばそれだけかけてしまう迷惑も増える一方なので、早いうちに決断をしたほうが良いだろうとうこととで、このタイミングで休団に踏み切った。
</p><p>オケ活動に関しては当分は最小限になってしまうと思うし、それだけ平日の仕事が内容的にタイトになってきていて、それを処理するので手一杯になりそうだということの裏返し。不本意だけれども。でも仕事と日常の生活がきちんと成り立ってこその余暇活動なので、そこのところ、いまはぐっと我慢するしかない。
</p><p>そのうちにまた、いろいろなことがうまく回るようになるさ、と自分に言い聞かせる。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120218#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120122#p01">
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<dc:date>2012-02-02T23:50:47+09:00</dc:date>
<title>いちご狩り</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Chiba</dc:subject>
<dc:subject>Family</dc:subject>
<description>実家の方から、自宅療養中の父の外出も兼ねていちご狩りに連れていってくれと頼まれたので、レンタカーでお出かけ。 千葉県では外房を中心にいちごの栽培がけっこう盛んで、観光用のいちご園が国道126号線沿いにずらりと立ち並んでいたりする。今回は山武市役所に勤めている友人に事前にリサーチを入れて、本人が市内各所のいちご園を食べ歩いたなかでも一番良かったと薦めてくれた「かわつら苺園」へ。あいにくの雨模様だったのだが、逆にお客さんの出足が鈍かったようで、自分たちでひとつのハウスを独占しているような状態だった。 4種類栽培されている品種の中でも、「ふさのか」という種類が一番美味しかった。入場するとコンデンスミルクも渡してくれるのだけれども、まったく必要がなく普通に甘い。スーパーで売られているものとは全く違っていて、いちごってこんなに甘いんだなぁということを実感。 娘ももちろん大喜びで、畝と畝の間をうろちょろしながら食べまくっていた。20個くらいは食べたんじゃないだろうか。 どのいちご園も、大体2月中には食べつくされてしまうようなので、早いうちに行くのがオススメだそうだ。都心から電車を使っても2時間..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>いちご狩り</h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120122_0.jpg" alt="いちご" title="いちご" width="300" height="300">
<p>実家の方から、自宅療養中の父の外出も兼ねていちご狩りに連れていってくれと頼まれたので、レンタカーでお出かけ。</p>
<p>千葉県では外房を中心にいちごの栽培がけっこう盛んで、観光用のいちご園が国道126号線沿いにずらりと立ち並んでいたりする。今回は山武市役所に勤めている友人に事前にリサーチを入れて、本人が市内各所のいちご園を食べ歩いたなかでも一番良かったと薦めてくれた「<a href="http://chiba4u.com/1583/">かわつら苺園</a>」へ。あいにくの雨模様だったのだが、逆にお客さんの出足が鈍かったようで、自分たちでひとつのハウスを独占しているような状態だった。</p>
<p>4種類栽培されている品種の中でも、「ふさのか」という種類が一番美味しかった。入場するとコンデンスミルクも渡してくれるのだけれども、まったく必要がなく普通に甘い。スーパーで売られているものとは全く違っていて、いちごってこんなに甘いんだなぁということを実感。</p>
<p>娘ももちろん大喜びで、畝と畝の間をうろちょろしながら食べまくっていた。20個くらいは食べたんじゃないだろうか。</p>
<p>どのいちご園も、大体2月中には食べつくされてしまうようなので、早いうちに行くのがオススメだそうだ。都心から電車を使っても2時間程度でいける場所なので、日帰りのちょっとした遠出にもいいかもしれない。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120122#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120114#p01">
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<dc:date>2012-01-15T00:22:36+09:00</dc:date>
<title>BlackBerry Bold 9780</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>BlackBerry</dc:subject>
<dc:subject>docomo</dc:subject>
<description>勤め先の会社では携帯電話の通信キャリアの縛りが特にあるというわけではないし(とはいえ他のキャリアの端末を出すのはなかなか勇気がいる)、当然のことながら申請さえ出せばありとあらゆる端末を借りることができるのだけれども、一応1台くらいは持っておいても困ることはないだろうと思い、仕事のためと割り切って新規にご契約。大して電話をかける用事もないのにiPhoneとの2台持ちの体制に。 持つにあたっては、普通に日和ってAndroid端末を持ってもあまり楽しくないだろうということ、公衆無線LANは利用できる端末にしたい、けれどもフィーチャーフォンは今更持ちたくはない、ということで、取捨選択の結果、BlackBerry Bold 9780を選択した。自分も相当モノ好きだと思う。社員優待が使えて5,250円引きになったので、新規契約にしては割とお得に購入することができた。 契約して1週間使ってきた感想などをずらっと書き連ねてみる。 周囲の意見では、フルキーボードが小さすぎて打ちにくいのではないか、ということだったが、使い慣れてくると割とまともに打てるものである。キーに傾斜がつけられているので、認識性..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/blackberrybold9780/index.html">BlackBerry Bold 9780</a></h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120114_0.jpg" alt="BlackBerry Bold 9780" title="BlackBerry Bold 9780" width="300" height="402">
<p>勤め先の会社では携帯電話の通信キャリアの縛りが特にあるというわけではないし(とはいえ他のキャリアの端末を出すのはなかなか勇気がいる)、当然のことながら申請さえ出せばありとあらゆる端末を借りることができるのだけれども、一応1台くらいは持っておいても困ることはないだろうと思い、仕事のためと割り切って新規にご契約。大して電話をかける用事もないのにiPhoneとの2台持ちの体制に。</p>
<p>持つにあたっては、普通に日和ってAndroid端末を持ってもあまり楽しくないだろうということ、公衆無線LANは利用できる端末にしたい、けれどもフィーチャーフォンは今更持ちたくはない、ということで、取捨選択の結果、BlackBerry Bold 9780を選択した。自分も相当モノ好きだと思う。社員優待が使えて5,250円引きになったので、新規契約にしては割とお得に購入することができた。</p>
<p>契約して1週間使ってきた感想などをずらっと書き連ねてみる。</p>
<ul><li>周囲の意見では、フルキーボードが小さすぎて打ちにくいのではないか、ということだったが、使い慣れてくると割とまともに打てるものである。キーに傾斜がつけられているので、認識性は良い。多分、W-ZERO3[es]よりも打ちやすいんじゃないだろうか。</li><li>トラックパッドというUIはなるほど、2.4インチサイズのディスプレイでGUIを利用する上ではよく考えられている。操作性もかなり良い。下手にマルチタッチスクリーンを採用しないのは正解。</li><li>GPSは、位置情報を計測する間隔が長いからなのか、すこぶる悪い。なのでfoursquareが使い物にならないことが多い。</li><li>キーボードが割とまともに打てると書いたが、キー配列は右利きの人向けに設計されていると思われ、最初の頃は左手親指付け根の筋肉がとても疲れた。親指打ちだがキーを打つポジションには工夫が必要。</li><li>BlackBerry Desktop SoftwareのMac OS X版を使用するときには、バックアップ専用と割りきったほうが良い。アドレス帳がvCardに準拠しているはずなのだが、フィールドの定義がおかしいのか、同期することができない。カレンダーも同期用にiCal側で新規にカレンダーを作成しろとか言われたので同期を挫折。</li></ul>
<p>とまぁこんなところか。iOSやAndroidと比較すると、操作性には癖があるのは確かだけれども、こういうものなんだと割りきって使えばきちんと使いこなすことはできるんじゃないかと思う。あとはdocomoが提供する(余分な)サービスが付加されないので、通話、電子メールの送受信、Webサイトの閲覧といった、電話機+簡易インターネット端末を純粋に利用するには良いのかもしれない。</p>
<p>iPhone登場までは、特に北米を中心としてスマートフォンのスタンダードであったBlackBerry、こんな癖のある端末を向こうの人々は使いこなしていたのかと思うと不思議なのだが、それでも面白い端末なのではないかと思う。せっかくなので面白く使い倒してみたいと思う。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120114#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120101#p01">
<link>http://vlayusuke.com/diary/?date=20120101#p01</link>
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<dc:date>2012-01-02T23:59:59+09:00</dc:date>
<title>新年によせて</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<description>喪中のため、例年通りの新年の挨拶ができないのだが、本年もよろしくお願いします、ということで。 いろいろゴタゴタしていてまとまった事を書く余裕がなかったんだけれども、昨年の振り返りの中でもちょっとだけ触れかけたように、昨年末に携帯電話キャリアの子会社で働き始た。安定的に仕事に取り組める環境を掴むことができたことが非常にラッキーというか、ありがたい事で、それだけでも新年を気持ちよく迎えることができた。憶えることも多岐にわたり、今後サービスを拡大していかなければいけない分野の仕事なので、時には手探りになるかもしれないけれども、まずは自分の仕事面での足場をしっかりと固めて、持続させることを目指したい。そのためにも、 自分が勤めている携帯電話キャリアの端末を利用して、ユーザーの立場でサービスを考え、改善していく。技術的な知識の指標とするために、ネットワーク系の資格(できればCCNA / CCNA Wireless)を取得する。 このあたりの活動を、目標として設定する。 家族のことに関しては、自分の一存だけであれやこれやとは書けないけれども、そろそろ子供を何かしらの習い事に通わせてもいい頃に差..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>新年によせて</h3><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20120101_0.jpg" alt="2012年のカレンダー" title="2012年のカレンダー" width="300" height="300">
<p>喪中のため、例年通りの新年の挨拶ができないのだが、本年もよろしくお願いします、ということで。</p>
<p>いろいろゴタゴタしていてまとまった事を書く余裕がなかったんだけれども、昨年の振り返りの中でもちょっとだけ触れかけたように、昨年末に携帯電話キャリアの子会社で働き始た。安定的に仕事に取り組める環境を掴むことができたことが非常にラッキーというか、ありがたい事で、それだけでも新年を気持ちよく迎えることができた。憶えることも多岐にわたり、今後サービスを拡大していかなければいけない分野の仕事なので、時には手探りになるかもしれないけれども、まずは自分の仕事面での足場をしっかりと固めて、持続させることを目指したい。そのためにも、</p>
<ul><li>自分が勤めている携帯電話キャリアの端末を利用して、ユーザーの立場でサービスを考え、改善していく。</li><li>技術的な知識の指標とするために、ネットワーク系の資格(できればCCNA / CCNA Wireless)を取得する。</li></ul>
<p>このあたりの活動を、目標として設定する。</p>
<p>家族のことに関しては、自分の一存だけであれやこれやとは書けないけれども、そろそろ子供を何かしらの習い事に通わせてもいい頃に差し掛かってきているかな、と思う。自分がプライベートで音楽に関わっているので、できれば音楽に関連するなにか、を習って欲しいところだけれども、ここは妻と相談をして、現在の子供にとって最適と思われるものをひとつ、習ってもらいたい。ただし英才教育は除く。</p>
<p>あとは実現性について予測不能だけれども、家族で海外旅行に行きたい。これは完全なる僕の妄想。でも子供が物心つく年齢なので、海外体験がいい刺激になってくれるんじゃないか、と思っているのも結構妄想なのかも。</p>
<p>なにはともあれ、仕事を軸にしつつも、家族で楽しく暮らせる環境を耕したい。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20120101#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111231#p02">
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<dc:date>2012-01-02T23:15:31+09:00</dc:date>
<title>FacebookとtDiaryの書き分け、というか棲み分け</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>tDiary</dc:subject>
<dc:subject>Facebook</dc:subject>
<description>ここ最近は、tDiaryよりもむしろFacebookのほうの更新が増えてきていて、ちょっとした雑記についてもFacebookにちょろちょろと書いてしまうことが多くなってしまっていた。したがって、この日記の更新もしばらくぶりである。 Facebookは名刺代わりという捉え方をしているので、アクセスコントロールについては気をつけているし、その一方でtDiaryのほうは完全に公開されている世界なので、そのことを前提として文章を書いているつもりなんだけれども、改めてFacebookとtDiaryでの文章の書き分け、というか棲み分けについてはちょっと考えていきたいところ。せっかく「20年書き続けることのできる」プラットフォームを使っているのだから、それができるだけの使い方を考えなきゃ。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>FacebookとtDiaryの書き分け、というか棲み分け</h3><p>ここ最近は、tDiaryよりもむしろFacebookのほうの更新が増えてきていて、ちょっとした雑記についてもFacebookにちょろちょろと書いてしまうことが多くなってしまっていた。したがって、この日記の更新もしばらくぶりである。
</p><p>Facebookは名刺代わりという捉え方をしているので、アクセスコントロールについては気をつけているし、その一方でtDiaryのほうは完全に公開されている世界なので、そのことを前提として文章を書いているつもりなんだけれども、改めてFacebookとtDiaryでの文章の書き分け、というか棲み分けについてはちょっと考えていきたいところ。せっかく「20年書き続けることのできる」プラットフォームを使っているのだから、それができるだけの使い方を考えなきゃ。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111231#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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<dc:date>2012-01-02T23:12:03+09:00</dc:date>
<title>1年を振り返って</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<description>あまり多くは語らないけれども、世の中も大変な1年だったし、それと同様に自分にとってもちょっとどうしようもない年だった。けれども奇跡的に、というわけでもないけれども、自分比で「まともな」生活に軌道を戻していくことができたという点に関しては良かったと思う。 修正した軌道がまた大きくずれる事のないように、まずは身体とこころの調子をきちんと整えつつ、日々の暮らしを、つつましくても、つつがなく送ることができるように努力を続けていこうと思う。</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>1年を振り返って</h3><p>あまり多くは語らないけれども、世の中も大変な1年だったし、それと同様に自分にとってもちょっとどうしようもない年だった。けれども奇跡的に、というわけでもないけれども、自分比で「まともな」生活に軌道を戻していくことができたという点に関しては良かったと思う。
</p><p>修正した軌道がまた大きくずれる事のないように、まずは身体とこころの調子をきちんと整えつつ、日々の暮らしを、つつましくても、つつがなく送ることができるように努力を続けていこうと思う。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111231#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
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<dc:date>2011-11-08T00:14:51+09:00</dc:date>
<title>演奏会のご案内とか</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Musik</dc:subject>
<dc:subject>Orchestra</dc:subject>
<dc:subject>Kameoke</dc:subject>
<description>いつもならば演奏会の1か月前にはこのエントリーを書いているはずなんだけれども、どういうわけかすっかり忘れてしまっていた。粒オケの活動ばかりではなく、本来はこちらがホームオケだというのに。。。 江東シティオーケストラ 第35回定期演奏会 日時 : 平成23年11月23日(水曜日) 13:30開場 14:00開演 会場 : ティアラこうとう 大ホール 曲目 : Frantz Liszt 交響詩「前奏曲」Frantz Joseph Haydn 「テ・デウム」第2番Johanness Brahms 交響曲第1番ハ短調 作品68 メインのブラームス 交響曲第1番は、自分のオケ人生の中で多分5回くらい演奏しているはずなのだが、聴くのも楽しければ弾くのも楽しい曲だし、何度やっても奥深いなぁと思う。そんな曲を演奏会の場で披露できるのは幸せなことだなと。 あとは、演奏される機会がそんなに多くないと思われる、ハイドンの「テ・デウム」第2番をやるのがポイントかも知れない。合唱曲なので、もちろん合唱団の方々とコラボレーションする形となる。合唱が含まれる曲についてはこれまでベートーヴェン 交響曲第9番とモー..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>演奏会のご案内とか</h3><p>いつもならば演奏会の1か月前にはこのエントリーを書いているはずなんだけれども、どういうわけかすっかり忘れてしまっていた。粒オケの活動ばかりではなく、本来はこちらがホームオケだというのに。。。</p>
<h3>江東シティオーケストラ 第35回定期演奏会</h3>
<p>日時 : 平成23年11月23日(水曜日) 13:30開場 14:00開演</p>
<p>会場 : ティアラこうとう 大ホール</p>
<p>曲目 :</p>
<ul><li>Frantz Liszt 交響詩「前奏曲」</li><li>Frantz Joseph Haydn 「テ・デウム」第2番</li><li>Johanness Brahms 交響曲第1番ハ短調 作品68</li></ul>
<p>メインのブラームス 交響曲第1番は、自分のオケ人生の中で多分5回くらい演奏しているはずなのだが、聴くのも楽しければ弾くのも楽しい曲だし、何度やっても奥深いなぁと思う。そんな曲を演奏会の場で披露できるのは幸せなことだなと。</p>
<p>あとは、演奏される機会がそんなに多くないと思われる、ハイドンの「テ・デウム」第2番をやるのがポイントかも知れない。合唱曲なので、もちろん合唱団の方々とコラボレーションする形となる。合唱が含まれる曲についてはこれまでベートーヴェン 交響曲第9番とモーツァルトの「レクイエム」の経験があるが、合唱曲は演奏する上でのパワーバランスだとか、勉強になる。いい曲です。</p>
<p>今回の演奏会では久しぶりにトップサイドに座らせてもらうことになり、多分緊張すると思うんだけれども、あの席は結構好きだったりするので案外楽しみでもある。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111108#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111106#p01">
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<dc:date>2011-11-06T01:00:59+09:00</dc:date>
<title>最近の娘のこととか</title>
<dc:creator>vlayusuke</dc:creator>
<dc:subject>Family</dc:subject>
<description>このところは近況について書くことがあまりなくなってしまっていたのだが、子供の事に関していろいろと考えたことがあったので、そのことを書き留めておこうかなと思う。 2か月前くらいからだったか、水性ペンで書いたり消したりできるひらがなの練習帳を手にしてからというもの、どうも字を書くことに目覚めたらしく、練習帳で練習をしつつ、友達や保育園の先生に宛てた手紙を書くのがマイブームの模様。書き始めの頃は親が解読しようとしてもなかなか解読できなかったのだが、最近は写真の通りで「読める」字を書くことができるようになった。子供の学習能力というのはなかなかすごいものである。 4歳を過ぎると「そろそろ習い事でも」と考える親はきっと多いと思うし、それは自分についてもそうなのだけれども、実はあまり英才教育的なことについては興味がなくて、それならばこの先の彼女の人生の中での調味料になるようなことをさせてあげるほうが良いのかな、などということはちょっと考えている。 母曰く、もう小学校3年くらいになると塾通いをするのが普通になっているらしいとか、実際に通勤に使っている路線バスでも、四谷大塚や日能研といった大手の学習..</description>
<content:encoded><![CDATA[<h3>最近の娘のこととか</h3><p><img class="photo" src="http://vlayusuke.com/images/20111106_0.jpg" alt="娘の書いたひらがな" title="娘の書いたひらがな" width="300" height="300"></p>
<p>このところは近況について書くことがあまりなくなってしまっていたのだが、子供の事に関していろいろと考えたことがあったので、そのことを書き留めておこうかなと思う。</p>
<p>2か月前くらいからだったか、水性ペンで書いたり消したりできるひらがなの練習帳を手にしてからというもの、どうも字を書くことに目覚めたらしく、練習帳で練習をしつつ、友達や保育園の先生に宛てた手紙を書くのがマイブームの模様。書き始めの頃は親が解読しようとしてもなかなか解読できなかったのだが、最近は写真の通りで「読める」字を書くことができるようになった。子供の学習能力というのはなかなかすごいものである。</p>
<p>4歳を過ぎると「そろそろ習い事でも」と考える親はきっと多いと思うし、それは自分についてもそうなのだけれども、実はあまり英才教育的なことについては興味がなくて、それならばこの先の彼女の人生の中での調味料になるようなことをさせてあげるほうが良いのかな、などということはちょっと考えている。</p>
<p>母曰く、もう小学校3年くらいになると塾通いをするのが普通になっているらしいとか、実際に通勤に使っている路線バスでも、四谷大塚や日能研といった大手の学習塾の鞄を背負った子供が乗っているところをよく目にする。多分そういった事情というのは自分が小学生だった頃とは随分と違っているのかもしれない。僕達の住んでいる市はもともと公教育に力を入れているということを知っているので、公立の中学校に通わせることに心配は全く感じていないのだが、でも子供がそういう年齢に差し掛かったら、多分真剣にあれこれ考えちゃうんだろうなぁ、などとぼんやり思ったり。</p>
<p>でもできることならば将来の進路選択も合わせて、自分がその時々で何をしたいのかという希望だけは、自分自身で決めさせられるようにしたいなと思う。そのための土台作りをするのが、親の役割なのかなと。</p>
<p>ひらがなの話に戻るけれども、実はひらがなの練習をしなさいというようなことは親は全く口に出していない。書く字が下手だろうが上手かろうが、書いてみたいと思ったその興味と意志を尊重したい。</p>
<p><a href="http://vlayusuke.com/diary/?date=20111106#c">ツッコミを入れる</a></p>]]></content:encoded>
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