Allegro molto vivace.
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2007-09-22 (Sat) [長年日記]
■ 1日中動き回る日
神田→(地下鉄銀座線)→銀座→(地下鉄日比谷線)→六本木→(都バス[都01折返])→渋谷→(JR山手線)→高田馬場→(西武新宿線)→沼袋→(西武新宿線)→高田馬場→(地下鉄東西線)→日本橋→(地下鉄銀座線)→京橋
見事に東京都内を公共交通機関で1周してしまった。
■ 診察・薬をまた変更
診察してまず最初にしたことは産業医面談のおさらいと振り返り。産業医面談で話をしたことをひととおり報告して、先生も、まぁ、そういうことだよねと。まだいっぺんにいろいろなことを多様にこなす時期までにはまだ差し掛かっていないよね、という話をした。できればいい加減にそういうことができるようになっていたいのだが、これは仕方がないか。
これまで処方されていたデパスがどうもここ最近通勤に支障が出ている眠気の原因になっているかもしれないということで、同じような効能で眠気のより少ないソラナックスを処方してもらうことになった。これで飲んでいる薬はこんな布陣に。
- パキシル10mg
- アモキサン25mg
- マイスリー10mg
- ソラナックス0.4mg
- レキソタン2
- ベタマックス(ドグマチール)50mg
相変わらず種類が多いなぁ。
■ ル・コルビュジェ展(森美術館)
閉幕まであとわずかしかないことに気がついて慌てて行ってきた。初めての六本木ヒルズ。
なんだかよく知らないが、こんなにコルビュジェに興味のある人がいるんだっけ? というような人出だった。多分そのうちの半分くらいは「東京シティ・ビュー」目当てだと思うんだけど。上野の国立西洋美術館が世界遺産になるっていうのも少しは影響しているのかな?
この展覧会の目玉は、「ユニテ・ダビタシオン」の原寸模型かなぁ、なんて思っていて、実際に体験してみたのだけれども、内部をぐるぐると回って、なるほど「モデュロール」っていうのは馬鹿にできないなぁと思った。ひとつひとつの空間がとても合理的な寸法でできている。本人が言っている通り、階段がとても気持ちよくのぼれた。
「カップ・マルタンの小屋」のほうは人が多過ぎて入れず、残念。
あとは大量の図面やスケッチや模型を、久しぶりに面白いなぁ、なんて思いながら観ていた。「5原則」はすっかり当たり前のように思えるけれども、当時はとても斬新な考え方だったのだと思う。「サヴォワ邸」も「ラ・ロッシュ邸」も、全然古くない。コルビュジェはもしかすると、機械の時代が到来することを見越して、実は一番人間のことを考えて建築をつくりだろそうとしていた人なのかもしれない、と、一連の作品や計画案を観ながら思った。


・パキシル 10mg<br>・パキシル 20mg<br>・アモキサン 25mg<br>・マイスリー 10mg<br>・レンドルミン 0.25mg<br>・リボトリール 1mg<br>・ガナトン 50mg<br><br>・・・何か?(-∀- )
いや、別に薬の多さを競ってもしょうがないんで :p