Allegro molto vivace.
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2005-06-01 (Wed) [長年日記]
■ 6月
もう6月かよ!
仕事は相変わらず混沌としていて調整行為とやらに苦労している。決めるべきもんはさっさと決めて先に進めたいタイプなので、いろいろな人の言い分を聞いてうんうんと頷きつつ・・・という仕事のやり方は非常に苦手だ。局面によっては必要なことなのだろうけれども、なんというか、ものすごくまどろっこしい。
それで結果オーライになってくれればいいのかもしれないけれども、こういう役割をこれからも続けていかなければいけないと思うと、ちょっとしんどいぞ、これ。
2005-06-02 (Thu) [長年日記]
■ 飲み会・タクシー帰宅・伏線
21:30過ぎ、仕事メールの送信先を間違えてめちゃくちゃ動揺しているちょうどそのときに同じグループの方から電話が。出てみると「駅前のお店で飲み会をやっているから来い」と。時期的にも断るのはアレだったので何がなんだか分けのわからないまま雨の中をひょこひょお歩いて顔を出し、一時間半ばかり、相変わらず分けのわからないまま (の割には結構楽しかったけど) 飲んでいるうちに例によって気持ち悪くなる兆候を感じたので失礼し、横須賀線終電(またはりんかい線終電)で帰るのを諦めてタクシーに乗り込む。長距離割引と高速料金込みで14,420円也。西新橋に勤めていた頃よりも安いかもしれない。やっぱり首都高速湾岸線の存在は大きい。
ちょっと気になることがあって某人のサイトの昨年あたりの記述を読んでいたら、なんだか微妙に仕事上の伏線があるような気がしてちょっと怖くなった。
明日は御殿山に10:00までに行かなければいけないのだけれども、起きれるのかしらん?
2005-06-04 (Sat) [長年日記]
■ 大阪逃避行
昨年の冬、たまったマイレージと引き換えにご利用券を取得していた。大事に使うにしても有効期限が限られていくのでぱっと思い立ったときにさっさと使ってしまうのがご利用券っぽくていいじゃないかということで早々に飛行機の予約をとり、羽田空港から一路大阪伊丹空港へと飛び立ったわけだ。
羽田空港の第2ターミナルを使ったのは初めてだった。ごみごみしている旧ターミナル (現第1ターミナル) に比べるとずいぶんとゆったりとしていて、国内の空港らしくなかったが居心地はかなりよくなった。
大阪ではキウチ氏と待ち合わせ、駆けつけでいきなり杏仁豆腐を食べた後に御堂筋線で本町に出て、船場センタービル内をうろうろ。時代感覚のずれっぷりが個人的にはものすごく面白かった。ただあくまでも観光地ではないことは確かだと思う。
そのまま心斎橋からなんば方面をさまよい歩き、法善寺界隈でケーキを食べ、梅田に戻りトモコさん、かんたろうさん、ホリーさんと合流して食道街の「たこ梅」で季節外れのおでんを堪能。紀伊国屋隣の「neko」でお茶など飲んだ後にボーリングを試みたものの、あまりの混雑で撃沈。大阪駅前で別れて大阪からJR神戸線、新快速で三ノ宮経由、兵庫にて投宿。
2005-06-05 (Sun) [長年日記]
■ 甲陽園、芦屋、そして帰京
兵庫からJR神戸線で三ノ宮へ。阪急電車に乗り換えて夙川経由で甲陽園へ。
甲陽園といえば個人的なイメージは高級住宅地でも夙川学院でもなく、とにかく「ツマガリ」。去年だったか一昨年だったか、お店の存在と焼き菓子の美味しさを知ってから妙に気に入ってしまった。詰め合わせ数点を購入。夙川経由、阪急で三宮へ戻る。
お茶などをしてからよしけんと連絡をとってJR三ノ宮から新快速で芦屋へ。いくつかの新規の洋菓子店を紹介してもらいながら浜手へ南下して新居にお邪魔する。新居マンションの構造がなんとも興味深い。1月に生まれた赤ちゃんとは5月に一度顔を見せてもらったのだけれども、そのときよりもさらに表情が豊かになっていてかわいいことこの上なし。
よしけんに大阪伊丹空港まで送ってもらい、18:00発の36便で羽田までひとっ飛び。羽田でのリムジンバス乗り継ぎもスムーズにいってゆうゆう自宅へと帰り着く。
ぱっと行ってぱっと帰ってきたけれども気分的にかなりリフレッシュ。
2005-06-06 (Mon) [長年日記]
■ 再び東京の日々
つかの間の現実逃避を終えて東京に帰ってきたら調整ごとが再び山ほど。今週はできるだけ早く会社を出るように努めるつもりだったけれども、なかなか現実は厳しいようで・・・。
■ ANA機内用スープスティック
毎朝飲む用に羽田空港でお買い求め。この味が好きな人ってなにげに多いと思う。
2005-06-07 (Tue) [長年日記]
■ MacにIntelプロセッサ
やれやれ。噂は本当になっちゃったか。
何となく、今回の決定って「どうしてMacを使い続けるのか」っていうなぞ掛けを迫られているような気がするのだ。個人的にはプロセッサがどの種類であろうが、上に乗っているOSや他のアプリケーションが素晴らしくて、快適に使いこなすことができれば十分に使い続けることができると思っている。あ、あと心くすぐるようなキュートな筐体。これも重要。
かつて68KベースからPowerPCベースへと移行したときのような混乱は必ず起きると思っている。問題はそこをユーザ側で上手く試行錯誤しながら乗り切ることができるか、だ。
(追記)軽くてかっこいいPowerBookが出てきたら、しのごのなしに買ってしまうかも。
■ 茅場町ベローチェ
箱崎打ち合わせの後、オフィスに戻れる時間ではなかったので茅場町のベローチェでもくもくと仕事を片付ける。数年前まではスタバのある場所まで移動していたけれども、最近はそういう手間を惜しむこともなくなってきてしまったなぁ。
八丁堀経由で京葉線帰宅。
2005-06-09 (Thu) [長年日記]
■ MacにIntelプロセッサ - 2
一昨日の日記に関してさらに追記。
おがさんが「ユーザだってチャレンジが必要になる。」と言及しているけれども、なるほどそのとおりチャレンジだと思う。
アップグレードにかかるコストはパッケージであれSharewareであれかかってくるし、カーネルエクステンションの仕様変更(「ぐ」さんからの情報によればRosettaのサポート範囲外となるらしい)に伴って周辺機器のドライバは全更新の必要が生じて、リリースまでにそれなりの我慢を強いられることになる。
それでも新しいアーキテクチャを追いかけ続けるか、これまでのアーキテクチャに固執し続けるか、もしくはプラットフォームごと「逆Switch」してしまうか? 人によって対応の仕方がまちまちになるだろうけれども、果たしてどういう流れになるんだろう?
僕はきっと前者をとると思う。多少の苦労を伴いながらも楽しく使えるほうがいいから。チャレンジのし甲斐があるってもんだ。
2005-06-10 (Fri) [長年日記]
■ 憤慨気味
箱崎ベンダーからいまさら訳の分からない提案を聞かされて憤慨。なんでこれまで大前提としてきたことをいとも簡単に覆す内容を口にするかなぁ。この貸しはどこかでしっかりと返してもらいます。
大量のタクシー領収書をようやく精算。
2005-06-11 (Sat) [長年日記]
■ MUSEUMS BY YOSHIO TANIGUCHI - 谷口吉生のミュージアム
東京オペラシティアートギャラリーで6月26日まで。見逃すところだった、っていうか観に行くことができるのか?
■ 家計簿
夏の賞与が入金されたので、家計簿を目の前にしながら当面の資金繰り計画を考えてみるのだけれども、買いたいものしかひたすら頭に浮かばないというのは一体どういうことなのだろう。でも放っておくといつの間にかなくなってしまうのは目に見えているから、早いところさっさとまとまった額を凍結させるつもりだ。
2005-06-12 (Sun) [長年日記]
■ 寝坊
なにか用事があるときに限って寝坊をするのだ。遅刻する旨をメールで伝えて川崎方面へ。
■ Pizzicato Five :: 月面軟着陸 / BELLISSIMA!
自分の中でのPizzicato Fiveブーム再来。Amazonで探して速攻で注文したら速攻でやってきた。「カップルズ」とかは名曲だと思う。いつ聴いても全然古さを感じない。
Pizzicato FiveとかFlippers Guitarをひたすら聴きまくっていたのは10代後半になりかけの頃。千葉の片田舎の高校生にとって独特のポップさはものすごく刺激的で、現在の自分の、へんてこりんな性格の礎を築いてくれたのは彼らのおかげのような気がしてならない。
■ 初見で初合わせ(13:00〜16:30@ミューザ川崎 練習室)
1楽章と2楽章を初見状態であわせてみた。これからじっくり曲を作っていかなきゃね。その前にさらう時間を作らないと。
今後の練習の話で夜通し譜面あわせとか合宿っていう話が出てきたけれども、敢えてその話には明確には賛成の態度を示さなかった。音楽をやることは今となっては自分の生活の中で絶対に欠かすことのできない要素のひとつなんだけれども、今の生活を鑑みるに、残念ながらOne of themであってmostではないんだよね。それがジレンマではあるのだけれども一人で好き勝手に暮らしているわけではないので、上手くバランスをとらなければいけないし我慢をしなければいけないこともある。
それでもせっかくひょんなきっかけから楽器を弾く機会を得てなんとかここまで続けられてきたのだから、定期的に毎週日曜家を空けることを容認してくれるこぐれさんに感謝しながら、うまくバランスがとれるようにアンサンブルには主体的に関わっていくつもりだ。
2005-06-13 (Mon) [長年日記]
■ 久々に気持ち早め帰宅
新入社員歓迎会があったらしいのだけれども出欠メールを返信しそびれたので、ひさびさに気持ち早めに帰宅。こういうときに限ってスタイルシートなんか下手にいじり始めてハマりそうになったりするわけだ。本気でハマる前に適当に切り上げて寝ることにする。明日のために。
2005-06-14 (Tue) [長年日記]
■ 「「金持ち」家族、「貧乏」家族 / PRESIDENT 2005年7.4号」(プレジデント社)
普段だったらこの手の雑誌は滅多に買うことはないんだけれども、こんな刺激的なタイトルを見せられては手に取らないはずがないじゃないか。昨日の帰りの電車の中で記事を読んでいていろいろ考えちゃったよ。どちらかというとあればあるぶん使いがちになるタイプだから余計に。
■ スタイルをちょっと修正
本当はtDiaryのバージョンアップもしたいのだけれども、とりあえずはスタイルを少しいじくってひとまずは終了。
■ Music Batton
「雑文発散」経由ですーさんからバトンを渡してもらったので書いてみよう。えっと、まずはルールのおさらいから。
■ 音楽に対する3つの質問をWebで答えること。 ■ 誰からバトンを受け取ったのかわかるようにしておくこと。 ■ 次は5人にバトンを渡すこと。
で、以下が回答。
Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) → 5.12GB。案外少ないかも。
■ Song playing right now:(今聞いている曲) → 808 State :: Europa
■ The last CD I bought(最近買ったCD) → Pizzicato Five :: BELLISSIMA! / 月面軟着陸。2枚とも格好よすぎる。
■ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聴く、または特別な思い入れのある5曲) □ J.S.Bach :: Fantasie G-dur, BWV572 → オルガニストはKarl Richter。上昇、下降する音の洪水にただひたすらに圧倒される。 □ New Order :: Regret → 夏が近づいてくると必ず聴きたくなる曲。 □ 坂本龍一 :: 映画「王立宇宙軍」のメインテーマ → 涙でそう。ダイナミックな転調の仕方に想像力を沸き立たせられるような感じ。 □ Johannes Brahms :: Symphonie Nr.3 F-dur op.90 → 交響曲は好きな曲がたくさんあるけれども、敢えて挙げるとしたらコレ。 □ United Future Organization :: Loud Minority → サックスのブロウを聴いてぶっ飛んだ。自分にとってジャズが身近なものになった曲。
なんか自分の音楽的雑食性がよくわかるな。
で、最後にバトンをほったあきらさん、ハルナさん、アビーさん、ゆうこさん、おがさんの5人に渡してみる。みんな音楽に関わっていたり、音楽好きだったりするから、ちょっとチェーンメールっぽいけれども、もしもバトンを受け取ってもらえれば面白い曲が出てくるはず。
というわけでおやすみなさい。
2005-06-15 (Wed) [長年日記]
■ HDD暗号化
「機密保持のためにHDDを暗号化せい」という指令が飛んできた。当たり前といえば当たり前な施策だとは思うのだけれども、暗号化するまでの手続きがものすごく面倒な上に、暗号化を施したとたんにハイバネーションができなくなるという。持ち歩きの時にはシステム終了が基本、ってことか?
2005-06-16 (Thu) [長年日記]
■ 子どもはみなブログを持て!
「Hsbt Diary」経由。
オトナな世界でさまざまな人と渡りあっていくために、コドモ時代や学生時代の経験はものすごくモノをいうと思う。だからこそ、ネットワーク上で発言するときの作法を身につけさせることよりも、実社会の中でコミュニケーションの作法を身につけてもらったほうが随分いいんじゃないかと思うのだけれども、もうそんなことを言っていられる時代ではないのかなぁ?
2005-06-17 (Fri) [長年日記]
■ パンドラの箱
今はうちの会社の一部門になっている親会社某部門から資産移管されたH/WとM/Wのうち、M/Wについて、保守契約をどうしようかと検討しているうちに、使用許諾上の使用者が移管されていないばかりか、もともと移管が認められない可能性があるということを発見。その場にいた3人(先方の担当、契約担当の営業、僕)で頭を抱えてしまう。某部署でいいわいいわのままに資産移管だけを先にやってしまったからこそ出てきた問題。
とりあえず上司にアラートは上げたけれども、パンドラの箱を開けてしまったか?
■ 深夜の風呂掃除
そんな、やっちまった的な雰囲気を追い払うために、古い歯ブラシを持ち出してお風呂場の壁をゴシゴシと磨いていたらずいぶんと奇麗になったし結構気持ちがすっきりした。
2005-06-18 (Sat) [長年日記]
■ MUSEUMS BY YOSHIO TANIGUCHI (初台・東京オペラシティアートギャラリー)
こじんまりとしていたがとてもいい展覧会だった。詳細は後ほど。
2004年に竣工した、谷口さんの一番最初の海外作品となったニューヨーク近代美術館 (MoMA) 増改築プロジェクトを中心として、美術館建築を中心とした12の作品が展示されている。なかでも圧巻だったのはやはりMoMAプロジェクトに関する展示で、模型や写真は当然として、素材の検討に使われたサンプルの数々やコンペに提出したポートフォリオ、設計図書の一部まで閲覧することができて、あー、これを学生時代に触れることができれば・・・、と、詳細図のページを捲りながらちょっと悔しくなったりしたのであった。
今回閲覧して強く感じたのは、谷口さんの作品の中に、意外なほど日本的の古代建築の影響が受けている部分があるのかなぁ? ということ。上野の法隆寺宝物館のファサードは日本の格子そのものだし、巨大なキャノピーとヴォリューム感は法隆寺、じゃないけれども東大寺の大仏殿を強く感じた。信濃美術館東山魁夷館は解説でも指摘されていた通りまさに「雁行」だし、それもものすごくシャープで美しい。「谷口吉生 = モダン」っていうイメージが何故か埋め込まれていたのでとても新鮮さを感じた。
お父さんもすごい人だったけれども、息子もすごいなぁと。「土門拳記念館」、行ってみたいなぁ。
2005-06-19 (Sun) [長年日記]
■ iPod shuffle
512MB。月遅れの結婚1周年プレゼントとして、気軽に持ち歩いてくれればいいかなと千葉市内の某家電量販店で購入。家に戻ってiTunesから転送する方法などあれこれと教える。
2005-06-21 (Tue) [長年日記]
■ 携帯電話機種変更
こぐれさんや「ぐ」さんにはまた替えたのかと呆れられるのだが、携帯電話の機種を変更した。約1年ぶりである。相変わらずストレート型命であることと、FOMAには全くといっていいほど食指が動かなかったので某機種*1に決定してさっさと手続きをしてしまった。
で、当然のごとくカメラが付いているわけだ。これまでさんざん「携帯にカメラなんていらない」なんてのたまってきた癖して、ゲンキンなものでいざ付いてくるととりあえずは撮影したくなるのが人情というもの。そんなわけで撮影能力がどれほどのものかぽちぽち試している。今日を含めて3枚の写真がそれにあたるのだけれども、もっとちゃんとした写真が撮りたければデジカメを使えばいいわけで。記録を残すことのみに特化するのであればこのくらいで十分なのかも。
*1 キャリアがNTT DoCoMoでFOMAじゃないストレート端末っていったらアレしかないじゃないですか、アレですよ、アレ。
2005-06-22 (Wed) [長年日記]
■ 夏風邪気味
「夏風邪はなんとかが引く」とかってよく言うものだけれども、その夏風邪を引きかけているようで喉が痛く、体が若干だるい。休みたいのはやまやまなのだけれども打ち合わせをすっぽかすわけにはいかないので、普段よりは少しだけ早く寝てみることにする。
おやすみなさい。
2005-06-23 (Thu) [長年日記]
■ 午前半休
喉の痛みが引かず、不調気味なので午前半休する。半休にしろ全休にしろ、平日にお休みをとるのは異動後始めてかも。もっとも裁量労働制である以上何をもって午前半休とするのか、その境界線が曖昧だとは思うけれども。
午後は箱崎仕事の予定。
■ alva noto + ryuichi sakamoto :: insen
「あーね」に出ていたリンクをたどって「Digital Narcis Web Shop」*1を覗いてみたら、今月のおすすめとして紹介されていた。坂本龍一だし、ジャケットがなんか綺麗そうだったのでポチ。
一通り聴いてみたけれども、細野晴臣の考えるアンビエントのアプローチとは異なる展開がされていて、聴いていて気持ちがよかった。目の前では音が確かに聴こえているのだけれども、目を閉じてみると、そこに広がっているイメージは静寂。そんな感じ。
*1 アクビさんはバグ潰しに追われていた模様。
2005-06-24 (Fri) [長年日記]
■ アラート
仕事のほうは相変わらず混沌とした状況が続いていて、箱崎と御殿山と西大井を行ったり来たりしている。既に本来の自分のミッションから大幅に逸脱した範囲の面倒を見ることになっていて、どこかで歯止めを効かせないと本気で不味いことになりそう。
とりあえず上司にアラートはあげておこっと。
夕方の大分遅い時間に呼び出されたあげく、打ち合わせ開始まで45分待たされてちょっとイライラ。
2005-06-25 (Sat) [長年日記]
■ 長瀞カキ氷2005
仲間内で例年行っている長瀞の「阿佐美冷蔵」でカキ氷を楽しむイベント、今年は敢えて梅雨時の今日に開催日を設定したのだが、どういうわけか見事な晴天に。首都圏各地からそれぞれ車5台に分乗して関越道高坂SAに集合し、花園ICからR140を上長瀞方面へ。
今年のイチオシは何といっても「桜あずき」に尽きる。桜シロップのかかったカキ氷と餡とが別々に出されるのだけれども、餡をかけずにカキ氷のみ食べても十分に美味しい、というか氷とシロップの取り合わせが新鮮かつ絶妙。多分梅雨明け頃にはこのメニューはなくなってしまうと思われる。
年々訪れる人が増え続けているせいなのか、カキ氷そのものの量が去年よりも減っているけれども、それはそれで逆にちょうど食べ切りやすい大きさになったと言えばいいかもしれない。夏休みの人並みがはけて落ち着き始めた頃にもう一度食べることができればいいな。
■ メモ : 新座料金所迂回ルート
関越道上り新座料金所の渋滞時、所沢ICから外環和光北入口へ抜けるルートのメモ。
所沢IC 〜 R254/463(左車線キープ)〜 「志木ニュータウン入口」(交差点を越えたら右車線へ)〜 「岡の坂」で右折 〜 r266 〜 「志木市役所前」で左折 〜 r36 〜 「中宗岡1丁目」直進 〜 r40 〜 「秋が瀬橋」で右折 〜 r78 〜 「花の木」で左方向 〜 「松ノ木島」で左折 〜 外環和光北入口
2005-06-26 (Sun) [長年日記]
■ ぐだー
少し前までは1日に400kmハンドルを握っていてもなんてことなかったのに、最近は前日の運転疲れがやたら残るようになってしまい、終日家でぐだーっとしていた。おかげさまで体調はほぼ回復。
そろそろ夏の旅行を・・・、と考えてみたいところなのだけれども、今年はスケジュール上少々厳しそうな予感。
2005-06-27 (Mon) [長年日記]
■ 睡眠障害
体調がすっかり元に戻ったと思いつつ、布団にもぐりこんだものの、目がパッチリと冴えてしまって一睡もできない。どうにか頑張って寝てみようとしたのだけれども、そのうちに空が白んできてしまった。仕方がないからもっそりと起き出し、居間で出し忘れていた仕事メールを書き、こぐれさんが起きたのと入れ替わりにようやく1時間ほど仮眠することができた。
これって睡眠障害? と一瞬思ったけど、多分一過性のものだろう、と思いたい。
2005-06-28 (Tue) [長年日記]
■ 熟睡
昨日の睡眠障害もどきは一体なんだったんだろう? 昨晩は気持ち早めに就寝、そして熟睡。ついでに今朝は電車の中でも西大井まで熟睡。
■ 酷暑・通り雨
まだ6月なのになんなんだこの暑さは一体、と思いながら帰宅。普段夏場になると弱冷房車を愛用するようになるのだけれどもこの外気温では普通の冷房車でも大して涼しさは変わらないのだということがわかる。津田沼駅に降り立ってみるとペストリアンデッキの路面が結構濡れている。結構本格的な通り雨があったらしい。おかげで室内よりも外のほうが涼しいぞ。
2005-06-29 (Wed) [長年日記]
■ サンプルコード
とある伝送系の社内向けアプリケーションのドキュメントを入手して読み進めていたところ、提示されているサンプルコード記述の一部にこんなものが。(カタカナはもちろん半角である)
System.out.println("日本語テーブル キタキタキタキタ━━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!");
おいおい、ちょっとしたジョークならば笑って済ませられるけれども、これはやばいだろ。あー、恥かし。
2005-06-30 (Thu) [長年日記]
■ 今日も雨
普段朝のラッシュ時間帯でさえ滅多に乱れることのないバスのダイヤも、これだけまともに降り続くとおおっぴらに遅れるらしい。
■ SpamSieve 6月の成績
正常なメッセージ: 900通 スパムメッセージ: 52通 (5%) 誤検出: 0通 見逃し: 5通 99.5%の正確さ
Mail.appで使っていたアカウントを、最新ベータ版がリリースされたタイミングでGyazMailへと戻した。なかなか見逃しの数が減らないもんだなぁ。


□ 酋長@風邪休 [いつの間に大阪へ・・ 西はそこはかとなく文化が違うから、いい気分転換になりますよね。]
□ ゆうすけ [風邪大丈夫ですか? こういうことは多々あります。 > いつの間に・・・]