Allegro molto vivace.
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2004-05-01 (Sat) 八十八夜 [長年日記]
■ 家具来る
風薫る五月の最初の日、とうとう家具が我が家にやってきた。
昼頃からのほほんと風呂なぞ入っていたのだが、こぐれさんから電話が入ったと言われて慌てて準備をして車に乗り、津田沼駅でスズキシゲオ氏をピックアップする。そして自宅へとUターン。すると今度は家具搬入用のトラックが止まっているではないか。全ては順調。遅れていたのは僕だけ、という話だ。
ちょこっと外出したあと再び戻り、家に入ってみるとあらかたの設置が完了したところでしげしげとやってきた4点の家具を眺める。今回はフィンランドバーチを大フィーチャーしていただいたのだが小口の見え方がまるで上等のバウムクーヘンのように奇麗で素敵。全ての家具に速攻で愛着が乗り移る。スズキシゲオ氏に大感謝。
お茶を飲みつつしばし歓談。木曜日に友達の間でもっぱらの話題となっていた「ケロロ軍曹」の謎が解ける。どんなもんなのかこれは観てみなくては。いい時間の快速電車に間に合わせるべく再び津田沼駅まで氏を送り届ける。
2004-05-02 (Sun) [長年日記]
■ 幕張生活
9時頃に起きだして、遅い朝ご飯を食べながらメールのやり取りなどをしているうちにあっという間に午後に突入してしまったので買い物に出かける。まずは幕張のLAOXにてCANONの「CanoScan LiDE 80」を購入。次いで海浜幕張駅そばの書店にて「地球の歩き方」を2冊購入。同じ場所にある文具屋にてクッション封筒を購入。まさに日々の用事のほとんどが幕張新都心の周辺で行われているという事実。
そうこうしているうちにこぐれさんから戻ったとの連絡を受けたので道順を慎重に選びつつ白井方面へ、それでも下市場から千葉北警察署前にかけての国道16号線の大渋滞にはつかまってしまった。いい抜け道はないものかね?
■ 夕食
水餃子、豆苗の炒め物、ご飯。2人で厨房に立つ。水餃子はCarrefourで実演販売してきたのを買ってきて、それにネギと溶いた卵を入れる。豆苗の炒め物は我が家ではもう定番。片栗粉を少し入れてみたらずいぶんと食感が変わった。
2004-05-03 (Mon) [長年日記]
■ 都内横断
久々に電車で都心へお出かけ。
総武線快速電車と中央線を乗り継いで新宿へ。最近は山手線西半分へは滅多に出向くことがなくなったのだが、やはり人のごみごみとした多さにはいつものことながら参る。新宿の東急ハンズで紙製品をあれこれ選んだあと、丸ノ内線で銀座へ。
銀座駅構内のサイン群は東京メトロになってからコーポレートカラーであるダークブルーを基調としたものになったけれども、これは結構お気に入りである。銀座では三越にて、兼ねてから注文していた結婚指輪を受け取る。指輪の取り外しには相変わらず慣れない。その後3丁目のガルリ・カフェにて休憩してApple Store GINZAで引越のドタバタで行方不明になっていたiPodのFirewireケーブルを買う。
銀座からは三越前までぶらぶらと歩き。夕方になって太陽が出たせいか、一気に気温が上がってくれたおかげで待ち歩きも快適だ。三越前から半蔵門線に乗り錦糸町へ。駅前の「つばめグリル」に入って夕食をとったあと総武線快速電車にて帰宅。
■ 粛々と
粛々と婚姻届に必要事項を記入していく。なんというか、変な気分である。決して悪い意味ではない。
■ イラレ仕事
夜半前からイラレ仕事に取りかかったのだが、なにぶん久しぶりのことで全くはかどらず。気が付けば夜が明けていた。
2004-05-04 (Tue) [長年日記]
■ 家具写真達
そんなわけでスズキシゲオ氏よりツッコミをいただき早速写真を拝見。ダイニングテーブルの背景に思い切り生活感が出ていますね。ちゃんと自炊をしていますよという証拠ということで。ブックシェルフの側板の木目がとても奇麗に出ていて素敵。実際に使われている様子を交えながらの写真をこちらでは追加していこうかなと考え中。
■ 打ち合わせは続く
久々にまともに実家へ戻って両親と、当日の細々したことを打ち合わせる。事前の根回しは非常に重要。引越する前は近所だし実家に戻ることなんて頻繁にあるだろうと思っていたが、実際に引っ越してしまうと案外帰らないもんだということがわかった。その分だけ両親には心配をかけさせてしまっているというのも事実なのだが。
その後北習志野にて「ぐ」さんと別件の打ち合わせ。
2004-05-05 (Wed) 立夏 / 10 days before [長年日記]
■ 寒い
暦の上じゃもう夏の始まりだっていうのになんなんだこの寒さは。団地の寂しいところって天気が悪いときには景色が思い切り寒々しく感じられるところにあるのではないかと思われる。
■ 羽田へ
昼過ぎにこぐれさんはネイル何とか、とやらに出かけていき、その間に部屋干しながらも洗濯物を干してしまう。時間の頃合いを見計らって船橋でこぐれさんとおちあってから、帰省先の松山から戻ってくる「さ」さんを迎えに羽田空港へと向かう。休日午後の首都高速湾岸線はボトルネックになる新木場〜辰巳JCTを先頭にした渋滞に見舞われることが多々あるはずなのだが、今日に限ってスムーズに流れる。
Uターンラッシュの渦中にあるであろう羽田空港は人でごった返している、と思いきや、普段の休日とあまり変わりのないような混み方、だった気がする。「さ」さんを持つ間は到着口の前にある到着便を示す案内板の前にたたずんでいたわけだけれども、パタパタという軽い音とともに刻々と変わる案内板というのは眺めていてなかなか飽きないものである。
「さ」さんからいただいたお土産は「かな泉」の生うどんと四国名菓「一六タルト」。ありがたやありがたや。旅行鞄をトランクに乗せて、最近開通したらしい、太田市場の横から臨海副都心方面へと抜ける新しい海底トンネルをくぐり抜ける。いつのまにこんな道ができていたんだ?不思議だ。
■ 松山
松山と言えば四国の中で唯一行ったことのある街で、そんなに長く滞在したわけでもないのだけれども、道後温泉の本館といい、松山城の石垣といい、「いい街」の匂いが漂ってくるような感じだった。京都にしても金沢にしても松山にしても、きちんとした歴史と文化のあるところはその街特有の空気があるから面白い。
2004-05-06 (Thu) 9 days before [長年日記]
■ GW終了
なんか休みらしい休みという気が全然しなかったのだけれども、とにかくゴールデンウィークは終了して本日より通常勤務に戻る。朝の総武線快足は普段よりも1割減くらいの混み方だった。今週末までお休みの人もいるんですか、そうですか。
■ 面談
午後イチで上司と面談。下期半年間のことと、この先1年間くらいの仕事のこととか方向性のこととかいろいろとやり取りする。やっぱり話をしてみないと判らないことも多々あるわけで、そういう意味ではちょっと陽射しがさしてきたかな?という気もする。
■ 夕食
こちらもGWの外食攻勢から一転して自炊生活に戻る。食事の内容は昨日「さ」さんからいただいた「かな泉」の生饂飩をぶっかけにしたものと、山芋の和え物。饂飩はコシがあってつるつると大変美味しゅうございました。
2004-05-07 (Fri) 8 days before [長年日記]
■ 抜け気味の週末
どうも朝から抜け気味である。ゴミ出しはきっちりとしたからいいけれどもそちらにばかり気を取られて布団を上げるのを忘れ、髭を剃るのも忘れ、ついでに携帯電話を家に置き忘れた。それらに気が付いたのは全て電車に乗ってからだったのでなす術もなく。1本早い折り返し電車に座れて余裕を持って出社できたからよしとしよう。
■ カウントダウン
特に深い意味はないのだけれども、カウントダウンしてみることにした。
■ 特別休暇
プロジェクトの関係上いまいち取れるかどうか判断のつかなかった特別休暇だけれども、なんとか当初考えていたとおり、5月の第3週に取得することができるようになった。いまのところ予定はほとんど考えていないのだけれども、関西方面のどこかへ出かけることだけは確実である。連休明けでどこも空いているはずだし、気候もちょうどいいし、のんびりしてこようと思う。
■ 夕食
豚肉のスタミナ焼き、ご飯、みそ汁。スタミナ焼きなのかどうかいまいち確信が持てないけれども、甜麺醤をベースにしたソースだったのでスタミナ焼きとしておく。美味しゅうございました。
2004-05-08 (Sat) 7 days before [長年日記]
■ 散髪日和
例によって千葉市内まで散髪へ。担当のスタイリストさんと髪の毛をどうしようか話をして、矯正はせずにカットだけしてもらうことに。トリートメントはしておきましょうということになって何やらトリートメント剤を付けてもらって蒸気の出る蓋のようなものを被せられた。カットと洗髪を交互に繰り返してもらって約2時間で終了。最近では最速。
■ 専用マシン
こぐれさん専用マシンとして、前に使っていたPismoを引っ張りだしてセットアップする。といってもユーザを追加して複数の人数で使えるように仕立て上げた上で、ちょこちょこと環境設定とかMUAの設定とかをしただけなのだが。無線LANの構築が完了するまでは一時的に、2回線持っているAir H"の回線のうちのひとつをあてがって、自由に使ってもらうことにした。これでメールの返信間隔も多少短くなるはず。
2004-05-09 (Sun) 6 days before [長年日記]
■ ばたばたと準備を続ける日々
司会者の人と打ち合わせをしたり、膨大な明細に渡る見積もり表と睨めっこして担当の人に金額が間違っていると鋭くツッコミを入れてみたり、電話やらメールやらで受付のお願いを立て続けにしたり、美容室にこもってみたり、実家に戻って打ち合わせをしてみたり、とにかくよく動き回った。
■ 初メイク
そういえば恐らく生まれてはじめてメイクというものをしてもらったのだった。何だか良くわからない、いい匂いのするクリームを2種類だか3種類塗られて、次にファンデーションを塗られて、眉毛に鉛筆のようなもので何かを書かれ、仕上げとして唇に筆で何か塗られた。
使用後の顔を手鏡でじっくりと見てみたんだけれども何がどう変わったかよくわからなかった。「写真写りがぐっと良くなりますよ」とは言われたんだけれども・・・。それでも男性で普段からメイクをする人も少なからずいるっていうし、ハマる人は確かにいるのかもなぁ、という気がした。これはこれで面白い経験だったかも知れない。当日もやってもらいます。
それにしても女性の皆さんはこういうことを人によっては毎日やっているわけだね。あれこれ塗ることで逆に肌が変なことになったりしないんだろうか?
2004-05-10 (Mon) 5 days before [長年日記]
■ 睡眠不足な週明け
結婚披露宴当日に来賓にお渡しするレセプションカードのデザインが朝4時にようやく終わる。かなり押せ押せムードになってきた。おかげで劇的に眠い、というのは嘘でいつもどおり電車のなかで眠ったらかなり楽になった。夜中になるとアイデアが浮かぶっていうのは学生時代も今も変わらないな。
■ 緊張
あー、なんかよくわからないけれどもいろいろ考えていたら緊張してきた!
2004-05-11 (Tue) 4 days before [長年日記]
■ プリンタ仕事
普段の平日であれば7:15に目が覚めれば普通に会社に行けるのだけれども、プリンタ仕事が残っているので1時間近く起き出してひたすらプリンタを動かしつづける。インクジェットプリンタで75枚の紙を印刷するのにこんなに時間がかかるとは思わなかった。
そんなこんなで今週に限っては出社時間を15分遅らせている。津田沼9:27の始発電車コース。そういえば昨日の帰りは稲毛まで寝過ごした。
■ 招待状
今週末にやる結婚披露宴とは別スケジュールでよし井さんを筆頭にした有志の人々で結婚披露パーティをやっていただけることになり、その招待状をきむらくんに作成をお願いしていて、とうとう昨日出来上がったのだった。素敵なデザイン。イラレと格闘してくれたきむらくんに感謝。
■ 通勤快速
会社帰りにたまたま通勤快速*1が停まっていて、空席があったから座っていったらいつの間にか寝ていた。ふと目が覚めた瞬間にドア上の電光掲示を見たら「次は千葉」の文字が。まさか2日連続で帰りに寝過ごすとは思わなかった。通勤快速の寝過ごしは結構痛い。
*1 総武快速線には朝の東京方面2本と夜の成田方面1本、通勤快速がある。停車駅は錦糸町までの各駅と船橋、千葉。夜は市川で快速を1台抜かすのでたまに使う。
■ 神前式結婚式の式次第
メモ的に。玉串の捧げ方とか。知らなきゃ絶対間違えるって。
2004-05-12 (Wed) 3 days before [長年日記]
■ 臨時休業
会社を臨時休業する。ずる休みじゃないよ。
■ 審査
習志野市役所まで出向いて戸籍謄本を取得するのと同時に、婚姻届に記載した事項の事前審査をしてもらう。住所の一部書き忘れが指摘されたもののそれ以外の内容については特に問題はなし。あとは指摘された部分を追記して提出するだけだ。
■ 3年目
気が付いたらtDiary.Netで日記を付けるようになってから丸2年が経過した。会社の人にも「よく毎日続きますねぇ」なんてことを言われるけれども、仮に更新しやすいプラットフォームがなければこんなには続かなかったと思う。素晴らしい環境を提供してくださっているたださんや家主かずひこさんには感謝しているし、使う側から、tDiaryの面白さがもっとたくさんの人に広がるといいなと思う。
■ 「ル・コルビュジェの全住宅」(東京大学工学部建築学科 安藤忠雄研究室編/TOTO出版)
「住宅のル・コルビュジェ展」で使用されたコルビュジェ設計の全住宅の模型を基にした解説とかいろいろ。かなりのヴォリュームである。見応え十分。
■ 定期券でグリーン車
いままで普通乗車券+グリーン券の組み合わせしか乗れなかった首都圏中距離電車のグリーン車が、ようやく定期券にグリーン料金を上乗せするだけで乗れるようになるらしい。グリーン車はごくごくたまにしか使わないけれども、体調が悪いときとかかなり重宝するんだよね。
(追記) グリーン券を買わずに乗り込んで車内で精算した場合は、料金が乗車前に購入した金額の250円増しになるらしい。これで安易に乗客が増えることを防ぐっていうことか。朝ののぼり電車は座りたいがためにグリーン券を持たずに乗り込む客が多いみたいだし、これはこれでいいのかも。
■ 紐綴じ
こぐれさんがいささかお疲れ気味で帰宅してきたのでご飯を食べた後にさっさと寝かしつけ、レセプションカードの紐綴じなどを粛々とやる。近隣の住戸の物音が時折聞こえる以外はとても静かな夜。
2004-05-13 (Thu) 2 days before [長年日記]
■ 気が付けば
気が付けばもう明後日じゃないか。ばたばたしはじめると時間の経つのがただでさえ年齢を重ねるごとに早くなっているというのに、さらに早くなるなぁ。そして睡眠時間3時間弱というのは結構辛い。総武緩行線が遅れているせいで結構込み合っている快速電車に乗って、次に気が付いた瞬間には品川駅に停車中だった。危ない危ない。
■ GyazMail 1.2.0
ベータリリースを重ねてようやく正式版リリース。使い勝手がぐんぐん向上しているところをみると、そろそろ移行をしてもいいのかも。
2004-05-14 (Fri) 1 day before [長年日記]
■ ほぼ完徹?
「ぐ」さんの助けを借りて最後の準備に取りかかっているうちに夜が明けた。一応仮眠はとるつもりだ。
3時間ばかり仮眠して日本橋と自宅を往復。その後前日打ち合わせに向かい、プロジェクタの映り具合を確認したり、世間話を交えつつ担当の人と明日の流れについて簡単に再確認する。細かく詰めても当日筋書き通りになるとは限らないし、簡単でいいのだ。
■ 実家
実家に戻って、実家にいたときとあまり変わらないような時間の過ごし方をする。強いていつもと違うとすればビールを飲んだことくらいか。そのおかげで一旦はものすごく深い眠りに落ちたのだけれども、そこから目が覚めて、いろいろ考えだしたら眠れなくなった。
■ 極私的雑感
極私的ながらも独身期間満了にあたってぼんやりと考えているのは、結婚を通して、これまでお互いがそれぞれ持っていたり共有していた人間的なつながりが、結婚を通してさらに広がればいいなということと、これまでも努力をしてきたことではあるけれども、常に相手を敬う様にした上で、お互いに主張するべき箇所を、声を荒げることなく主張できるっていう間柄を継続していきたいなということ。
何かが終わるということは同時に何かが始まるということである。詠み人知らず。
おやすみなさい。
2004-05-15 (Sat) [長年日記]
■ 挙式当日
前日にこまひこさんから、
「一日中、ジェットコースターに乗っているんだろうなー、と思っていれば楽かもね。
というありがたいアドバイスをいただいたのでそんなつもりでいる。でも、いいスタートが切れるように頑張りますよ。
■ 結婚しました
結婚式、披露宴を無事に終え、簡単な夕食をとった後、習志野市役所に向かって宿直室で婚姻届を提出。22時30分、受理される。正真正銘の夫婦に。
結婚披露宴で暖かなスピーチを下さったカズ山本さん、浅野さん、吉田先生、こまひこさん、「た」さん、急なお願いにも関わらず受付を快く担当してくださったよし井さん、すーさん、よしけん、「さ」さん、新郎新婦自己紹介でのスクリーン仕事を当日も手伝って下さった「ぐ」さん。披露宴に出席して下さった散歩部有志の皆さん(よし井さん、ohsamuさん、すーさん、こまひこさん、ちむたん、犬子ちゃん、スズキシゲオさん)、大学オケの同期、高校の同期、同じ部署の方々、こぐれさんの会社の方々、こぐれさんの短大のご友人、祝電を寄せて下さった散歩部関西支部の有志の方々(かんたろうさん、きうちくん、koyasuさん、トモコさん、ホリーさん)、日記からお祝いの言葉を寄せて下さったはづきさん、ユリさん、コジマさん、遠方より駆けつけて下さったご親戚の皆さん、当日の着付からヘアメイクまでを担当して下さった美容室の皆さん、申し込みから当日まで、親身にご相談にのって下さった担当の阿部さん、そして、最後まで見守ってくださった私の両親、そしてこぐれさんのご両親、
全ての人に感謝。ありがとうございました。
2004-05-16 (Sun) [長年日記]
■ 帰宅
親族を見送ったり、しなくてはいけない締めの仕事をこなしてホテルを後にして帰宅。やっぱり自宅に帰ってくるとほっとする。しかし準備の影響で部屋の中が「兵どもが夢の後」状態になっているので少し片付ける。
■ 家計簿合わず
入院騒動があった頃からなのだが、共同財布の金額が、つけている家計簿の金額と合わないのである。こぐれさんと2人で悩む。一ヶ月前に自分が何を買ったのかと言われても、特に日常使うものだったりするとすぐに忘れてしまう。こういったもんはマメにつけなきゃいかんね。
■ 予約
ごにょごにょと航空券と初日のホテルの予約をしてみたら簡単にとれた。そんなもんか。あとは初日以外の宿とレンタカーがとれれば終了。お手軽な時代になったものである。
2004-05-17 (Mon) [長年日記]
■ ツッコミ多謝
ツッコミを下さった皆様ありがとうございます。まずまず順調に生活を楽しんでおります。
■ ぶらり二人旅 その1
結婚休暇として今日から5日間を頂いているのだけれども、ずっと家にいるのも勿体ないので、特に計画を立てずにとりあえず羽田から伊丹行きの飛行機に乗る。15:00に伊丹空港に到着、モノレールと阪急電車を乗り継いで梅田へと出て、銀行に行ったりとかドラッグストアに行ったりとか、日常の雑事をこなす。その後中之島通沿いの某宿にチェックインして、部屋からレンタカーやら翌日の宿やらを予約。
淀屋橋から北浜まで歩いて堺筋線に乗り天六*1へ。天六ではかんたろうさんと待ち合わせてスエヒロで念願のB定食を食べる。予想通りの見事な肉違い。でも美味かった。そうこうしているうちにトモコさん到着との連絡を受けてスエヒロを後にして天六駅前で合流。かんたろう邸にお邪魔してお茶などを頂きつつ4人で話し込む。
ところでその後こぐれさんとちょっとした話題になったのだけれども、かんたろう邸で頂いたお茶の出所はどこなのでしょうか?桜の香りがする美味しいお茶。
*1 天神橋筋六丁目、略して「天六」。
■ 本日の行程
京成津田沼 〜 京成線・都営浅草線 〜 日本橋 〜 都営浅草線・京浜急行線 〜 羽田空港 〜 ANA 027便 〜 伊丹空港 〜 大阪モノレール 〜 蛍池 〜 阪急宝塚線 〜 梅田 〜 タクシー 〜 ホテル 〜 無料連絡バス 〜 淀屋橋 〜 徒歩 〜 北浜 〜 堺筋線 〜 天神橋筋六丁目 〜 徒歩 〜 天満 〜 JR環状線 〜 福島 〜 徒歩 〜 ホテル
2004-05-18 (Tue) [長年日記]
■ ぶらり二人旅 その2
上本町から近鉄大阪線に乗って大和高田へ。
駅前のレンタカー屋で予約していた車を借り、R24〜R169で飛鳥方面へと向かう。平日の昼間だし空いているだろうと思っていたら、修学旅行生、もしくは郊外学習と思われる、自転車に乗った小中学生の軍団が多数存在。そんな彼らに混じって高松塚とか石舞台とか、酒船石とか亀石とかを見に、そこらじゅうをぐるぐると歩いて回る。どこか適当な駐車場にいったん車を停めてしまえば、全部回っても10km歩くか歩かないかなので、結構お手軽に面白いものを見て回れるかも。
それにしても船酒石といい、亀形石造物といい、飛鳥時代に造られたと思われるこれらの石造物にはそれが造られた背景が未だもって謎であることを含めてとても心惹かれるものがある。当時どんな理由があってそういったものがつくられたのか、とか。
再び車に乗り込んだらR169〜R370〜R309と南下していく。下市を過ぎてR309に入ったとたんに国道は名ばかりのくねくね道に変貌。こんなところを1300ccの新型マーチで乗り込んでいくのだから怖いもの知らずというかなんというか。途中休憩のために立ち寄った黒滝村の道の駅で売られている串こんにゃくが、山芋で作ったこんにゃくが、少し辛めの出汁で炊かれていてとてつもなく美味かった。1時間ほどで天川村に入り、洞川温泉に到着。この日に宿泊した人間は僕たちも含めて2組。少なすぎ。貸切状態の温泉でのんびり。
■ 本日の行程
ホテル 〜 無料連絡バス 〜 淀屋橋 〜 御堂筋線 〜 なんば 〜 近鉄奈良線 〜 上本町 〜 近鉄大阪線 〜 大和高田 〜 r125 〜 東中 〜 R24 〜 片塩ロータリー 〜 R24 〜 四条町 〜 r125 〜 橿原神宮前 〜 R169 〜 飛鳥駅前 〜 r155 〜 石舞台 〜 r155 〜 飛鳥駅前 〜 R169 〜 土田(大淀町) 〜 R370 〜 岡崎(大淀町) 〜 R309 〜 天川川合 〜 r21 〜 洞川温泉
2004-05-19 (Wed) 小満 [長年日記]
■ ぶらり二人旅 その3
朝から雨。
10:00少し前に宿を出て、まずは天河大弁財天社へ。芸能の神様として知られ、かの細野晴臣氏も奉納演奏を行った場所でもある、というわけでどんな場所なのだろうかと行ってみたところ、以外にもこじんまりとしていた。けれども鬱蒼と茂る木立とか、春日造の本殿の趣きは霊験あらたかなる、という言葉が見事に当てはまる、凛とした空間だった。
宿の主人の「険しいけれども抜けられる」との言葉を信じてR309をさらに南下していくのだけれども、この道がなんとも酷い。2ヶ月前にひいひい言いながら通ったR152分杭峠の2倍くらいの酷さである。道は半分ガレかけているし、行者還トンネルに至るまでの道幅はちょうど1車線。離合困難、大型車通行不可。まさに酷道。行者還トンネルを越えると道は奇麗になっているけれども、この手の道に走り慣れていたり好きな人でないとこのルートはとてもお薦めできないかも。僕は十分に楽しませてもらったけれども。
やがてR169に出て吉野神宮を経由して大和高田へ。大和高田から近鉄で難波に戻る。
高麗橋の某ホテルにチェックインして部屋に入ったとたんに猛烈な眠気に誘われて3時間ばかり眠ってしまう。眼が覚めて御堂筋の土佐堀通と本町通の間をぐるぐるとまわって晩ご飯を食べる場所を探してうろつくも、いいあんばいのお店が見つからずにどうしようかと思っていたらk3kくんから電話があり、梅田に出るようにとの指示を受ける。御堂筋線で梅田へ出て、3人で曾根崎新地にある某イタリア料理屋さんへ。何やらよさげな赤ワインを(k3kくんとこぐれさんの2人で)空けてしまう。k3kくんは相変わらず船越栄一郎っぷりを発揮していた。
淀屋橋でk3kくんと別れて宿へと戻る。ほろ酔い加減。
■ 本日の行程
洞川温泉 〜 r21 〜 天川川合 〜 r48 〜 天河大弁財天社 〜 r48 〜 天川川合 〜 R309(行者還林道) 〜 行者還トンネル 〜 R309 〜 天ケ瀬八坂神社 〜 R169 〜 伯母谷ループ橋 〜 R169 〜 宮滝大橋北詰 〜 R169 〜 吉野大橋北詰 〜 r15 〜 吉野神宮 〜 r15 〜 吉野大橋北詰 〜 R169 〜 土田 〜 R169 〜 四条町 〜 R24 〜 東中 〜 r125 〜 大和高田 〜 近鉄大阪線 〜 上本町 〜 徒歩 〜 谷町九丁目 〜 千日前線 〜 なんば 〜 御堂筋線 〜 淀屋橋 〜 徒歩 〜 ホテル 〜 徒歩 〜 淀屋橋 〜 御堂筋線 〜 梅田 〜 徒歩 〜 ホテル
2004-05-20 (Thu) [長年日記]
■ ぶらり二人旅 その4
淀屋橋から梅田に出て、まずは阪神百貨店で所用を済ませる。荷物を預けてしまった後に阪急電車で御影へ。
御影でやるべきミッションは2つあって、ひとつは賛否両論入り乱れている「御影高杉」のケーキの味がどんなものなのか確かめてみることと、2ヶ月前の大阪行きでお邪魔した高校の先輩宅へとお邪魔すること。ただし御影駅に着いてから連絡を入れるというのだからある意味迷惑な話なのかも知れないが。
「御影高杉」のケーキに関する個人的な感想。
えーと、とりあえず味が派手というか、甘い。僕はベリーの載ったタルトを食べたんだけれども、あまり大振りでない割には味のおかげでお腹いっぱいですといった感じだ。ただし決して不味いというわけではなくて、この味に関してはやっぱり人によって好みに個人差があるのだろうなぁということ。もしかすると、もう数品試してみる価値はあるのかも知れない。次回再挑戦ということで。
御影駅で電話を受けた先輩は、やっぱりというかたいそう驚いていたんだけれども、それでも歓待をしていただいた。前回会ったときはまだまだ生まれたばかりです、という感じだった赤ちゃんも2ヶ月のうちにびっくりするほど大きくなっていた。そして瞳が奇麗でよく笑い、なにやらごにょごにょと話していた。
そうこうしているうちに飛行機の時間も押し迫ってきたので先輩宅を辞して再び御影から阪急電車で梅田へ。ここでリムジンバスに乗り換えて伊丹空港へ。このあたりで雨が本格的になってくる。約1時間の待ち時間のあいだに伊丹市交通局の人からアンケートを受ける。空港に乗り入れている市バスについてなにやら策を練っているらしい。
18:00発のANA 36便にて帰京。台風と前線の影響でめっぽう揺れる。揺れながらもぐんぐんと飛行を続けて定刻通りに東京・羽田空港に到着。あまり疲れたという気はしていなかったのだけれども、それでも幕張に向かうリムジンバスの中で爆睡。
■ 本日の行程
淀屋橋 〜 御堂筋線 〜 梅田 〜 阪急神戸線 〜 御影 〜 阪急神戸線 〜 梅田 〜 リムジンバス 〜 伊丹空港 〜 ANA 036便 〜 羽田空港 〜 リムジンバス 〜 海浜幕張
2004-05-21 (Fri) [長年日記]
■ 東京の空の下
晴れ。昨日の悪天候が嘘みたいだ。洗濯物がめっぽう溜まっているので朝から洗濯機がフル稼働の状態である。休暇終了まで本日を含めてあと3日。少しずつ日常に戻していくことにする。
■ ドレス探し
市役所で住民票関係の手続きを済ませた後、こぐれさんのドレス探しに付き合うために東京都心西側をぐるぐるとまわる。休日に比べると平日は車を運転していても心なしか楽なのだけれども、それでも高速道路工事中の山手通りにはまいった。目的のドレスは渋谷で無事に見つかり一安心といったところ。
■ 警告灯
帰りの首都高速4号線を運転中に燃料切れの警告灯が点灯した。普段は燃料の残りが1/4程度になったところで給油を心がけているのだが、今日に限って首都高速に乗る前に給油するのを忘れていた。点灯してからも燃費のいい車だから数十km走るというのは頭ではわかっていても、どうもこの手の警告灯には慣れていなくて結局普段下りるランプよりも遥か手前の首都高速湾岸線 浦安出口で下りて給油。ほっとした。
2004-05-22 (Sat) [長年日記]
■ 打ち合わせ
午後から新宿にてよし井さんと打ち合わせ。いろいろ順調に決まって良かった良かった、と思って自宅に戻ってきたら、伊勢丹で買った茶碗をどこかに忘れてきてしまったことを思い出した。いてて。
2004-05-23 (Sun) [長年日記]
■ 一週間
思えば結婚してからあっという間に一週間ですよ。なんだか時間が経つのは早いなぁ。
とはいえ昨今の生活事情はどうなのかといえば、まぁ旅行をしていたわけで生活らしい生活をしているわけでもないのだけれども、もともと結婚前から2ヶ月ばかり同居していたわけでさほど目新しい変化はない。ただこぐれさんの姓は名目上旦那の姓に変わってしまったわけで、それは旦那の目線から見てもまだまだ違和感があるというか、なんでいちいちどちらかの姓を名乗らなあかんのやろ?っていう気持ちも、正直10%くらいあったりする。こぐれさんはあくまで「こぐれさん」なので。
■ そういえば
先週の旅行は、二人の間では厳密には「新婚旅行」と定義していない。「新婚旅行」は別途でちゃんと計画しているのだ。問題はお金と時間。
■ メール不着
メインで使用しているアドレス宛にメールが送信された場合に、全てではないのだけれどもDNS Errorで送り返されるという現象が出ているらしく、現にいくらかのメールが届いていないらしい。幸いにもこぐれさん宛にも送信されているために内容を見落とすことなく何となかっているのだけれども、これが何度も続くようであればプロバイダに調査を依頼する予定。
■ 勤務再開
そんなわけで、お祭りのような10日間は過ぎ去って明日から社会復帰。とりあえず休暇の間でどんなことが起こったかという情報の概要だけはすでに得ているのでなんとかすんなり復帰はできると思うのだが、メールボックスがどんな風になっているのかが非常に恐ろしい。
2004-05-24 (Mon) [長年日記]
■ 職場復帰
通常営業再開、というわけでゴミ出しをした後に、またいつもどおりの電車で気持ちよく睡眠していく。不思議なのは品川駅のエスカレーターを上っていくときに、気が付くとちゃんと右側を歩いているということ。郷に入れば郷に従え。それにしても未読メールが565通ってなんなんでしょう?これでも少ないほうなのかな?とにかく爆速で未読処理中。
2004-05-25 (Tue) [長年日記]
■ 炒飯にマヨネーズ
炒飯を作るときに油を敷くのではなくて予めご飯にマヨネーズを絡めておき、フライパンにもマヨネーズを少々入れておくと、マヨネーズに入っている粒子の細かい油の威力でべたっとせずに、中華料理屋で食べるようなパラパラとした素敵な炒飯が出来上がるらしい。メモメモ。これってマヨラーな皆さんにとっては常識なのかしらん?
元ネタは「ズームイン」。最近は朝もテレビを見るようになりました。
(追記)なるほど、マヨラー的にはあくまでもマヨネーズメインでなければならないのか。おみそれしました。
■ mixi
GREEをいじっていたら、おのひろきさんからmixiへのお誘いがやってきた。早速登録。どのソーシャル・ネットワーキングサイトも非常に細かい部分で独自の方向性を打ち出しているみたいだけれども、大きな部分ではorkutとあまり変わらないみたいだ。もっともGREEにしてもmixiにしても、今のところ開発途上版みたいだから、これから新しいアイデアを乗っけてくれるのではないかとにらんでいるのだが。
2004-05-26 (Wed) [長年日記]
■ 変な夢
朝方に変な夢を見て飛び起きた。そうしたら6時だった。電車の中でも変な夢を見て飛び起きた。そうしたら品川駅だった。なんだか今日に限っては変な夢に助けられているようだ。
変な夢の内容はヒミツ。
2004-05-27 (Thu) [長年日記]
■ 愛宕へ
1時間ほどの打ち合わせに出席するために愛宕へ直行で外出。久しぶりにスーツを着たせいもあってか微妙に肩が凝っている。都バスの中から見る愛宕下通りの景色は、オフィスが移転して2ヵ月半が経過したけれども、案外変わっていなくてちょっとだけ懐かしかった。
■ メール届かず
一時期沈静化していたかと思っていたDNSエラーによる一部メール不達問題が再発。ISP(っていうかdion)に問い合わせてみたら、
全てのメールが届いていないというわけではないし、事例をあさってみたけれどもそんな現象が見当たらないからもうちょっと様子をみてくれ。
と。そんなんいわれてもなぁ。一応PowerBook側で一旦設定をリセットした上で再度様子をみてみる*1つもりだけれども、事例がないといってエラーメールの内容も細かく確認せずに様子見っていうのがちょっと不満だ。 そんなわけで、関係者の皆様へ。もしかしたら一部メールが読めていないかもしれません。セカンダリのメールアドレス(yusuketomioka1 at mac.com)をCcに入れてもらえると有難いです。
*1 何故かそんなことを言われたのだ。エラーメールの内容を読む限りでは、受信端末のDNSが怪しくて送信できないという言い分は変な気がする。いや、単に僕がモノを知らないだけなのかもしれませんけれどもね。
2004-05-28 (Fri) [長年日記]
■ 季節柄
季節柄というか、大学の製図の授業やらフィールドワークやらで頻繁に出されるお題なんだろうか、「住吉の長屋」の検索ヒット数が再び増加に転じる。実物を見に行ったのはもう1年近く前のことになるのか。時がたつのは早い。
■ 結婚して変わったこと
よく周囲の人々から「結婚してなにか生活とか変わったことってありますか?」なんてことを訊かれたりするのだけれども、ぱっと思い返してみる限りでは結婚の2ヶ月前にふたりで生活をし始めたこともあってか、驚くほど変わっていないような気がする。家事の役割分担もなんとなく決まってきたし、普段帰宅してからの生活パターンも安定している。あえて変わったことといえばテレビを少し見るようになったことと、健康状態が良くなった気がすること*1、だろうか。
まぁ、派手ではないけれども、穏やかに生活しています。
*1 別に実家の環境が悪いってわけではなくて、単に不摂生なだけだったのかも。
■ 胡椒せんべい
コンビニでは全く見たことのないお菓子に限ってどういうわけか会社の売店に売られていたりするのだけれども、この「胡椒せんべい」もそのうちのひとつ。塩味のおせんべいに黒胡椒が振りかけられているもの。これが食べ始めると止まらないのだ。
2004-05-29 (Sat) [長年日記]
■ 使用済み預金通帳
いい加減に片付けなければいかんと思って一部の段ボールを整理したところ、使用済みの預金通帳が大量に出てきた。当然いらないものだから捨ててしまいたいんだけれども、どうやって捨てればいいものかといまいち処理方法に悩む。明細をいちいち墨入れするわけにもいかないしねぇ。少しずつちぎって灰皿の中にでも放り込んでおこうか?
■ 掃除日和
段ボールの整理で一気に火がついてあちこち掃除をし、新聞を片付け、布団を干す。唐突な僕の行動にこぐれさん、たいそう驚く。
2004-05-30 (Sun) [長年日記]
■ 光化学スモッグ
ゴミゼロの日で団地内でも一斉清掃があったらしいのだけれども、気が付けばお昼近く。今年最初の「光化学スモッグ注意報」がお昼過ぎに発令されたようで、市の広報無線がそのことを知らせていた。って、もう6月に片足を突っ込みかけているとはいえ早すぎじゃん。しかも天気は下り坂という当初の予報に反して見事に晴れ。注意報をものともせずに家中の窓を開けて布団を干す。
2004-05-31 (Mon) [長年日記]
■ 待ちぼうけ
こちらに振り向けられた質問やら問い合わせには迅速性をやたらと求められるのに対して、こちらから振り出した質問とか問い合わせに対する返答は、いくらこちらが突付いてもなかなか返してくれないんだよな・・・。と、たまに少しだけクライアントに対する愚痴を書いてみる。そんなわけで半待ちぼうけ状態である。
■ 輸入CD規制問題に関する衆議院での審議
すでに「おが日記」でも言及されていることだけれども、規制がなされても仕方がないと納得できるだけの十分な数値的根拠が点でみられないばかりではなく、
「影響がないと明確に説明しなくてはならない」
[文部科学大臣 河村建夫氏の答弁より引用]
っていう肝心な説明が全くできていないような気がするんだけれども。なんかこのまま国民に対する明確なメッセージなしに、なし崩し的に法案が成立してしまいそうで怖い。いや、それ以前にまわりの人の話なんかを聞いていても自分の身に降りかかる問題なんだっていう認識があまりないかも知れない。
■ 夕食
ペペロンチーニ風スパゲティ(ピーマン、エリンギ、ベーコン)、サラダ(レタス、キュウリ、ワカメ、トマト)。
僕がフライパンを握る日。ニンニクと唐辛子を入れる順序をきちんと守ってみたら割とまともな味になった。
■ Schubert :: Symphonie Nr.8 b-moll D.759 "Die Unvollendete"
ふと1楽章が聴きたくなってiTunesで聴く。小沢征爾+サイトウキネン。いまいち明るくなりきれない展開が素敵すぎる。


□ スズキシゲヲ [昨日はお疲れ様でした。気に入っていただき何よりです。]
□ ゆうすけ [遠いところお立ち会いいただきありがとうございました。こぐれさんは「落ち着くねぇ」と申しておりました。]