Allegro molto vivace.
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2004-02-01 (Sun) [長年日記]
■ ALL LOOK SAME
「メメンとモリ@New York」を経由。中国人と日本人と韓国人とを顔写真から判断して見分けてみましょうというやつ。結果は18人中10人正解。"You are OK."だって。そこそこだね、って感じなんだろうか?自分の出した解答と正答とを比べてみると、日本人と中国人の区別があまりついていないらしい。話している言語とか方言によって顔の輪郭に特徴が出てくる、なんて思っているんだが、必ずしもそうも行かないようで。
しっかし同じアジア系の人間が見分けようとしてこんな具合なのだから、欧米人が単純に顔立ちだけでどの系統の民族なのかを見分けるのが難しいっていうのもわかる気がする。
■ 反応 :: ユウスケつながり
ユウスケさん初めまして。いつも楽しみにWeblogを拝見しております。名前自体はそんなに珍しくないのに、Web上ではなかなか同じ名前の人に会わないものですよね。ちなみに僕のユウスケは漢字で「諭介」と書きます。
■ 招待者リスト書き
夜はひたすら招待者リスト書きに終始する。手書きで多数の文字を書くことなんてここのところは滅多にない。そして自分の書く文字が徐々にヘタクソになっているような気がしていることを感じる。
2004-02-02 (Mon) [長年日記]
■ Beethoven :: Symphonie Nr.7 a-dur op.92
今朝の通勤音楽。最近すごーくミーハーなディスクの選び方をしているような気がする。指揮者は小澤征爾でオケはサイトウ・キネン・オーケストラ。なんかオトナで落ち着いているなぁと思いながら聴いていたけれども、後半はやっぱりアツかった。のっけから高速でぶっ飛ばしてフィナーレに向かって加速していく4楽章が格好よすぎだ。
■ 月が変わって
別件の仕事がぽつぽつと入り始める。期間も金額も多くないけれども、新しいことをやるだけに気持ちも随分と変わるもので、程よく時間が経過していく。
■ 散髪と矯正と
ここ数年間に渡って散髪と縮毛矯正とは合わせてひとつの行事のようになっている。もうぼちぼち髪の毛がライオンのようになってきているので千葉市内の美容院に籠り、5時間ばかりの長い道のりをかけて髪の毛を直してもらわねばならないのだ。それにしても紋付に似合う髪型って何よ?不用意に長過ぎなければ特におかしなことにはならないと思うんだけれどもなぁ。
2004-02-03 (Tue) 節分 [長年日記]
■ ぐっすり
東海道線・横須賀線のダイヤの乱れががそのまま総武快速線のダイヤに響いて電車が動いたり止まったりを繰り返していた。乗客の一部は業を煮やして並行している緩行線に乗り換えていたようだが自分にとっては格好の2度寝タイムだ。ぐっすりと眠らせていただいた。もちろん遅刻せず。
■ サーバお亡くなり?
WindowsUpdateをかけて再起動しようとしたとたんに4台あるサーバのうちのひとつがお亡くなりあそばされた可能性が。「可能性が」と書いたのは「WindowsUpdateをかけたらお亡くなり」という、あまりのタイミングの良さ加減に真剣に頭にきちゃってほったらかしにしたまま帰ってしまったからなのだが。ディスクそのものは生きているのでもしやBootファイルが書き変わった?まさかね。
■ 豆まき
季節柄の行事を何故か大事にするという父親の意向で、どうやら今年も執り行われたらしい。家に帰ってみると部屋中に豆が散乱していた。ちなみに太巻きは食べていないのだが、てっきり「鬼門」の方角に向かって食べるもんだという洒落にならない勘違いをしていたようだ。仕方ないじゃん。関東の人間なんだから。
2004-02-04 (Wed) 立春 [長年日記]
■ 立春
卵が立つんだったっけ?
まぁそんなことは実際に立ててみればいいとして、出そう出そうと思っていた年賀状くずれの寒中見舞いも結局出し損ねてしまった。暑中見舞いにしてもそうだが実際の季節感と微妙にずれているところがなんとも。
■ 続・サーバお亡くなり
はてと思ってboot.iniをチェックしてみたが、当然おかしくなっているはずなんかなく、もうこれは修理をするのも面倒だし交換だということで代替機の発注を依頼。とはいえ、もともとのリース期間が2月末までだったことを考えると、代替機の意味があまりないかもしれない。
■ Mozart :: Klavierkonzert Nr.25 c-dur K.503
特に根拠はないのだが、モーツァルトの長調ってベートーベンのそれに比べてなんだか底抜けに明るいよなぁと思った。なんというか、後ろ暗さのほとんど見えない明るさ。
■ カテゴリ
カテゴリをちょこちょこと整理する。あまりにも増えすぎるとかえって雑然としてしまいそうなので、この辺りで打ち止め。
2004-02-05 (Thu) [長年日記]
■ 愛宕仕事
朝から単身愛宕仕事。胃が痛む。もうちょっと上長の判断に縛られずに行動したいのだけれども、現実はなかなかそうもうまく動くことができずに少々窮屈気味である。
■ tDiary.Netのクレーム対応方針について
本業の狭間でまだざっとしか読めていないのだが。どこから何を突っ込まれるかわかったもんじゃない世の中になってしまっただけに、「いざ」というときのためにガイドラインが示されているのは結構心強いと思う。家に帰ったらきちんと読むべし。
(追記)
どんな形式にせよ書いたものを公開している以上は書いた人間の責任で。至極当然のことか。
2004-02-06 (Fri) [長年日記]
■ intosh → donald
もうあっちこっちに出ている話だけれども。マック売っている会社の社長がマック(またはマクド)に移籍。変なジョークかと思った。
■ 手に汗握る
手に汗握るメールのやり取りが鬼のように続いているうちに午前の部が終了。この部署ももうこの先それほど長くは続かなさそうだなぁとぼんやり考える。
■ きちんとした返信
7割方言い訳にみえるかもしれないけれども、書いておきます。
悪口を言っているというわけではなくて、ほぼ愚痴です。実際に上司のことはものすごく信頼していることと、お互いにこれがいいという方法を静かに言い合うことだって当然あります。仕事だし。ただ時々、本文に書いたような瞬間を感じることがあるわけで。とはいえツッコミで書かれている通り、苦労しているのは自分だけではないということは実際にはっとさせられたのも事実で、反省。
■ ほその君に会う
内幸町でバスを降りて約1年半ぶりのKajimaへと向かい、ほその君と晩ご飯のようなものを食べながら3時間ばかり話をする。Kajimaさんのひょうひょうとした様子が相変わらずでよかった。ほその君とは真剣な話から馬鹿話まで、本当に多種多様な話題を渡り歩いた。そして彼はきちんと冷静に物事を比較分析しているんだなぁ、という風に感じたのであった。
2004-02-07 (Sat) [長年日記]
■ リスト書き
少しだけ手をつけていながらもしばらく塩漬けにされていた招待者リスト書きに再度着手、というか明日には提出しなければいけないので半分ケツカッチンの状態でもある。こういうデータってXMLでもCSVでもいいからざざーっと打ち込んでざざーっと出力できるもんだと思うんだけれどもなぁ、とぼやいてみる。
そして結婚披露宴の某を作成する上で一番悩ましいのが「肩書」。僕たちには共通の友人関係が非常に多いわけで、「ただ単に友人とか書いちゃ駄目なんですか?」と担当に聞いたら「駄目です」とたしなめられた。
2004-02-08 (Sun) [長年日記]
■ 七味小判
招待者リストを書きつつ、どうにも腹が減ったので「七味小判」*1をバリボリ食べていたら眠れなくなった。「暴君ハバネロ」よりも危険。けれども美味い。もう新聞配達が走り回っているし。
*1 麻布十番「豆源」謹製。
■ 第1回打ち合わせ
第2回だと思っていたらこぐれさんに第1回だとツッコまれた。したがって第1回目。
とにもかくにも仕上げてきた招待者リストを担当の人に渡して必要な葉書の数やらデザインを決定してあっさり終了。あっさりしすぎている、というよりもこの担当の人、物腰は穏やかでとてもいいのだが、ちょっと抜けるところがあったりするので、印刷が上がってきた時点で別件の細かいところについてつめをお願いする予定。
直接は関係ないけれども、フロアで流れていたプロモーションビデオのバックグラウンドに、なにか聴き慣れた曲が流れているなぁ、と思ったら「劇的ビフォア・アフター」の挿入曲だった。それってバックグラウンド・ミュージックとしてどうなんだ?
■ 資金管理
略して出納帳。どうしたもんか。
2004-02-09 (Mon) [長年日記]
■ 延命
午後いちで急遽、事業部のメンバが招集されてミーティングあり。新橋から撤退することは確実になったけれども事業部はひとまずきちんと継続するらしい。とりあえずは目の前の課題を片付けて、次のことを考えることにしよう。通勤時間は確実に延びるな。
2004-02-10 (Tue) [長年日記]
■ お振込
やばい今日は五・十日だと思いながら朝イチで銀行に行き、新居の敷金+日割り家賃を振り込んでくる。大金が姿を見せないままあちらの口座からこちらの口座へとホイホイ流れていくのはある意味不思議でもある。お金飛ぶ飛ぶ。
2004-02-11 (Wed) [長年日記]
■ 5時間
さて、千葉市内まで行って5時間かけて髪の毛をまっすぐにしてくるのだ。
■ 施術終了
結局11時半に始まって16時に終わったので、かかった時間は大体4時間半。これまでとほとんど同じくらいだ。近年ではかなり短くカットしてもらったのではないかと思う。担当のスタイリストさんに「若返りましたよ」なんて言われたところをみると、それまでがかなり老けてみられていたらしい・・・。慣れているつもりでもやっぱりくたびれたみたいで、家に帰ってから爆睡モードだったが、やっぱりまっすぐな髪の毛は気持ちがいい。
2004-02-12 (Thu) [長年日記]
■ 警官集結
集結っていうほど大それたものでもないんだけれども、新橋駅の地下ホームから地上に上がってきたら警棒のような杖を持った警官の皆さんが集団で3・4番線のホームへ上っていったので、何事かとしばし様子を見てみようとしたのだが、結局真相はつかめず。人身事故にしてはものものしすぎるし。
■ 送別会
例の大幅な組織変更後に、うちの部署に唯一(?!)在籍していた切れ者な営業さんが突如退職されることになり、下期に入って何度目なのかわからない送別会へと顔を出す。どんどん寂しくなるな。
■ むむっ
何やら検索元にあり得ない文字が。っていうか会社関係の人間が検索してビンゴしたに違いない。
2004-02-13 (Fri) [長年日記]
■ 散髪効果
あまりにもバッサリと切りすぎてしまったせいで、どうやら後姿だけでは自分と判断できないらしく、別の部署から異動してきた人だとかトレーニングを受けにきた人だとかと勘違いされること、顔を見てびっくりされること多し。なにか心境の変化でもあったんですか?なんて訊かれるのだけれども、いいえ。心境の変化なんて大してありませんから。
(追記)こぐれさんにはこの髪型でいけと言われた。
■ オフィス引越
御殿山方面へ移住。3月6日〜7日って・・・。
■ 書類書き
明日の賃貸借契約に向けて様々な書類をコリコリと書く。署名と押印を繰り返しながら、やはりきちんとした実印は作っておいた方が良かったのかなと思いつつも、印鑑証明の取り直しなどいろいろな手間がかかることを考えて、ひとまずは現行のままで良いかと勝手に納得してみる。これでようやく折り返し地点が遥かに見えてきたくらいなのかもしれない。
■ ハニカム・サーモスクリーン
カーテンやらブラインドやらをどうしようかと考えていたところで、スズキシゲオさんに教えていただいた逸品。断熱効果抜群というところにも興味がいくのだが、蜂の巣構造なデザインのかっこよさにぐっときた。これいいな。
2004-02-14 (Sat) [長年日記]
■ 賃貸借契約
大幅に遅刻をしつつ津田沼の事務所にて賃貸借契約書にサインをして、無事に契約が成立。これで引越に向けての下準備が整った。都市公団住宅というと抽選というイメージがやたらと強かったのだけれども、先着順物件でさらに初期段階での各種手続きがインターネット経由でできてしまったというのはかなり便利だった。
入居開始可能日まではあと1週間。契約書類一式と「住まいのしおり」を謹製の袋に入れてもらう。特殊法人改革のあおりを受けて「都市基盤整備公団」は7月には「都市再生機構」に名前を変えてしまうので、レアと言えばレアか?それにしても「再生機構」っていうネーミングをされるとなんだか住まいの負け組みたいな感じがしていやだなぁ。もう少し明るい名前にしてくれれば良かったのに。
■ 家電探し
住まいが決まったら次は家電だということで国道14号沿いにある某宇都宮系な家電量販店にて各種家電の値踏みを開始。時期が時期なので季節家電が大分下がってきており値ごろ感を感じる、が、別の量販店を見てみたいというこぐれさんの希望により、ひとまずは「まとめ買いだ」ということを強調して見積もりを作成してもらい退散。
■ こんないいもの2004
こぐれさんから今年もいいものを頂いた。使うとか使わないとか関係なく、密かに持っていたいなというあこがれを抱いていただけにちょっと感激。ありがとうございます。
2004-02-15 (Sun) [長年日記]
■ ヴァシリーチェア
そんなわけでじっくりと時間をかけてACTUSの中をぐるぐるとまわる。周りを見渡すと、似たような目的を持ったと思われる人々が、めいめいメモをとったり巻き尺を取り出していたりといろいろやっている。第1段階でそろえる予定のものの4割はこれいいね、という感じで購入候補に決定し、別の4割は設計をしてもらって別途発注する方向で決定。残りの2割は次回に向けての保留事項となる。新居はDKを除いた3部屋が全て和室タイプなので、デザインはできるだけ木製のものを考えているのだが、和を過度に意識しすぎると選び方次第で野暮ったくなってしまいそうなので、できるだけ中間的でシンプルなものを選ぶように心がけてみた。
で、TECTA社のブースを見ていたらあのヴァシリーチェアが!しかも決算期で半額になっているし!!とんでもなく欲しかったが今回はちょっと涙を飲んでみる。
■ ザウス解体
どんどん解体されていくザウスの姿を見てこぐれさんが「朽ち果てていく恐竜みたいだ」と言っていた。言い得て妙。
■ 停滞中
そんなわけで京葉地区(たまに都心方面)をちょこまかと走り回っているので愛車sharmingのメーターは15,000kmを越えたところでさっぱりと延びないのである。来月には車で大阪へ向かうというプロジェクトが待ち構えているので、その前にまとまった距離をばしっと走って体を馴らしておきたいものだ。
2004-02-16 (Mon) [長年日記]
■ 安穏
ソースコードとにらめっこしたり、(会社の)引越しで持っていくサーバのリストアップをしているうちにのんびりと時間が経過。御殿山の新しいオフィスは机が広くなるが社食のご飯は不味いらしい。とにかくいろいろな情報が断片的に入ってくるので妙な噂が先行して実はどんなところなのか誰もわかっていないのかもしれない。
■ 駐車場事情
新居の駐車場を電話で申し込む。幸いなことにまだ7台ほどの空きがあって、希望の街区には停められないものの、近隣の街区で確保ができるようだ。全戸数576戸に対して駐車場の収納可能数が355台。もう少し時期が遅くなれば駐車場確保は熾烈を極めるところだった。
■ 結婚とコドモ
サンフランシスコ市役所の前にゲイのカップル達が婚姻届の提出のために行列をつくっている映像をたまたま見かけた。そんなことから始まってつらつらと考えたことなのだが。
年代が上の人に結婚の話をすると、時たま「そのうち元気なコドモの顔を・・・」なんてことを言われたりする。顔では一応笑っておくけれども内心は「おいおい結婚≒コドモなのかい」と。何も僕たちは家族を増やそうと思って結婚するわけではないのだ、と、最低でも僕自身は思っている。人生を、その人なりの価値観で考えることのできる多様性がようやく認められるようになってきてくれたわけで、ステレオタイプな考え方に囚われることなく、ゆっくりと話し合いながらこの先のいろいろなことを考えていきたいなと思った。
2004-02-17 (Tue) [長年日記]
■ 物忘れだらけ
やたら眠りが浅くて寝たり目が覚めたりを繰り返す。それが原因というわけではないが、銀行に口座振替の手続きをしなきゃいけないのに昨日は通帳を忘れ、今日は書類を忘れた。いつになったら手続きができるのだろうか?
■ Lefty in the Right.
かれこれ28年間左利きをやっているけれども、特に不便な思いを感じたことはなかったような気がする。箸を持つのもペンを持つのも左手。但し習字のときだけは右に持ち替えていた。なので一応右手でも字は書ける。ナイフとフォークは右利きの人と同じように持っているので違和感はないなぁ。
良かったなと思うのは、例えば役所でも税務署でも何かしら書き物をする場面で、「左利きなんですねぇ」というのをきっかけにしていくらか会話ができるところかもしれない。
タイトルはL-Rの1枚目のアルバムから。
■ 蓋が閉じない
PowerBookG4に買い替えて約3ヶ月。快適に使えているのだけれどもやはりラッチ周りがいまいち甘いようで、閉めたつもりがいつの間にやら口を開けている、という現象に時たま遭遇する。閉じた状態で横から見ると液晶側筐体が僅かに反ってるし。あまり酷くなるようだったらGeniusBarにでも持っていこう。
2004-02-18 (Wed) [長年日記]
■ うがー
昨日の振込話の続き。前夜から書類と通帳を鞄に入れ、今日こそは手続きができると思い通勤途中のみずほ銀行に立ち寄ったら、押してある印鑑が銀行届出のものと違う、と言われて結局手続きできず。印鑑文化ってなんだか面倒くさい。うがー。
■ タスク増加中
ひとまずは引越に向けて片付けなければいけないタスクが再び増加しつつあるのだが、どれもきっちりと消化しきれていないような感じだ。引越時期を近々に設定しすぎたというせいもあるのだけれども、逆にそうやってハッパをかけておかないとのんびりしてしまうので、少しくらいは焦っていた方がいいのかもしれない。
2004-02-19 (Thu) 雨水 [長年日記]
■ TOEIC
あー、終わった終わった。
設問まで英語だったのにはマイッタ。しかも受験時代のトラウマが残っているんだか、問題をよく読んでいないせいもあって「単語に下線が引っ張られている」=「強く発音する場所を探す問題」と思い切り勘違いしていた(本当は活用間違いを探す問題)。あとでそれが違うことに気が付いて慌てて直したけれども。
大量の英文にあてられたのか貧血気味になり、オフィスには戻ったものの取り立てて大きな仕事はせずに帰宅。
■ ゴンドラパステル
ネタばらし。先日頂いた「いいもの2004」とはこれのこと。
ゴンドラパステルの存在を知ったきっかけは確か山根一眞の本だったのだが、こんな素敵な画材が京都で作られていたとはついぞ知らなかったのだ。
このパステル、色名が記されていないのだが、その代わりに「色表」と呼ばれる白い升目用紙が添付されていて、パステルの配置に従って升目に色を塗り込んでいって、補充するときは色表に従って色を探すという仕組みになっている。こういうちょっと手の込んだところにマニア心は思わずうずいてしまうのだ。
■ 引越準備
こちらも引越準備。手始めに倉庫整理から始まったのだが、積み上げられた段ボールの中から合併前会社時代のグッズが出てくるわ出てくるわ。いろいろなことをやっていた会社だったんだなぁと、まるで他人事のように感心してしまう。
2004-02-20 (Fri) [長年日記]
■ ネタ切れ気味
ここのところ本業の仕事と新生活準備にもっぱら明け暮れているというかむしろいっぱいいっぱいな感じで、頭をひねってもさっぱりネタが浮かんでない。いや厳密に言えばなくはないけれどもそういうことは書かないだけ。なんだかよくわからないけれども体全体がぼわっと薄ら暖かいやら目が重たいやらでとても疲れているような気がする。もっと物事をざくざくとこなせるようなストイックさが欲しいね。
■ GyazMail 1.1.9
正式版がリリースされるらしい。ベータのほうでは1.2の準備が着々と進んでいるようなので、しばらくはベータで頑張ってみることにしよう。
■ 睡眠
帰りの電車の中でしっかり睡眠。ドアの閉まる寸分手前で気が付いて慌てて降りる。何事もなかったかのように走り去る快速電車を横目に見つつ、やれやれと階段を昇るときの気恥ずかしさは何とも言えない。
2004-02-21 (Sat) [長年日記]
■ さよなら、ダッフルコート
やけに持ちが良かったというか、ケチ臭かっただけというのか、かれこれ8年くらい着ていたダッフルコートのボタンが再起不能な状態に。ボタンで留める紐の部分は通常皮か合成皮革でできているから、ここがブチ切れてしまうと修復はかなり難しい。もう季節も変わるし、引退だな。
■ 鍵渡し
新居の管理事務所へ出向いて鍵渡しの手続きを行う。これで賃貸とはいえ2人の根城がようやく手に入ったということになる。どうも契約後にあれこれ修繕の手が入ったようで、DKの壁紙やらサッシまわりが交換されて奇麗になっていた。畳も取り替えられて独特の香りがしているし。軽く床掃除などをして退散。家電を購入する前に一度出入口まわりを採寸し直す必要がありそうだ。
■ K氏に会う
友人とご飯を食べると言うこぐれさんを津田沼駅で降ろして一路都心方面へ向かい。晴海通り歌舞伎座前でK氏と落ち合う。月島→神宮前と梯子。話の内容がお互い、だんだんオヤジ方面に傾いてきているような気がする。そして本人はばらしてくれるなと言っていたが、関西トップシークレットな情報をいつどこでばらそうかと未だに決めかねていたりもする。
2004-02-22 (Sun) [長年日記]
■ 風邪
風邪のため1回休み。どうしてよりによってこんな肝心な時期に・・・。
とりあえず1日のほとんどを寝て過ごす。Webすら見る気になれないくらいの本格的な風邪というか何というかで、38度2分くらいまで熱が上がりいい感じの病人気分を味あわせてもらったのだが、夜半に入ってやや下がってきた。この調子で明日は復活できるといいんだが。
2004-02-23 (Mon) [長年日記]
■ やや復調
とりあえず出ていた熱は下がり、体の節々の痛みも治まった。強いて言うのであれば寝過ぎで頭が痛い。とりあえず予定していた用事には出かけることができそうだ。せっかくもらえる公休日なんだし一日寝て過ごすわけにはいかない。
■ そんなわけで
兼ねてからの打ち合わせのため目黒方面へ出動。普通車だとしんどそうなのでたまにはいいだろうということでグリーン車の2階に陣取ってだらだらとネット中。日中の総武線快速電車はなにげに船橋〜錦糸町間が混雑するのでこういう病み上がりなときにはグリーン車が重宝するのである。
■ 家具打ち合わせ
目黒駅前にてスズキシゲオ氏と落ち合い、そのまま染赤号に乗せていただいて昼間の都心をぐるぐる。外苑の銀杏並木沿いにあるコジャレ系カフェで打ち合わせ。相変わらずのぼんやりイメージにも関わらず、それをだんだんとかたちにしてくれるところはさすが!と思ってしまった。頭が上がりません。いくつかの事柄が決定。そしていくつかの宿題を頂き打ち合わせ終了。東京駅丸の内まで送っていただく。多謝。
■ 食あたり?
そして家にたどり着くものの胃の調子が相変わらずおかしく、外出は大事を取って取りやめにする。どうも昨日撃沈していた原因は「風邪」ではなくて「食あたり」のような気がしてならない。K氏はあんなにがんがん食べていたのに大丈夫だったんだろうか?
■ 招待
h12o氏からなにやらよくわからん招待メールが来たのでとりあえず登録してみた。けれどもどういう用途のものなのかやっぱりよくわかっていない。
2004-02-24 (Tue) [長年日記]
■ 採寸
会社を午前休にして、昨日の宿題だった窓の採寸をしにバスを乗り継いで現地に。大きな窓が3つも南に面していると、まだまだ冬とは言えども陽射しが暖かで、思わず会社に行くのを止めてそのまま日向ぼっこしていたいような気持ちになった。気を取り直してがしがし採寸して会社へと向かう。ひとまず採寸結果をスズキシゲオ氏に送信したあたりから3人*1の間を怒涛の勢いでメールが飛び交う。
*1 シゲオ氏、こぐれさん、僕。
■ メールボックス爆発
なにやら公休日を過ごしている間に何事かいろいろとあったらしく、出社してMUAを立ち上げてみたらメールが山のように。そういえば昨夜上司との携帯メールのやり取りの中でこんな一文が書かれていたのを思い出した。
それもまた運命です・・・。
運命、なのか?
2004-02-25 (Wed) [長年日記]
■ 不調
胃の調子がまともになってきたと思ったら今度はのどが痛むし。っていうかここ最近で好調なときなんてあったっけか?書類仕事もまだいくつか残っているし。
■ 前期日程
2月25日という日付に、給料日であるということ以外に何か記念日的要素を感じてそれが何だか思い出せないままバスに乗っていたのだが、津田沼駅の自動改札から受験生がわんさかと出てくるのを見て思い出した。国公立大学の2次試験が始まる日だった。9年前の同じ日に、そんな受験生達と同じように津田沼駅の改札を抜けていって、結果的には見事に落ちたんだけれども、思えばあのとき落ちたおかげで今の自分がいたりするんだからめぐり合わせというのはおかしなものである。
■ アクセス解析
どんな使い勝手なのだろうと気になって、ここ1週間ばかりアクセス解析ソフトを試用しているのだけれども、時たま落っこちることがあるようで一時的に試用をストップさせてみることにする。
(追記)復旧したようなので復活。
■ 刀削麺荘
夕方から突如入った愛宕仕事を手早くまとめてそそくさと有楽町へ。高校友達と待ち合わせて「刀削麺荘」で晩ご飯を食べる。週末の顛末から完全には復旧していないような感じだったのでがつがつとは食べることができなかったのだが、今まであまり経験したことのないようなスパイスの具合と、刀削麺の美味さにちょっと感激。
2004-02-26 (Thu) [長年日記]
■ 春めいてきた
家を出たときにはまだどことなくひんやり感が残っていたけれども、新橋駅を出て日比谷通りに差し掛かる頃にはコートが要らないくらいに。空気がだんだんと春めいてきた。いつもこの時期に差し掛かってくると花粉症の症状も本格的になってくるはずなのに、今年は飛散量が少ないからなのかもしれないけれどもやけに鼻の通りがいい。
■ 意味深
なにやら意味深な会議出席依頼が。ひょっとしてアレか?
■ 持ち出し品ピックアップ
新居の整備ばかりに明け暮れていて実家においてあるものの整頓がなかなか進まず。とどまっていても仕方がないので、手始めに新居に持っていく書籍と実家に置いていく書籍の振り分けを開始。だが、あれは何かのときに必要だとか、これは手元に置いておきたい、などとやっているうちに結局持っていくものばかりになっていく。捨てられない性格というのはこれだから困る。
2004-02-27 (Fri) [長年日記]
■ 新展開
ほぼ朝イチで意味深会議。事業部がこの先どうなってしまうのかっていう方向性決めを、お上の方でてんやわんやとやっているらしく、その中間報告みたいなものだったんだけれども、まだコミットはされていないものの、瓢箪から駒というか今まで全く予想していなかった新展開が出てきてびっくり。
■ Tschaikowsky :: Serenade Strings c-dur op.48
会議があったからこの曲を聴いている、というわけではない。CMの効果なのか、なんとなく無常観が付きまといそうな感じだけれども、まともに通して聴いてみると意外とメロディの進行のしかたがお洒落でステキな感じ。
■ Thunderbird
半分興味本位でMozilla Thunderbirdを突っ込んだのまではいいのだが、ぼんやりしていてデフォルトの設定のままでメールを受信してしまい至極焦る。西大井に行った人がIMAPの口が開いているのを発見したと言っていたのだが、設定を訊いておけばよかった。
2004-02-28 (Sat) [長年日記]
■ 気が付けば
引越までもう1週間しかない。速すぎる。実家から2kmくらいしか移動しないしモノは都度移動させればいいか、とは考えているのだけれども、そんな風にしていたら引越が完全に終わるまでに3ヶ月くらいかかってしまいそうな気がする。
■ 家電購入完結編
まずは寝込んだせいで1週間遅れになってしまった家電をまとめ購入するために京葉道路幕張インターそばにある、某宇都宮系家電量販店へ。とりあえずある程度の値切りをしてもらった金額で見積もりをとってもらっていたので、ガス台と冷蔵庫と洗濯機の寸法を再度確認して速攻購入に走る。
懸案の洗濯機なのだが、いろいろと比較検討した結果、購入に至ったのは三洋電機製のドラム式洗濯乾燥機「AWD-X1」となった。その理由は大きく分けて4つあって、
- 防水バンの大きさを考えるとできるだけコンパクトなほうがいいこと。
- こぐれさんにとっても、僕にとっても洗濯物の出し入れがしやすいこと。(従って、横入れよりも上入れの方がいいということに。)
- 乾燥時間が短いこと。(パナの斜め30度のものは4時間かかるとかいってた。)
- 夜間も動かすことのできる低騒音型であること。(深夜に回す確率が結構高いので。)
ということでこの機種の導入が決まったわけである。この場を借りて、いろいろなアドバイスを下さった皆様に改めてお礼を申し上げます。
洗濯機以外にもいろいろ買ったんだけれども、唯一液晶テレビだけは親会社製品を導入させていただいた。変なタイマーが発動しなきゃいいんだけれども。オイルヒーターはデロンギのものと迷ったんだが、何故かAEG*1のものを導入。何かひとつドイツ製品が欲しかったんです。完全な個人的趣味。決算品で安かったし。 支払いはニコニコ現金で。
*1 正確にはエレクトロラックス社のものをAEGブランドで出しているらしい。まぁいいや、あのロゴもついてたし。
■ 収納品購入
その後は進路を東へとって京葉道路〜東関東自動車道を飛ばして成田市内へ。成田ニュータウンそばの巨大ショッピングセンターにある無印良品で衣類等を収める収納ボックスを一括購入。新居には収納だけはやたらとあるのでワードローブと本棚以外の家具は購入せず、代わりに収納ボックスを使って押し入れを有効活用しようという目論見。ついでに間取計画CDもいただいてくる。
■ 便利ツール
半ば現実逃避的に、簡単にHTMLで便利ツールを作ったりしている。引越後でも問題なないっちゃないんだが。だから堅実逃避。
2004-02-29 (Sun) [長年日記]
■ 寝坊
休日に寝坊というのもなんだか変な感じだが、とにかく寝坊した。慌てて準備等々。
こういうときには湾岸部と内陸部をダイレクトに繋ぐ高速道路網が欲しくなる。千葉県北西部でまともに南北を縦断している幹線道路といったら国道16号線と県道8号線(市川船橋我孫子線)、それから強いていえば県道180号線(市川松戸道路)くらいなもんで、どれも各所で悲劇的な渋滞に見舞われる。年度末無駄工事をするくらいならもうちょっとまともな道路行政になってくれ、と思いつつ所用でハンドルを握る。
■ SUPERCAR :: Answer
「レーベルゲートCD2」だとかいうなんだか良くわからない仕様なのだが、とにかくiTunesに転送できたので良しとする。前作から比べるとちょっとロックっぽくていいかも。どこかの山頂に出向いていって、周りの山並みなんかを眺めながら聴くと気持ちが良さそう。
■ 正直者?(私信的)
ぐはーっ、ごめんなさいごめんなさい。そういう文意で捉えられてしまったか。そりゃそうだ。何を思ったのか「が」を入れてしまったのだから。相変わらず伝えたいことを文章できちんと伝えられないなぁ。
自分のことが正直者かどうかはよくわからないけれども、クラビノ師匠の文体ってすごく好きですよ。
■ 搬入開始
自宅 → こぐれさんの家 → 新居 → ららぽーと → 式場 → 自宅 → ガソリンスタンド → 自宅 → こぐれさんの家 → 自宅。
覚えている限りの抜け道を駆使して渋滞を回避。八千代中央から県道61号線に抜ける農免農道はいつも空いていて重宝する。
新居への生活雑貨類の搬入を開始。お皿とか補助照明といった小振りなものが中心だけれども、小振りだろうが大振りだろうが、搬入してしてしまったほうが勝ち。後の家電搬入にもさほどの影響がなさそうだし。あらかた梱包を解き、食器類をきちんと戸棚にしまい込む。
その後寝具一式を購入にららぽーとの無印良品へと向かう。ついでにACTUSに立ち寄って偵察の傍らで大きな衝動買いと小さな衝動買いを、それぞれひとつずつする。ものの大きさに関わらず、衝動買いをするときはいつも即決だ。
■ 無人島の一枚
クラシック音楽系のポータルサイト「CLASSICA」の300万人突破企画「無人島の一枚」に拙レコメンドが掲載されていた。できるだけ穏やかなものをレコメンドしたつもりだが、どうやら「島にオレだけだから、わが道を行く派」に属することになったらしい。
わが道を行く、か・・・。案外行ってるかも。


□ メメンとユウスケ [ユウスケさんこんにちは、メメンとモリの、ユウスケです。アク解に自分の名前のアドレスのサイトを見つけたので、ご挨拶に辿..]