Allegro molto vivace.
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2004-01-01 (Thu) [長年日記]
■ 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
新年の瞬間は鹿島神宮で迎える。例年より心なしか暖かい年越し。いばらき弁飛び交う境内でささっとお参りを済ませ、おみくじ+お神酒+福もちの3点セットをこなす。例年だと境内の一角はまるで常磐線のラッシュのようになるのだけれども、今年はそれほどでもなく。
やっぱり日本人なら初詣だよね。特に深い意味はない。
細野晴臣+高橋幸宏+坂本龍一のこたつ対談を聴きつつ、成田山渋滞を避けながら帰宅。東総有料道路に入ったところで運転席から夜空を見上げてみると、ものすごい数の星が出ていて、車を停めて外に出てしばし見入る。
■ 新年最初の食事メニュー
雑煮(鰹と鶏の出汁で醤油仕立て、餅、大根、人参、椎茸、ほうれん草、鶏)、なます、数の子、黒豆、田作り、昆布巻き、かまぼこ、伊達巻き、栗きんとん、煮しめ、日本酒おちょこ2杯、日本茶。
あぁ、日本人だなぁ。
2004-01-02 (Fri) [長年日記]
■ 箱根駅伝
最初は3位争いを演じていて、今年は結構行けるかな?と思っていたら徐々に順位が下がって7位。復路も頑張ってくれよ。シード権確保だ。
■ お年始
お年始ということでこぐれさんが我が家まで来てくれる。町内案内と銘打って、畑の真ん中を突っ切って実籾高校の脇から蛍の出る水田に抜けて、京成電車を横切る車両通行止めな踏切を渡り、中学校の敷地を縦断して自宅に戻る約1時間の散歩をする。その後家族と一緒に昼食をとって何故か花札大会に。終止笑い声の絶えない一日になった。こぐれさんにも勿論感謝だがいろいろ気を使ってくれた家族にも感謝だ。
2004-01-03 (Sat) [長年日記]
■ 箱根駅伝 その2
復路も見事に3位争いを演じていて、こりゃけっこういいところまで行けるかも、と思ったらあっという間に8位*1。それでもがっちりシード権は確保できたんだからいいじゃないか。
*1 って、順位書いた時点で出身大学がバレバレだ。大した学校じゃないしいいんだけれどもね。でも箱根駅伝のおかげで知名度が上がったというのは確かだと思う。
■ 回転寿司。
母親は同窓会出席のために浜松まで出かけてしまい、自宅には男2人が残される。すっかり寝正月モードに陥っている男どもに自炊をするなどという気は起きず、それじゃあということで14号線沿いの回転寿司屋へ。
実は回転寿司屋というのは生まれてこのかた2〜3度しか行ったことがなくて、その3回目が今日だったりするんだけれども、やっぱりあの場の雰囲気には慣れないなぁ。何といっても寿司と一緒にプリンやらメロンやらが流れてくるっていうのがどうにも許せないし、軍艦巻のネタなんか見ていてもハンバーグとかあり得ないものが乗っている。小さい子供を連れた家族なんかも来ているけれども、食べ合わせとか知るのにちょっと良くないんじゃないのかなと思った。多分また当分行くことはないだろう。多少の出費は覚悟してでも、寿司はカウンターで食べるのが風情があっていい。
■ Mozart :: Klavierkonzert Nr.9 e-dur K.271
J-WAVEを聴いていたら流れていた新年初クラシック。ピアノを弾いているのはホロヴィッツ、ではなくて小曽根真。なんかすごくキレイ。
2004-01-04 (Sun) [長年日記]
■ 返信
出していなくてやってきた年賀状への返信作業を開始。「年賀状」名義で出せるのが三が日までだったか松の内までだったかいまいち良くわからないんだけれども・・・。一応デザインは年賀状ぽくないので使い回しはきくであろう。
■ 久々
久々にあちこちと出かけることの少なかった正月休みだった。明日以降あれこれやんなきゃいけないことが溜まっていることを考えるとこのくらいのんびりしていてもバチは当たらないと思う。多分。
■ Sibelius2 日本語版
これ使いやすそうだなぁ。欲しいなぁ。でも高いなぁ。
2004-01-05 (Mon) [長年日記]
■ 初出勤
一応年の初めくらいと思ってスーツを着込み、いつもより1本早い始発電車に乗って定時に出勤してみたら4〜5人しか出勤していないという罠。ひとしきり集まってきたところでわらわらとみんなで愛宕神社へとお参りしに行く。「出世の階段」を上りきったあたりから何故だか行列ができているし。
年末に社長から出された1通の文書には苦笑せざるを得ない。しかもこういうときに限って差出人が本人でないあたりが謎である。
■ 到着。
年賀状が徐々に到着し始めたらしい。
■ Finale NotePad 2003
忘れないようにメモ。
■ 敷金
都市公団の賃貸住宅に敷金が必要ないというのはどうも勘違いだったらしい。申し込み条件をきちんと読んでみたら、そこに「3ヶ月分」とはっきりと書かれていた。3ヶ月分か・・・。もっとも敷金がいらないなんていう都合のいい話、よくよく考えてみるとそうそう転がっているわけないか。
2004-01-06 (Tue) 小寒 [長年日記]
■ ヒビ
快速電車がダイヤ大幅な乱れ。待てども折り返し電車が来ないし。津田沼駅手前の線路上に保線要員の皆さんが溢れんばかりにいたので、人でも轢いたかと思っていたらヒビ入っていましたか。赤と青の異常な点滅をちょっと見てみたかったかも。・・・素晴らしい!これで何枚もカードを持たなくて済む。
■ 「最低の○○」
「最低の○○」という記事にそりゃそうだよな、などと半ば他人事のようにうなずきつつ、長いミーティングをなんとか乗り越えてから久々にやってきたバグを小一時間で修正して返却。その後はいろいろと。昨年の振り回され具合に比べればだいぶ落ち着いてきた。もっともまだ2日目だからこの先さらに落ち着くのかどうかわからないし、そのことは敢えて考えない。
楽観視せず、しかし悲観視もせず。
2004-01-07 (Wed) [長年日記]
■ いまのところ特記事項なし
SFの新製品発表には特に心動かされることなく(でもそのうちにアレは買うことになるんだろう)、寒い寒いといいながら出勤。電車に乗るまでは胃の調子がたいそう悪かったが、快速電車の中で爆睡したら見事に直った。
■ ゴネられる
なんだかんだとゴネる上司に「今やらなくていつやるんですかっ!」って内容のメールを理由付きでぴしゃっと送りつけたら「今すぐやりましょう」だって。今までゴネていたのはなんだったのよ?
■ 新年会。
そんな仕事のやり取りを振り切って某所新年会に参加。ネギ胡椒+そばつゆ+黒豚しゃぶしゃぶの取り合わせが素晴らしかった。
2004-01-08 (Thu) [長年日記]
■ 乱高下
昨晩は家に帰ってきたらさっくりと寝てしまったのだが、それでも真夜中に風邪特有の関節痛を感じて目が覚める。いかんこれは風邪だなぁと思いながらもいつの間にか再び寝入っていて、朝になったら関節痛は消えていた。けれどもいまいち本調子ではないので12:00出勤にさせてもらった。
それにしてもここのところの体調の乱高下はなんなのだろう?一日という短いスパンの中でも結構変わったりするから思わず首をひねってしまう。たまにはずる休みしてしまえという神様のお告げか?
2004-01-10 (Sat) [長年日記]
■ 風邪気味
どうも風邪っぽい。自宅でできることをする。
■ 仮申し込み
自宅でできることって実は新居探しのことで、昨今の公団住宅は仮予約から仮申し込みまでの手続きを全てネット上でできてしまうので非常に便利だ。仮申し込み完了。もちろんネット上でできるのはあくまでも「仮」の段階までであって*1、内覧して実際に目で見て間取りを確かめ、各部屋の寸法を確かめ、納得がいくものであれば窓口まで出向いて本申し込み、そして契約と相成るわけだが。
仮に物件に納得できて、順調にことが運べば3月には転居できそうだ。そして千葉県から脱出する気は相変わらずないらしい。変わるとすれば総武線通勤から京葉線通勤になる可能性があるくらいか。
*1 何故か仮申し込みの手続きまで済ませないと内覧ができないように日程、有効期限が定められている。この点はちょっと不便。
■ ぐるっと
買い物を頼まれたついでに、前段の新居候補地あたりまでぐるっと車を走らせてみる。典型的な湾岸近郊住宅地。でも日当たりは抜群そうだ。
■ ケンイシイ :: Future in Light.
ケンイシイ 「Future in Light」を小さな音でかける。風邪薬がいい具合に効いてきて頭ぼんやり。
2004-01-11 (Sun) [長年日記]
■ 直りかけ
喉が痛いのは相変わらずだが体はばっちり軽くなった。割と快調である。普段薬を飲むことがあまりないだけに、いざというときに飲んでさっさと寝ると効き目がスゴイ。
それにしてもあっちの話は全然進まないね。きちんとメールを読んでいるんだろうか?
■ 直りかけとは書いてみたものの・・・。
やっぱり喉が熱を持っているようで、出かけようと目論んでみたが取りやめ。珍しくタバコをほとんど吸っていないのだが、その代わりなのか食欲だけはがぜん盛り返してきてお土産品のうなぎパイを食べ尽くしそうな勢いである。
2004-01-13 (Tue) [長年日記]
■ 1時間遅れ
回復率93%(当社比)。昨夜天気予報をみて雪が積もっているのを半分くらいは楽しみにしていたのに!朝目が覚めた時点で気温の具合から、積もっていないだろうなということがわかった。体調を整えるために1時間遅れを申請。
■ 帰還
高輪方面に某延期プロジェクトの出稼ぎに出ていた人の一部が帰還してくる。面子をかき集めてみたものの、結局元からいた人々がそれぞれ仕事を抱え込んでしまっている状態で介入の余地がなかったらしい。大概にして火消しっていうのはそういうもんなんだよな。大手町の某巨大ビルで経験アリ。とにかく帰還できて良かったということで。
■ 100回券廃止
どうやら首都高速道路と阪神高速道路の100回回数券を廃止するつもりらしい。いくら低迷するETCの利用率を上げたいからって、昼間でも割引が利くようになるのならともかくとして闇雲に廃止するのはどうかな。このごろはチケット屋で購入した回数券をもっぱら使用しているのだが、収受員へ上手く渡すことができれば料金所での停車時間は実質0秒だし、そもそも料金所に至るまでの渋滞を何とかしてくれなきゃ、特に首都圏ではETCを乗っける旨味が感じられないような気がする。
と、半分くらい言い訳してみた。
■ 断る。
OBで構成されるオケの演奏会に誘われていたのだが、やはり時期的な問題を考えると出たとしても足を引っ張りかねないので、悔しいのだが今回はお断りした。ドボコン弾きたかったんだけれどもなぁ。オケに関しては前期はひたすら我慢である。
2004-01-14 (Wed) [長年日記]
■ うんうん
「モバ日々」より。読みながら思わず「うんうん」とうなずいてしまう。アマチュアの演奏を聴くことの面白さは耳からだけじゃ得られない、と私も思いマス。技術的な程度の差はいろいろあれども、演っている人の熱意は恐らく共通していて、それは音に出てくるのと同時に(アクション、ではないけれども)視覚的にも見えてくるときがあるから。
■ 花粉症到来
どうやらだらだらと続く風邪が鼻腔にロックオンをかけたようでむずむずとむずがゆい。これは花粉症に違いないと鼻炎カプセルの服用を開始する。そのおかげで朝の電車では良く眠れるようになった。毎度のことだが乗り過ごしが怖い。
■ 冷え冷え
例によって愛宕でいろいろこなして22時半過ぎに外に出てきたのだが、日本全国と同じように滅茶苦茶寒いのである。家に着いて真っ先にファンヒーターの火を入れ、がんがんに回しているのだが一向に部屋の暖まる気配がないし。寝るに寝られない。
2004-01-15 (Thu) [長年日記]
■ 鼻が利かない
去年の春先にも経験したのだが、とにかく匂いが判別ししづらくて、食べ物を食べていてもどれもこれも味が薄いように思えてくる。風邪が完全に治ってくれればコイツも消えてなくなると思うんだけれども。人間だから匂いの判別ができなくても何とかなるけれども、これが犬だったら大変だ(と思う)。
頭がぼおっとしていて仕事に手がつかず気味。
■ エスカレーション
勝手にロックの粒度が変更されるのってアリなのかよ!げんなり。
2004-01-16 (Fri) [長年日記]
■ 春のミント習慣
会社近くのファミマには置いていなかったのだが、新橋TSUTAYA隣のローソンで発見したのでご購入。そして飲んでみた。うーん、不味い。てっきりミント系の清涼感が楽しめるもんだと思っていたのだが。ちなみに鼻は半分くらい匂いが戻ってきた。
■ 新年会のようななにか
新年会とは銘打っているものの、実は上司+新人ちゃん(もうすぐ3年目で御殿山方面に異動)+自分の3人で汐留の某所でご飯をたらふく食べ、その後新橋まで流れて隠れ家的バーで飲んだという至極普通の展開に。環境が変わっても3人集まれば相変わらずのやり取りが続くというのがある意味心地がいい。
なんとか総武線最終快速電車を捕まえたが、激しく気分が悪くなって馬喰町で下車。へろへろとベンチに座っていたらみるみるうちに復活してきたので深夜の問屋街を浅草橋まで歩く。結構距離があるかと思ったらものすごく近くてびっくりした。緩行電車で快調に帰宅。
2004-01-17 (Sat) [長年日記]
■ タイマー発動?
親会社謹製の携帯電話が挙動不審。充電していないのにもかかわらず電池残量が増えてみたり減ってみたりと忙しい。バッテリーがへたってきているのかもしれない。
2004-01-18 (Sun) [長年日記]
■ また不調
風邪ではないのだが、これってもしや○○*1?といった具合なのでとりあえず家でおとなしくしている。取り越し苦労であればいいのだが。それにしてもここのところ家にいる率が高いなぁ。そしてこうしてひとりでぼやーっとしていることができる日々も残り4ヶ月足りないくらいで終了なんだな、とも思う。
*1 ○○にはお好きな単語(2文字とは限らない)を入れて下さい。まぁ大したことじゃないです。
■ Slide Track
iBookとかPowerBookのトラックパッドの一部領域をなぞるだけでスクロールができるという優れものな(いや本来は標準でついていてほしい)機能拡張。Webページを閲覧するときなんかにたいそう役に立っている。
2004-01-19 (Mon) [長年日記]
■ TOEIC
なんだかわけがわからないがやっぱり受験しなきゃいけないらしい。しかも受験日が2月中旬ってもうひと月しか残っていないじゃないか。本来は勉強しなきゃいけないってことなんだろうが、いまさらどたばたしでもどうしようもなさそうなので敢えて何もせずに挑むつもりだ。来年度の年俸に響くなんて噂も聞こえてきたがそんなもん知らん。
■ 明日の予定
明日は市役所へ行ったりなんなりするので午前半休の予定。予定は未定。
2004-01-20 (Tue) [長年日記]
■ 役所巡り
市役所で住民票をもらって、その足で津田沼駅前の公団の案内センターへと出向く。ふと思ったのだが、契約のために実印を作成するとなると、そいつも印鑑登録をしなきゃいけないのかも知れない。結構面倒な手続きが多いな、と半分メモ的に記す。
・・・で、市役所ロビーで待ちぼうけ。たかが証明書なのに出てくるの遅すぎ!
■ 落とし穴
入居条件に思わぬ落とし穴があったことを発見。事前に聞いておいて良かったよ。というのは、公団住宅は物件によっては単身入居が一時的であっても可能なものと可能でないものがあるそうなのだ。で、あたっている物件がまさに後者にあたる。当初狙っていたのは「最初に単身で入って時期を見計らって同居」というケースなのだが、この目論見は見事に破れることになる。少々の軌道修正も考えつつも、とにかく週末内覧させてもらうことにする。
■ 応答なし
何らかのジャッジを必要として連絡をとろうとしても、特にその手段がメールだったりすると、必要なときに限って応答がないことが往々にして多いような気がする。もっとも100%レスポンスが返ってくることを期待してもいけないのだが。
■ とうとう
あまりにもみんなが使いまくっているせいなのか、MSN Messengerが利用不可能になったらしい。当然と言えば当然か。
後日追記:という社内某所からのタレコミがあったのだが、どうやらガセだったようで。
■ 祝一ヶ月
「一ヶ月続いただけでもよしとしよう」って、まさか一ヶ月でやめるなんて言い出すんじゃないでしょうね。(笑)
2004-01-21 (Wed) 大寒 [長年日記]
■ 寝過ごした
品川まで。年に何回寝過ごせばいいものやら?
■ 南禅寺展
今年は心くすぐられるような展覧会がまだないなぁと思っていたら、あった。しかも昨日からすでに始まっているらしい。南禅寺には何回行ったんだかもう半分忘れているんだけれども、大抵は山門+疏水の橋+南禅院+湯豆腐で満足してしまって、よくよく考えてみたら他のものをちゃんと観た覚えがない。なにやってんだ。障壁画がちょっと凄そう。
■ 同じグループに
東品川方面の某氏からレクチャーを頂いて年間の予定休日設定(ただし予定は未定)をする。この時期は危険だとか、この月はやめておこうとか、調整のためにいろいろとやりとりしているうちに、たった十数人のグループで3人も年内結婚予定者が存在していることがわかる。珍しい、っていうか絶対に変だ。
2004-01-22 (Thu) [長年日記]
■ referer_scheme
使い勝手がよさそうだなと思いながらも導入を思いとどまっていたreferer_schemeを導入させていただいた。メタ・スキームの記述方法に若干のクセのようなものを感じたのだが、とりあえず書いてみるかと設定してみるとリンク元の設定が大分すっきりしてくれた。すごい。
■ 冷える
どうやら日本全国底冷えなようで。会社を出てバス停に向かうも風がひゅうひゅう吹いていてえらく寒い。東京駅の発車案内板には、北陸方面の列車は雪害で全く動いていないからそっち方面の旅行はあきらめろとのテロップが頻繁に流れていた。
2004-01-23 (Fri) [長年日記]
■ 針仕事
ダッフルコートのボタンがぶち切れてしまったので朝から針仕事。もともと器用なほうではないのでこの手の作業は苦手。針に糸はすんなりと通せたが、玉結びができない、というか結べるんだけれども布地に接する場所で結べずにあまりの部分ができてしまう。そんなこんなで格闘しているうちに会社遅刻。
■ CLASSICA - What's New!!
クラシック系のCDを買うときに参考にさせてもらっている飯尾洋一さんのサイト「CLASSICA」の日替雑記「What's New」がWeblogになった。何故かサッカーネタ中心でたまにクラシックの話題が出てくるところが結構好き。
2004-01-24 (Sat) [長年日記]
■ 新居候補内覧
内覧可能期間がやってきたので、新居候補の下見をすべく海の方へと下りてきた。現自宅からは車で約15分。JR津田沼駅からだとバスで約10分のところである。
事前に団地概要と配置図、平面図は入手していたのでこんな感じのところかなぁ?という予想はついていたんだけれども、築20年以上が経過している割には奇麗に使われているようで、設備こそ多少の古さは感じさせられるものの特にそのことがマイナス要因になるというわけではなかった。間取りは和6+和6+和4.5+DK6で、一部屋の大きさはさほど狭いというわけでもない。南側は陽当たりばっちり。水道は不味いと評判の県営水道なのがちょっと引っかかるがそれは浄水器でもつければいいだろう。水回りについても洗濯機置き場に蛇口があり、お風呂+給湯は温水器タイプ。電気は最大30A。
細かいところで気になる部分は少しはあるけれども、間取りにも余裕があり、近隣の病院、スーパーその他も現在住んでいる場所よりはかなり充実しているし、深夜バスも0:24まであるし、個人的にもこぐれさん的にもほぼOK。
この流れで手続きが順調に進むとなると家電から食器まで、来月当たりにどかんと選びにいくことになりそうだ。そしてすーさんから譲り受けたエアコンが本格デビューする予定。
2004-01-25 (Sun) [長年日記]
■ プロアトラスW for Mac OS X
iLifeを買うつもりがなんかこっちを手に取っていた。
容量に余裕のあるPowerBookだからこそ、遠距離の移動のために道路地図を丸ごと突っ込んでおきたいという希望はもともとあった。地図ソフトはいろいろとあるけれども、決め手になったのは市販されている道路地図と見た目が変わらず美しいことと、面倒な機能がごちゃごちゃとついていないこと。カーナビはいらん人なので、ちょっとした高速道路の料金計算と、起点から終点までの距離が計算できるくらいの機能がくっついていればそれでいいのだ。
地図データはとりあえず関東、中部、近畿を突っ込んでおいた。これで道に迷っても大丈夫。
■ 電話
ちょっとした連絡事項があってよしけんと電話をする。ブツを貰い受けるためには、やはり大阪*1までの車移動が必須のようだ。まぁ時期を見計らって行けばいいわけだけれども、果たしてたどり着けるかどうか?
*1 正確には西宮あたりだね。
■ Mahler :: Symphonie Nr.5 cis-moll
ブルーノ・ワルターが指揮をするえらく古い録音(1947年!!)のマーラー5番を聴く。演奏はニューヨーク・フィル。もちろんモノラル。それでも1楽章のどこかしら悲劇的な重苦しさとか、4楽章の天から音が降り注いでくるような透明な感じがふっと想像できてしまうからスゴイ。
iPodが500曲到達まであと8曲。総演奏時間は1日21時間54分06秒。
2004-01-26 (Mon) [長年日記]
■ AdSenseへのリンクを導入
というわけで(どういうわけで?)、Google AdSenseへのリンクを早速導入させていただく。どの位置に置くのがきれいかどうかは帰宅してから別途研究してみる予定。
■ 洗濯機
新生活には家電が欠かせないわけで。量販店に行ってもいままでは足を向けなかった家電のフロアにもちょくちょく行くようになった。
冷蔵庫や電子レンジにはさほどのこだわりは感じないのだけれどもどういうわけか洗濯機にはこだわりを感じてしまっていうという自分でもどうしてなのかよくわからない状態になっている。目下気になっているのはドラム式洗濯乾燥機なのだけれども、斜め30度というヤツにも食指が動きつつある。
何故二層式に食指が動かないかというと、デザインのこともあるけれども、設置場所である防水バンの寸法にもあるのでした。そして当分はディンクス生活になるわけなので乾燥機がついているとなおよろし。
たかが洗濯機、されど洗濯機。できるだけお互いに家事がやりやすくなるような環境を作りたいので、皆様のツッコミ&TrackBackがとても参考になります。防水バンの寸法は確かそのくらいかもう一回り小さかった気がします。メジャーで測ったのだが肝心の寸法を平面図に書き忘れていたというおっちょこちょい。
■ Johannes Brahms :: Symphonie Nr.3 F-dur op.90
「のだめカンタービレ」の7巻に「ブラームス なめてんじゃないですヨ」ってくだりがあるのを読んで思わず笑っちゃったんだがちょっとビビった。ブラームスはたった4曲しか交響曲を書いていないけれども、4曲のそれぞれにいろんな面白さがぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、何度繰り返し聴いても常に新しい発見があって未だに飽きないという不思議。
2004-01-27 (Tue) [長年日記]
■ 件名文字化け
何故かレイルヨーロッパからメールがやってきた。SPAMにしてはあまりにもターゲットをがっちり掴みすぎているので、恐らくどこかでアンケートにメールアドレスを書き込んだのが転用されたんだろう。それにしても件名が完全に文字化けをしていてあらゆるMUA(ARENA, GyazMail, Becky!)で受信してもだめ。
=?UNKNOWN?Q?=1B$B%h!=3C%m%C%QE4F=3B%a!=3C%k%^%=2C%8%s!ZBh=1B=28B?= =?UNKNOWN?Q?1=1B$B9f!=5B=1B=28B?=
っていうか"UNKNOWN"なんて文字コードないだろ。よくわからん。あれこれ解析するだけの知識が揃っていないっていうのもあるけれども・・・。
■ 謎メール
なんかメールの話ばかりだが。
粛々と午後の業務をこなしていると事業部長名義で一通のメールが。とある出来事に対する半分釈明のような内容なのだが文面がなんともアレで謎な感じ。「安心してください」って書かれてもねぇ。
■ 「蹴りたい背中」(綿矢りさ)
1時間くらいの時間で一気に読んでみた。
えーと、人間がもっている感情とか感性には、たとえどんな年齢であろうとも普遍的に持っているものと、まさにその年代でないと感じることのできないものとの2通りがあるんじゃないかと思っているんだが、この本のなかで主人公が抱く場面場面の思いとか衝動っていうのは、多分後者に当たるんだろうなと感じた。描かれている日常の情景とか題材は割といろいろな文章の中にありがちなような気がする。けれども、その年代でしか味わえないような感性のゆらめきをさらっと、鋭く見せられたような気がした。
僕もきっとその頃には、同じとはいえないまでも似たようなことを感じていたのかもしれない。けれども「感じていたのかもしれない」と書かざるを得ない時点でリアルタイムで感じたことは再現できないんだろうな。かといってやたら過去の出来事を感慨深く思い出してみる、というわけでもないのだが。
あと2〜3回は読み返すかもしれないけれども、そんなに多くは読み返さないだろう。決して悪い意味ではなく。
2004-01-28 (Wed) [長年日記]
■ 不眠症解消とイビキと
ここ2〜3日間布団に入ってもやたらめったら目が冴えて、明け方近くになるまで寝入ることができなかったんだが、今朝はぐっすり。親曰く、朝方になるとイビキが聴こえてくるというのだが本人には自覚がない。かといって鼻が悪いとか特に思い当たる原因があるわけでもない。なんとかせにゃいかんね。
■ Re: トキメキ
かく言う自分も最近は所用以外でそんなに遠出をすることがなくなってきたんだが。たまに往復200kmくらいの距離をひとりで運転してみると案外楽しく運転に集中できるんだけれどもね。若しくは敢えて国道308号線に挑戦してみるとか。
■ 国道308号線
この手の、国道なのにまるで国道じゃない道には結構こころ引かれるものがあるのだけれども、房総半島を横に突っ切る1.5車線くらいの国道(国道465号線[pdf])でもヒヤヒヤすることが良くあるのに、突然、しかも夜にそんな国道に突入してしまったら確かに焦りますよね。でもあの道を抜けることに成功したのですね。すごい。
■ 愛宕仕事
愛宕仕事は19時から始まるのが相場である。もっとも完全にメンテナンスモードに突入していることもあって、ささっと1時間半で片を付けてしまう。この仕事もあと一月半、で終わってくれるといいんだけれども。
2004-01-29 (Thu) [長年日記]
■ 迷走気味
思えば合併した瞬間から事業部の迷走は始まっていたようで、ここにきてその迷走っぷりが激しいものになってきた。トップが思いつきであれこれやろうとしているんだか、やめると言っていたものをやめないとしてみたりその逆もまたあったり。この事業部、この先どこに行っちゃうんだろう?
確かにいい方向には向かっていないかも。みんなのモチベーションがどんどん下がってる。ある意味とても危険。
■ サンダーバードのエンディングテーマ
なんという曲名なのかもよく知らないのだが、日曜日にたまたまテレビを見ていて、これ演奏できたら面白いよなぁと思った。聴いている限りでは弦の音が聴こえないしもしかしたらブラス向きなのかもしれんが。譜面を探してみたらやっぱりブラス用のが多いみたいだ。
2004-01-30 (Fri) [長年日記]
■ イタリアづいてる
海外旅行未経験な父親はなにやら画集を引っ張り出してきてフィレンツェに行きたいなどと近頃しきりに口にしていて、上司は自分が行けばいいのにボローニャに行けと言い続けている。プチ・イタリアブームか?
■ 1月が終わる
なんだか平日も休日もわたわたとしているうちに1月が終了してしまう気がする。年が明けてから本気で時間が経つのが速くなりはじめたぞ。この調子で5月まで突入してしまうのだろうか?2月は2月でやることがいっぱいあるしな。
■ 大募集中
公団住宅が入居者大募集中らしく、山手線の車体広告やら新聞の折り込みチラシでムーミンが走っている。
2004-01-31 (Sat) [長年日記]
■ 新居ほぼ決定
JR津田沼駅前にある都市公団の事務所へ向かい、源泉徴収票とお互いの住民票を提出する。これで兼ねてから申し込み、仮予約をしていた物件は予約確定となる。実質的には新居決定のようなもので、年収額の審査を経て契約になるのかと思っていたら、鍵渡し、つまり入居可能開始日がまずありきで、そこから逆算して契約日を決めるという、本当にそれでいいのか的な契約の流れになった。とはいえ、とにもかくにも住む場所が決まって一安心だ。
そんなわけで住所その他も決まっちゃったので、関係者各位には後日詳細等をご連絡の予定。
■ 東へ西へ
その後結婚式場のあるホテルに向かっていろんなものをあれやこれやと眺めて2回目の打ち合わせ日を決め、月島に向かって晩ご飯を食べ、さらに神宮前で某バーテンダーと話し込む。最後に結構大事なことを尋ねられたのだがいまいちきちんとした回答ができたのか今となっては自信がなくなってきた。
当然のことながら自分はノンアルコールな訳で、工事による車線減少でややこしさが2割増になっている首都高速をハンドルをさばきまくってなんとか抜け、こぐれさんは助手席でぐうぐう寝ている。
■ 集合住宅
新居のあたりは、昭和40年代後半から急速に開発が進んだ大規模団地群*1の中のひとつで、東隣も、また京葉道路(国道14号線バイパス)を挟んだ北隣も同じような中層の集合住宅群が建ち並んでいる。一見金太郎飴をぶった切ったような無表情な街区が続いているようにみえても、そこに住む人の暮らしというのはもちろん多種多様だし、それに連れて町並みだって少しずつではあるけれども色合いが変わっている。
変化のしない町並みなんて(歴史的に保存がなされている場所が幾らかあるにしろ)どこにだって存在しないと思うし、その変化を感じながら許容していく姿勢だって大事なのだ。実はこういうところに経験として住んでみるのが結構楽しみだったりする。
*1 関東の人なら多摩NTや高島平団地、関西の人なら千里NTや泉北NTのようなものだと思ってくれればいい。


□ k3k [小曽根さんは、バークレー時代に相当classicに傾倒したらしいですね。JAZZ畑のヒトがclassicの勉強をする..]
□ ゆうすけ [なんかいきなりえらく難しいところまで話が発展しているなぁ。とはいえこのテの音楽話はぜひともしてみたいところです。僕は..]
□ k3k [ふむ。近いうち東京行きます。]