Allegro molto vivace.
www.flickr.com
|
2003-11-01 (Sat) [長年日記]
■ 式場を正式に予約。
幕張新都心のホテルに決定して、正式な予約申込書にサインを入れる。当日までのおおまかなスケジュール表を受け取ったのだが、そのやるべきタスクの多さといったら!今日を起点にして考えると約6か月半。とは言え平日は何もできないに等しいから土日の数だけを数えていくと・・・。本気で忙しくなりそうだ。でもやるしかない。
■ その後は。
田町に立ち寄ってから中目黒に向かい、お堂に訪問して美味しいご飯をごちそうになる。蟹が美味すぎて、秘書さんのパワーには圧倒されっぱなし、脱帽。
深夜の首都高速を快調に飛ばしてこぐれさんを送り届けてから帰宅。
2003-11-02 (Sun) [長年日記]
■ 来訪。
こぐれさん、我が家に来訪。何故か緊張した。
■ 七年祭。
来訪の後、家族にこぐれさんを加えた4人で、近所にある二宮神社の七年祭へと出かける。周辺にある9つの神社から神輿やら山車が集まってきて次々と神社の境内へと向かう様子は壮観。近所に住んでいてそんなお祭りがある、ということは知っていたが、実際に目にしたのは初めてで楽しませてもらった。神輿を担ぐ人々の表情がなんともいい。
その後バスで津田沼まで出て一緒に夕ご飯を食べ、一旦家に戻った後、鎌ヶ谷大仏まで送り届ける。そこら中が交通規制だったので回って回って帰ろうとしたら袋小路に見事迷い混み、サイドミラーを壁に摩る。
■ バレンタイン。
どうやら本当にバレンタインが千葉ロッテの監督に復帰することになったらしい。あとは選手が頑張ってくれたら、ね。
2003-11-03 (Mon) [長年日記]
■ 雨。
一昨日、昨日と行事てんこ盛りで眠かったのに加えて、天気がよろしくなかったので自宅にてひっそりと過ごす。数カ月先の引っ越しを身越して身の回りのものの処分を始めたのだがこれがなかなか進まず。処理未決状態のものがあまりにも多いのだ。年賀状をはじめとする私信の類いとか、使用済み預金通帳とか。
■ test the nation.
この手の番組には弱くて、新聞折り込みのチェックシート片手にめずらしくテレビの前に居座る。言語記憶、映像記憶、知覚-視覚化が弱くて、論理-思考、数列、知覚-回転、知覚-パズルが強いらしい。一度運転した道順なんかの記憶はとてもあるのに、なんだか不思議な結果だ。それにしてもすごく頭を使ったような気がして、そして肝心のIQ値はというと京都府の平均値よりも上で石坂浩二よりも下くらい。悪くはないのだろうけれども発揮する場を作らなければ意味をなさないのではないか?追い風参考記録みたいなもんだ。
直接は関係ないけれども、小池栄子ってアフリカのお面(from 動物のお医者さん)みたいな顔をしているなと思った。
2003-11-04 (Tue) [長年日記]
■ The Whistle Song.
もう懐メロの域に入っちゃうのかな?Frankie Knucklesの代表作。リリースが1991年ってことは、高校1年の頃か。空気の澄んでくるこの時期になると突然聴きたくなる。
■ 伏せ字?('03.11.4)
まるで伏せ字のような文章に一瞬ノ●トンに恨みでもあるのかと思ったら、キーが打てなくなっちゃったんですね。大変だ・・・。
■ 負荷低減。
ようやくというかなんというか、約半年程度の間負荷が高かった状況がなんとか減ってきた。仕事に明け暮れていたときはあれもやりたいこれもやりたいと思うものなのだが、いざ低負荷な状況になってくると、はて?何をやりたかったんだっけ?と一瞬考え込んでしまう。そのうちにふとやりたかったことを思い出してThinkPadに向かってパチパチとコードを書いているうちにあっという間に時間が過ぎる。
■ ココ・ファーム。
足利の郊外にあるココ・ファーム・ワイナリーから新作の案内が届く。アルコールにはあまり強くないのでワインはあまり買わないのだが、ココポップマスカットとぶどうジュースが滅茶苦茶美味いのだ。今年は買おう。
2003-11-05 (Wed) [長年日記]
■ Strong Compassion!
国技館で講演会があったんだよね。聞きに行きたかったが気が付いたときには時すでに遅し。チベット仏教に関しては一連の中沢新一の著書でどんな性質のものなのかをちょこっと触れた程度だけれども、そんな宗教的なあれやこれやを全く切り離し、別の意味でこの方の世界観というものにとても興味あり。それにしても、伊勢神宮の鳥居をくぐってお参りしてしまうとは。
参考:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所 <http://www.tibethouse.jp/home.html>
■ 相変わらず。
のんびりとした調子で仕事をする、穏やかな一日。こんな穏やかな時期をいつまで続けることができるのやら。
2003-11-06 (Thu) [長年日記]
■ 遅れ。
定刻に出発した快速電車が、寝て起きたら10分遅れていた。どこかで徐行運転なり停車なりしていたのだろうがそんなこと全然覚えていない。
■ 懸賞金。
そりゃウィルスをばら撒く人間は世間様に多少なりとも迷惑をかける以上は突き止めなきゃいけないものだろうけれども、それ以前に穴をほったらかしにしているMSのやっていること自体が本末転倒のような気がしてならないのだ。その懸賞金開発に使えってば。
■ 年休。
夏休み(扱いの有休消化)以外では半年ぶりに年休をとることができた。そんなわけで秋の夜長をのんびりと楽しむのだ。
2003-11-07 (Fri) [長年日記]
■ Pubzine終了
fromすーさん。ちょっとびっくり。
「まぐまぐ」でさえ、やたら重くて広告だらけのメールをよこして来るようになったのに、Pubzineは購読管理の仕方がちゃんとしていて商売じみたところがそれほどないところなんかが、結構印象良かったりしていたのに。「新しもの好きのダウンロ〜ド」はどこに移行するんだろう?いやはや残念。
■ 体内時計
普段よりは遅寝を決め込むつもりだったが平日用体内時計が出来上がっているのか、結局普段とさほど変わらない時間に目が覚めてごそごそと起きだす。ある意味勿体ないけれども、何がお得なのかはよく分かっていないが何となく得をした気分でもある。
■ iMacの使い方教育
母親にiMacの使い方を教えること約3時間。何とかキーボードの扱いと住所録の作り方(Entourageを使って)、メールの送受信の仕方(何故かNetscapeを使って)をひととおり理解してもらう。どうも開いているウィンドウを全部閉じないとシステムを終了することができないと思っていたらしく、開いたまま終了させてしまったと大騒ぎ。人に操作方法を分かりやすく教えるのってとても難しいことなんだなと痛感。
2003-11-08 (Sat) [長年日記]
■ 衣装探し。
結婚式&披露宴の衣装を探しに関内へと向かう。白無垢と色打掛は案外すんなりと決定する。特に色打掛はちょっと意外性あり、かも。乞うご期待。
今回向かった衣装屋さんは何故か寿町、松影町界隈(この辺りの地理に詳しい人であればどんなところかはよくわかる、はず。)にありながら瀟洒な5階建てのビルで、衣装室の3/4は女性向けだったと思われる。そういうものか。男性がくるくる衣装換えたってしょうがないしな。
■ 横浜。
というわけで、久しぶりに横浜の元々の市街地まで出向いたのだが学生の頃に比べて確実に景色が変わっていることに少々驚く。寒々とした高架線だった汽車道はいつの間にか遊歩道に変ぼうしていて、本町通りはMM21線の工事がようやく終わり、中華街は路面がタイル貼りになりつつある。海っぺりにどかんと無気味な姿を表していた赤れんがは今やレジャースポットだ。それでもちょっと山の方に登って地蔵坂や打越の赤い鉄橋をみてほっとするのは何故だろう?
2003-11-09 (Sun) [長年日記]
■ 猫。
布団の上で飼い猫が気持ち良く寝ているので片付けるに片付けられず。
■ 初練習。(17:00〜20:30 @長後公民館)
1票投じてから車を飛ばして長後へ。
Brahmsの1〜3楽章を丹念に合わせていく。なんというか、まだ完全に曲になりきれていないというか、それぞれのフレーズごとに楽章がぶち切れているような、なんともぎくしゃくした感じがした。ボーイングの違いにものすごく惑わされているような気がする。もうちょっとさらって今回のボーイングに慣れなきゃいけないなと痛感。
■ メモ的。
首都高速湾岸線東行、東扇島ランプの先、川崎航路トンネルに入る手前のトンネル用信号にOVISらしきものが増設されているのを発見。有名な覆面ポイントだから捕まる人は滅多にいないと思うんだけれども。なんて考えていたら有明の第1通行帯にOVISがあるのを忘れていてそれなりのスピードで通過していた。多分大丈夫。
帰りはいつもはCDをかけているけれども、今日は何となくNHKにチューニングを合わせてみた。
■ Re: 横浜。
元「ハマじゃない」横浜市民的みかたからすれば、昔も今もすごいなぁ。っていう感じですね。街の表情が何かのきっかけでころっと変わるのは住んできたあちこちで見てきたことなので。MM21線が開通すれば本町通りを走る市バスの系統(8番とか20番とか58番とか)も多少なりとも再編成されるんでしょう。街の景色を眺めながら移動するチャンスが少なくなるのはちょっと勿体ないかも。
2003-11-10 (Mon) [長年日記]
■ くっきり。
今朝の新聞の千葉欄を読んでいて気が付いたのだが、今回の総選挙、小選挙区の当選者のが、県内に関して言えばある区域を境にして西民東自という具合にくっきりと分かれているのだ。これって都市型と田舎型の違いがくっきりと出たってことなのかな?
ちなみに僕も半分義務に近いものだと思います。せっかく与えられた権利をきっちり行使しなくてどうすんの?「誰がやっても変わらない」と思う前に候補者が主張している内容をきちんと吟味すればいいのに。
■ 初マフラー。
なんとなく冷えるのでこの冬初のマフラーを巻いて出勤する。首周りが暖かいだけで体全体の冷えも和らぐような気がする。
■ リスケ。
当初の計画では今週末ぶっ通しでデータセンター仕事だったはずなのが、諸般の事情によりリスケジュールとなる。従って週末はお休み。先の予定は未定だけれどもできれば年だけは越したくないな。
■ のだめカンタービレ。
今さら感がありながらも読みたい気分がふつふつと湧いてくる。でも「マンガがきちんと取り揃っている都心東側の大きな書店」というのがどうも思い付かない。大丸の三省堂はこの手の品数が少ないしな。行くとしたら日本橋の丸善か。
2003-11-11 (Tue) [長年日記]
■ ラッチ。
Aluminiumのラッチが引き起こす怪現象に悩まされる。例によって締めるときには磁石の力で鉤が自動的飛び出してラッチが引っかかるような機構になっているのだが、締めた状態でしばらく放っておくと勝手に外れてしまう。当然スリープも解除されてしまう。丁寧に閉じるとそんなことはないのだけれども、ひょっとしてこれ初期不良?
オフィスにいる数人に聞いたところ、ラッチの締まり具合の悪さは共通してみられるようだ。うーん、そういうもんなのか。っていうか人口30人余りでPowerBookユーザが片手分いるって謎だ。
■ 続・リスケ。
リスケジュールとなった影響は如実に実仕事に現れてきて数本のドキュメントを書き上げること以外は精神的に幾ばくかの余裕があるのだ。Windows2003 Serverをインストールしていたら終わりかけのところで突如CD-ROMドライブが認識されなくなり、再起動を余儀なくされる。ぐわぁ。
■ 「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)
とりあえず1巻〜3巻をまとめてだーっと読み切る。
弦楽器の構え方が微妙に違っていたりとかそういう細かいツッコミは置いておいて。1巻と2巻はふーんという感じだったけれども、3巻あたりからがぜん面白くなってきた。設定が音楽大学だからこそなんだろうか?それとも読んでいる人間のアマチュアイズムを駆り立てさせるせいなんだろうか?それは続きを読みながらつらつらと考えてみることにする。
・・・扉の譜面、音を追いかけてみたらラヴェルの「ボレロ」だったのね・・・。
2003-11-13 (Thu) [長年日記]
■ 青空は天気雨。
相変わらず寒い。マフラーを巻いて出勤しているのだが、バスを待っていると服の隙間から冷気がぴゅうぴゅう入ってくる。空は7割方青空だがぽつぽつと雨が降っていて、仕方なく傘を差す。
■ 血液検査。
転職だのなんだので間があき、2年ぶりくらいに健康診断を受けに東新橋まで出向く。一応一通りの検査を受けるわけだけれども頭の中から血液検査のことがすっぽり抜けていて、血圧測定台の隣にそれらしきものを発見したとたんに妙に緊張し始めた。また待ち時間が長いのなんの。他人が血を抜かれている光景を目にしながら待つというのは精神衛生情良くないと思う。なんだか1日分の仕事をしたような気がしてぐったり。
■ 久々。
久々にちょっとしたトラブル。15分で解決。やれやれ。
2003-11-14 (Fri) [長年日記]
■ IKEA.
南船橋のザウスがぐんぐん解体されていく。あのへんてこりんな物体が立ち上がったときにはその異様さに驚いたものだが、それがだんだんと高さを失っていく様はなんだか面白いような物悲しいような。で、IKEAが来るのか。湾岸あたりは家具屋の激戦地になりそうだな。
■ 再び。
再び、安穏とした日々。今のところ。
■ 頭痛・地震。
会社の人々数人と新橋の寿司屋で軽く飲む。アルコールには多少強くなりはじめたのかビールも大分量を飲めるようになってきたし日本酒もだらだら飲んでいれば平気な質になってきた。が、自宅に帰り着いた頃に頭痛がして布団を敷いたそばから眠ってしまう。3時間ほど経った頃にふと目が覚めてほどなくしたところにやけに振れ幅が細かくて長い揺れを感じる。
2003-11-15 (Sat) [長年日記]
■ Ring.
例のもの、すなわち婚約指輪が到着。しばし我が家で保管。
■ 予習。
帰宅後、まわり近所を少々気にしつつもミュートをつけて4楽章の予習。やはりボーイングに悩まされる。ボーイングが違うだけでとたんに引っかかる箇所が出てくるというのも考えものだなこりゃ。変更になっている可能性がなくもないので、合奏でもう一度微調整だ。
この先のいろいろなことを考えると、このオケで弾くのは今回が最後かもしれない。そうでなければまた嬉しいんだが。それだけに、頑張るのだ。
2003-11-16 (Sun) [長年日記]
■ 練習。(13:00〜16:30 @日大藤沢校舎)
大学祝典序曲→「未完成」→4楽章の順。練習が昼間だと賛助の集まりもかなりいいらしい。Vla集団もほぼフルで集まる。
大学祝典序曲はラッパがかなりツッコミを入れられていたものの、その他はほぼ順調に流れる。勢いのある曲だと流れに乗りやすいって所がなんとも素人だけれども、いいじゃんか。素人なんだし。C-durをG-durと勘違いしてFを思いきり#つけて弾いたらものすごく目立って恥ずかしかった。
「未完成」は降り番なので練習室(といっても普通の教室なんだけれども)に行こうとしたら見知らぬ女性に声をかけられ、誰かと思ったら、うちのオケの現役パトリだった。実は初対面。一緒に校舎に向かい、トレーナの消息など聞きつつ4楽章を合わせる。
4楽章は案の定、Piu Allegroの前でとまる。交通整理ができていないし自分も含めてみんながみんなの音を頼りにPiu Allegroへの入りを伺っている状態。指揮者みなきゃ駄目。Allegro non troppoが気持ち良く鳴るところはさすが。気持ち良く弾けた。奇麗に流れてanimatoに向けて加速度を上げて突っ込む感覚が好きだ。
■ 流れる。
流れるといえば気持ち良く晴れた休日だっていうのに行きの長後街道にしても藤町線*1にしても、帰りの環状4号から横横にかけても、普段の渋滞が嘘のように良く流れた。いつもこんな感じだといいんだけれどもな。
*1 国道467号線。「藤沢町田線」のことをこう呼ぶらしい。
■ Pismoの余生。
Macについては基本的に「1台で何でもこなす主義」なので、まだそれなりに使うことができるPismoをこの先どう使うかが悩みどころなのである。このまま眠らせるのは勿体ないしねぇ。
2003-11-17 (Mon) [長年日記]
■ 暖房稼動。
東京は15日遅れで木枯らし1号が吹いたらしい。なのでというわけではないが部屋にもいよいよ石油ファンヒーターを稼動させるときがやってきた。まずは試運転をということで灯油を満タンに詰めたタンクを仕込んでスイッチオン!してみたら、警告音と一緒に背後から嫌な匂いのする煙がもくもく上がるではないか。こんなところで一酸化炭素中毒に陥ってしまっては元も子もないので窓を開けて15分ほど放置後、再びスイッチオン!今度は正常に稼動。
どうも芯が十分に灯油を吸い込んでいなかったのが煙の原因だったらしい、と思いたい。
■ Re: 藤町線。
もしかしたら六会あたりの方言なのかも知れず。大和方面は一度大渋滞でイタイ目に遭っているので最近はもっぱら(戸塚の)原宿から港南台ICまたは朝比奈ICを目指して走っていくんだけれども、やけに遠回りだったりするわけで。いい抜け道ないかなぁ?
■ don't be late.
おととい辺りからそんなSubjectのメールがやたらめったらやってくるようになった。zipファイルが添付されているあたり何やらウィルスの予感がしなくもない。それにしてもうざったいなぁ。
2003-11-18 (Tue) [長年日記]
■ Contrex.
最近飲んでいる水はもっぱらこれがほとんど。Evianなんかを飲みなれていると最初に口に含んだときの舌触りに違和感を感じるんだけれども、慣れてくると柔らかくてなかなかいい感じ。
水といえば「大清水」とはどうも相性が悪くなる。飲むと大抵お腹、急降下。
■ リモコン修理。
すーさん&ohsamu Thanks! 家に帰ったら頼んでみるべし。
自宅に戻って保証期間を確認してみたら、お買い上げ日が2002年11月26日になっていた。危ないところだった。手続きは正常に完了したようなので、リモコンの到着を気長に待つことにしよう。
■ Electronica.
細野晴臣の「Medicine Compilation」をリッピングしてCDDBに問い合わせをかけてみたら、ジャンルに「Electronica / Dance」と入ってきた。純粋に踊れるような曲たちではないような気がするんだけれどもなぁ。ジャンル分けというのは非常に難しいものである。聴き手は「〜のジャンルだ」って認識しながら曲を聴いているわけではないだけに。
2003-11-19 (Wed) [長年日記]
■ 液晶交換。
うーん、12月中旬から下旬にかけて交換、ですか。この際だから交換しちまおうか。
■ 謎会議。
メモリの増設に格闘しているうちに昼ご飯を食べるのを忘れたたえ、ぐうぐう鳴る腹を抱えながらへなへなと品川へ向かう。給与体系がまた変わるとか人事制度が変わるとかそういう話だったんだけれども、とにかく喋り手が冗長すぎて睡眠する人がちらほら。若しくはノートパソコンを持ち込んで仕事していたりとか。
前の会社も年俸制だったから特に違和感を感じることはないし別にいいんじゃないのっていう程度なんだけれども、慣れない人もいるんだろうな。
■ イライラ感。
何に対してっていうわけでもないけれども(強いていえば仕事に対してなのかなぁ?)どうもイライラ感が抜けなくて困る。人前では見せないようにしたところで分かる人には分かってしまうものだからな。どこかで抜け道を探さなきゃ。
2003-11-20 (Thu) [長年日記]
■ 実績。
「実績を記入してください」と言われてもなぁ。この半年間、一体何をしてきたんだろうなぁ?などと思わず考えてみる。何もやっていないわけではないけれども、無理に実績をひねり出しても何の意味も見出せないような気がするのだ。
例えばクライアントとの折衝の場なんかで人の(まぁそれは上司なんだけれども)顔を立てるということはとある局面においてはとても必要なんだろうけれども、その回数が増えてしまうと、そのしわ寄せはかえって自分に戻ってくるものなのかもしれない。せっかくまだ動きの自由度が大きい今の部署にいるんだからもうちょっとがっちり主張できることは主張してしまおう、なんてことを考えた。
出世には大して興味はないが、いい仕事はしたい。
■ Berlin.
なんだかまたベルリンに行きたくなってきた。とても。
■ 不在通知。
福通からの不在連絡票がポストに入っていたらしい。ってことはリモコンの交換部品がやってきたってことか。サービスセンターの市外局番が0476(多分成田市とか富里市とか)だから近いなぁなんて思っていたけれどもこんなに早いとは。新習志野の修理拠点は今も続いているんだろうか?何度か侵入したことあり。
2003-11-21 (Fri) [長年日記]
■ 弓。
しばらくメンテナンスをサボっているうちに、弓のキューティクルがなくなってきたようで松脂をがっちり塗らないと弦を噛んでくれなくなってきた。本番までに張り替える余裕ができればいいんだが。そして週末の練習は夜練習だ。3連休の中日だし、まぁいいか。
■ 釜揚げ。
最近の昼食はもっぱら上司と二人でTully'sの入っているビルまで行き、まるでうどんの精にでも取り付かれたように釜揚げうどんばかり食べているのだ。うどんはこしがしっかりとあって、噛めばほんの少しだけ塩味がする。つゆは釜揚げ専用らしく、ショウガとごまとネギがミックスされている。美味い。
2003-11-22 (Sat) [長年日記]
■ 稲荷屋。
両親顔合わせ会場を下見に船橋まで出る。向かうのは「稲荷屋」という日本料理屋さん。調べてみて初めて知った名前なんだけれども、創業慶応元年っていうから結構な老舗らしい。旧市街では有名なお店なのか、駅から結構離れているのにもかかわらずお客がひっきりなしに入ってきて満員御礼状態。なるほど料理も美味い。というわけで予約。
■ 開店近し。
その後銀座に出て999.9に立ち寄る途中、Apple Store Ginzaの横を通りかかる。外観はばっちりできていて、窓という窓が黒い何かで目貼りされていた。開店まで秘密ってやつか。
■ オファー。
現役パトリから、平塚市よりベートーベン交響曲第9番の演奏依頼があって引受けることにしたという話を聞く。1998年以来6年ぶり。てことは、卒団してもう6年か。喜びも悲しみも幾歳月。
2003-11-23 (Sun) [長年日記]
■ 練習。(17:30〜21:00@長後公民館)
メイン、1楽章〜3楽章の合奏。
先々週の練習に比べると大分まとまってきた。自分の左手具合もだんだん滑らかになってきた。完成度7割くらいなんだろうか。
とはいえボーイングは変更に変更が加えられてますます混迷の度合いを増してきた。他のパートと弓の動きを揃えるために出したいニュアンスがでないどころか、肝心の現役たちが苦労しているのはさすがにまずいだろうと思って、トップにあまりボーイングで無理はしないようにとこっそり耳打ち。
あくまで決めるのは現役達なので、このボーイングで続行するのであればちゃんと従うんだけれども、ただ極々たまになんか変だぞ、と思っているのに本人には訊かず、後ろでごにょごにょ言っている人がいたりするのだ。僕にはそれはできない。
■ 開店渋滞。
行きは連休の中日だからと少々時間を早めて家を出たのだが、高速は特に問題なくスムーズに流れる。が、長後街道に出たとたんに立場まで長い渋滞に巻き込まれる。どうも立場駅の近くにイトーヨーカドーが開店したのが原因のようだ。警備員のおじさんが持っている立て看板には「駐車場入庫まで60分待ち」とか書かれているし。横浜も戸塚辺りまでくれば立派な車社会だ。
■ 至極危険。
帰りは大分遠回りをする。R467をひたすら南に下って片瀬東浜に出て、R134を東に向かって逗葉新道を目指すルート。海岸に沿って建つレストランはどこもかがり火を焚くのが暗黙のルールなのか?どこもかしこも火がボウボウだ。
大黒PAはおそらくアレゲな車で埋まっているんだろうと思い休憩せずにそのまま首都高速湾岸線を北上していく。少々の追い越し以外はずっと第2通行帯を90km/h〜110km/hで走行。
辰巳JCTに差し掛かったところで合流車を横目に見ながら巡行していたら、合流路から車が1台、第3通行帯を飛び越えて、僕の車の真横からこっちに突入してきた。すわ側面衝突かと思い、慌てて第1通行帯に逃げる。追い越し側にたまたま車がいなかったからいいけれども、側方確認をしていなかっただろうか。危険すぎる。最低限の交通ルールくらい守ってくれよ、と思ってナンバープレートを見たらやっぱり足立だった。足立ナンバーの車とは相性が良くないらしい。
気を取り直して湾岸習志野まで運転したものの、高速を降りるとさすがにぐったり。とりあえず空腹をなんとかしなきゃとR14沿いのデニーズで遅い晩ご飯を食べる。
2003-11-24 (Mon) [長年日記]
■ 休車日。
天気がいまいちぱっとせず、ぬくぬくと猫とともに自宅で暮らす。楽器弾いたりとかソースコードを引っくり返してみたりとか家でできることをいろいろとする。その間猫はずっとファンヒーターの前で丸くなって寝ていた。珍しい。
■ SUPERCAR 「BGM」.
ベースが格好いい。そして相変わらず何を歌っているんだかよく分からん。
2003-11-25 (Tue) [長年日記]
■ 自動車保険。
会社によってはかなり安い金額を見積もってくれるという話を聞いたのだがそんなん見積もってもらううちにさっさと期限が切れてしまいそうなのでもうこのまま継続で行くことにする。
そんなわけでディーラーに急遽電話したら担当の営業さんは外出中。折り返し連絡をくれるってことなので待っているんだけれども・・・、締め日だし忙しいのかな?
2003-11-26 (Wed) [長年日記]
■ 激しく体調不良。
激しく体調不良。風邪ではなくてなんとなく鉄分が足りないような感じ。でふらふらとする。普段よりも少々遅い時間に家を出たが見事にバスはなく、近くの私鉄駅まで歩く。船橋駅高架工事の進捗具合は相変わらずで、肝心な部分が出来上がっていない。完成まであと3年くらいはかかってしまいそうな予感。
阪神電車ユーザには怒られそうだけれども、阪神と京成って大手なんだけれどもいまいち大手っぽくない感じが良く似ていると思う。
■ 激しく動作不良?
体調不良は夕方になって何とか持ち直し、普段より若干遅い時間まで仕事をして(っていうか、クライアントに捕まった)帰宅。PowerBookの電源をONにしたら、うんともすんとも言わない。すわ動作不良かと思って一旦バッテリを取り外して入れ直し、再び電源を入れ直したら何事もなかったかのように起動した。念のためにDVDから起動してディスクユーティリティをかけてみたけれどもやはり問題なし。立ち上がってくれればひとまず安心なんだけれども、次におかしくなったらHardware Testだな。
■ 電話待ち。
そしてディーラーからの連絡は来ず・・・・。おいおいおいおい。定休日だから仕方がないか。
2003-11-27 (Thu) [長年日記]
■ 寝耳に水。
朝早くから東新橋のオフィスに呼ばれて「重要な会議」とやらに出る。出てきたのは(事業部の)組織縮小の話。寝耳に水というかなんというか。現状があまりいいとはいえないのでそういうことも場合によってはある得るのかな?という気持ちも10%位はあったけれども、まさか本当のことになるとは思わなかった。
いやはや。残るか出るかは明日決まるらしい。とりあえず現時点でなんとなく見えていることは上司とはお別れの可能性が限りなく高いということ。これも明日になるまでは正式なことはわからん。
■ 夜間作業。
気を取り直して愛宕へ向かう。いくつかの作業と打ち合わせ。こうして現場にいるのはなんだかんだいっても楽しいのかもしれない。
2003-11-28 (Fri) [長年日記]
■ 残留決定。
残ったのは14人。組織変更前は31人。この数字を多いと見るべきか少ないと見るべきか・・・。組織をなくすというわけではないというし、とにかくしばらくは踏ん張って仕事をまわしていくしかないらしい。
「歴史は繰り返す」の意味がやっとわかった!そういう意味だったのか。
■ 送別会。
残る人もいれば去る人もいるわけで、お子さんの治療のために家族で滋賀に移り住むという先輩の送別会へ。
2003-11-29 (Sat) [長年日記]
■ 学園都市紅葉。
細かい雨が降る中、学園都市の紅葉は今年はどんな感じだろうかと思い、北へ向けて車を走らせてみる。いつも楽しませてもらっている牛久学園通りは既に半分くらい葉が散ってしまっていたが、エキスポ大通りの松代交差点〜学園西交差点にかけての銀杏が見事だった。つくばエクスプレスは相変わらず各所で工事中の模様で、本当に再来年に開通するのか謎だ。
2003-11-30 (Sun) [長年日記]
■ 続・自動車保険。
やっとディーラーと連絡がとれて、やっぱり今日更新しないと危険だというのでやや早めの時間に家を出て南八幡へと向かう。朝早いと県道6号もそれほど混んでいないらしい。ついでに来週土曜日の点検も予約。
千鳥町へ抜ける道に自信がなかったのでそのまま京葉道路へ戻り、都心環状線経由で首都高速を南下。横新・新保土ヶ谷ICのランプウェイ上でガードレールに激突している車に出くわす。あそこは下手なスピードで突っ込むもんじゃない。
■ 練習。(13:00〜16:00 @六会市民センター)
4楽章→大学祝典→未完成の順で合奏。例によって大学祝典が終わったところで中座。
4楽章には1小節だけヴィオラがめちゃくちゃ目立つところがあって、そのうち突っ込まれるのだろうなと思っていたらやっぱり突っ込まれた。前のシンコペーションでぼけぼけしているとその先が分かっているくせして慌てる罠。
今回プルトを組んでいた隣の人(フ●リスから来ている才女)は6連符と16分の刻みがこんがらかってパニックになってた。
■ 納車1年。
のろのろの鎌倉街道を避けて田谷から少し北に上がって環状3号に乗ろうとしたら、やっぱり道に迷った。広域道路地図は当てにならん。なんとか港南台に抜ける道を探し出す。横横も湾岸線もほぼ順調に流れる。
ヒヤリな場面もいくらかあったけれどもこれだけ走っていて無事故無違反だったのでとりあえずよしとしよう。13,361km。これからも安全運転で。


Before...
□ スズキシゲヲ [まずは衣装だね。予約するにしても早い者勝ちだから。これが難航するんだ。。。]
□ ゆうすけ [衣装合わせはきっと時間をたっぷりとります。白無垢+色打掛+ドレスって具合に。]
□ はづき [こぐれちゃんの白無垢姿!想像するだけで涙が・・・。先週従妹の結婚式で、花嫁入場から大泣きしてたおいらでした。]
□ ゆうすけ [涙するのはまだ早いっすよ。(笑)]