Allegro molto vivace.
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2003-04-01 (Tue) [長年日記]
■ 夢で逢えたら。
ここのところ、夢の中での話だけれども日替わりメニューで散歩部の誰かしらの顔を見ているらしい。何をしていたのかまでは目覚めた時には輪郭がぼんやりしていて憶えていないけれども、登場人物だけははっきりと憶えている。
何か欲求不満なのかな?
■ 親同伴?
バスの中で両親に連れられた新入社員らしいスーツ姿の少年を見かけたんだけれども、最近の入社式って親同伴なのか?
■ 番組改編。
いつも聴こえてくるはずの声が聴こえないなと不思議に思っていたら、FMも春の番組改編だったのか。
■ 胸騒ぎ。
夕方あたりから妙な胸騒ぎが続いていて、突如として誰かしらに何かを話したいという気分に狩られる。ふととある人に電話でもかけてみようかと思い立ったのだけれども一体何を話していいのかが分からずに思いとどまる。なんなんだろうね?よく分からない。
2003-04-02 (Wed) [長年日記]
■ 四月馬鹿翌日。
結局嘘はつけず終いなわけで。特につく必要もないんだけれどもさ。朝の電車の中で隣に座ったおばちゃんが舟を漕ぎながらよっかかってきてあまりにもそれがひどかったので、ころあいを見計らってひょいと避けてみたらえらく驚いていた。
■ 重い。
なんとなく体が重いしだるいし。その理由は天気が悪いせいってことにしておきたい。なんとなく。
2003-04-03 (Thu) [長年日記]
■ 天気回復。
朝から晴れていると自動的に気分も軽くなってくる。まるで体調と気圧が連動しているみたいだ。風が少々冷たかったけれども陽射しがある分暖かくなるだろうとにらんでコートは着てこなかった。
新橋駅地下ホームからのコンコースで小学館の「リアルのび太君」なポスターを見つける。中途半端なリアルさが怖い。
■ ウィルス。
至急ウィルスチェックをせよというお達しがでたため、手元にあるサーバたちのウィルスチェックをかけたりしていたらあっという間に午前の部が終わってしまった。仕事進んでいないし。
■ 追い出し。
ランチ後に新人ちゃんとのんびり話をしていたら、ランチタイムの終了を告げられて問答無用で店を追い出された。
2003-04-04 (Fri) [長年日記]
■ 火事?
新橋界隈を歩いていたら何台もの消防車が烏森方面にけたたましく走っていくのを目撃。銀座方面で火事でもあったんだろうか?クライアントが突然連絡を入れてきたために一度消えたはずの外出が復活する。少々ご機嫌斜めな気分。
■ 満開。
モノレールから見える東芝のビルとか、芝公園とか、増上寺とか、どこもかしこも桜が満開だ。
■ 練習再開。
最初の合奏練習からかれこれ1ヶ月が経過していて、その間現役たちは春合宿に行ったり新入生の勧誘をしていたらしいのだけれども、今週末から合奏再開になるそうだ。曲目の変更についての連絡がないところをみると、本当に「カルメン」は全曲通しでやることになるのかもしれない。ふと気が付いたら本番まで2ヶ月をきっているんだね。
■ 雨。
家に帰り着くいたところでぽつぽつと雨が降り出した。日曜日、晴れてくれるといいんだけれども。
2003-04-05 (Sat) [長年日記]
■ Birthday.
今日は妹くんの誕生日なのだった。おめでとう〜。最近とんと会っていないのだが、元気にしているのかな?
■ トンカツ。
千葉のそごうでトンカツを食べながら、旅行のこととか必要な家電製品のこととか、住む場所の話に明け暮れる午後2時。川を一本渡るだけで家賃が全然違うというのはどういうことなんだろうか?葛西とか船堀あたりでも住むには結構便利がいいと思うんだが。
そして晩ご飯がトンカツだったという罠。
2003-04-06 (Sun) [長年日記]
■ ひと月ぶり。
ひと月ぶりに藤沢に向かう。大黒は相変わらず変な車だらけだ。
■ 練習。
再びカルメンの全曲も含めて通しで合奏。フィンランディアの序奏を聴いていて、妙に締まりがないなと思っていたらまたもやティンパニがいないのだった。単一学部でやっているオケの辛いところ。こんなところで打楽器の大切さを思い知らされることになるとは。
関係ないけどティンパニはやってみたい楽器のひとつである。格好いいし。
■ お花見。
練習終了後、速攻で藤沢から目黒に移動して今年最初で最後と思われるお花見に。満開という言葉がぴったりな桜の木の下で適度にのんびりと過ごす。20数人の中でご機嫌に酔っていたおじさんがひとり。
衝撃な漫画を見る。すごい。三軒茶屋まで人をひとり送り届け、渋谷から3号線に乗ったら30分で家に着いてしまった。
2003-04-07 (Mon) [長年日記]
■ 面倒な問題。
薬の効力を使って電車で爆睡しながら出勤。
週末の間に会社に届いたメールなぞを読んでいるうちに、なにやら妙な問題があれこれと出始めていることに気が付く。どれもクリティカルではないけれども切り分けが難しいだけに、対処するのに少々梃子摺りそうな気がする。あーうー。今週あたりに1度有給休暇をとろうと思っているけれども、この調子だと難しそうな予感がする。あーうー。
■ 忘れないうちに。
メモっておこう。「のだめカンタービレ」
■ 送別会。
送別会だった。今回退職した人は僕が今の会社に入るきっかけになった人で、まだパートナーの形で会社に出入りするようになってからずっとお世話になりっぱなしな人だった。世間の評判とか、会社のこれからのこととかとは関係なしに、入ることができて良かったと基本的には思っているし、そういう意味ではきっかけを作ってくれたその人には感謝せずにはいられない。ひとまずゆっくり休んで英気を養って欲しいなと。
■ 酔っ払い。
久々にお酒を飲んだ気がする。ようやく酔いが醒めてきた。
2003-04-08 (Tue) [長年日記]
■ 陽はまた登る。
嬉しい出来事やら辛い出来事やらいろいろ抱えながらも陽はまた昇るわけで。夜から深夜にかけてあまりにもいろいろな情報が飛んできて、あれこれと考えをめぐらせているうちに目が冴えてきて眠れなくなり、最終的な睡眠時間は4時間ちょっとといったところか。それでもなぜか目覚めが良かったのが不思議。
■ Furtwangler vs Bohm.
そういえば昨日の送別会の席で、Wilhelm Furtwanglerがかっこいいか、はたまたKarl Bohmがかっこいいかとか、なんだかわけのわからない話をしていた気がする。ちなみにどういう決着がついたのかも憶えていない。
■ 春の嵐。
晴れ間が見えたはずなのにちょっと客先に出ているうちにとんでもない大雨。タクシーを降りて足を置いたそこは川のようになっている歩道だった。靴水浸し。
2003-04-09 (Wed) [長年日記]
■ すれ違い?
朝会社に向かってふらふらと歩いていたら、日比谷通りを自転車で失踪疾走するおっしーのような人を見かけた。でもその人がおっしーのようだと認識できるまでに数秒間のタイムラグがあったので結局確認できず。要は頭があまり働いていなかったということだ。愛宕での犬子とのすれ違いといい、東京を歩いていると必ず部員とすれ違っているような気がしてきた。
2003-04-10 (Thu) [長年日記]
■ 年休。
年休を取ろうかと一瞬思ったけれども、結局こうして会社に来ている。世間では木曜日らしいけれども、頭の中では水曜日のような、もしくは金曜日のような。まるで曜日感覚がない。
■ 全国行脚。
導入トレーニングという名の全国行脚にかり出されそうになるものの、人が足りてしまったようで直前で取り止めになる。これをネタにして帰りがけにふらふらと寄り道旅行するのも悪くはないのかな?なんて思ってみたりしたのだが。ただ仮にかり出されたとしてもスケジュールがびっちりつまっているようなのでそんな余裕はないか。
■ 目下作業中。
家に帰ってXML→PDF変換ツールなぞをperlいじってごにょごにょやっていたらあっという間に時間が経ってしまった。もういい加減に寝ます。
2003-04-11 (Fri) [長年日記]
■ 針仕事。
家を出る直前になって「ぶちっ」という音と共にスーツの一番上のボタンが外れる。この前付け直したばかりなのに。着替えるのも面倒だったので押入れから針と糸を引っ張り出して、朝からなれない針仕事。結局15分遅刻。
どうもイマイチ調子が上がらず。体もなんだかだるい。花粉症もピークを過ぎたからそろそろ本調子に戻ってきてもいい頃合なんだが。
■ 曲順変更。
なんでも「カルメン」の演奏順序が変わったとかで、曲順を入れ替えた譜面が郵送でやってくる。早速パラパラとめくってみたが、「闘牛士の歌」が最初にやってくるのはなんだかまるで、肉料理を前菜の前に食べてしまうような感じがしてしまう。
2003-04-12 (Sat) [長年日記]
■ プチ同窓会的。
幸いにも天気が崩れるのが遅かったので、こっちに戻ってきたよしけんを誘い、4人で連れ立って北関東へ。佐野でラーメンを食べて宇都宮経由で茂木に向かって「おとめミルク」を食べて、水戸から高速に乗って帰ってくる。
唐沢山の桜はまだ奇麗な白い花を咲かせていた。今年最後の花見。
■ 改めて。
指折り数えてみるとこの付き合いもかれこれ12年目に入っている。その間に、ほとんどの人が転職を経験したり、居住地が変わったり、結婚したりとあれこれ環境は変わっていても、どういうわけかこの付き合いはあまり途切れることはない。不思議なもんだ。
■ Silent.
合奏が続くようになるとやっぱり欲しくなってくるのがSilent Viola。別にbondの真似事がしたいわけではない。
2003-04-13 (Sun) [長年日記]
■ 30歳。
早朝に名前も知らない人から「君は無事30になれたのか?」といういささかおせっかいがちな間違いメールが届く。30歳になるどころか、まだ28歳にもなっていない。とりあえず、無事に30歳は迎えたいものである。
■ Vote.
一応、県議会議員選挙の投票日らしい。多少なりとも争点が見え隠れする国会議員選挙に比べて、地方議員の選挙っていまいち投票の基準にするものがよくわからん。
■ 練習。
「フィンランディア」→「カルメン」第1組曲→「カレリア」って練習予定のつもりが、カレリアがなくなって「カルメン」第2組曲をやる。一部あり得ないBowingに変わっていてたいそう焦る。今日から打楽器が勢ぞろいで面子はいつものOBと賛助の面々だったりする。やっぱりティンパニがいると「フィンランデア」には締りがでるな。
朝比奈I.C.にでるルートを使わずに、本郷台から港南台に抜けるルートを使ってみた。こっちの方が流れはいいみたいだ。
メモ:県道23号「原宿」→「桂町」で左折→本郷台駅前→環状3号線→「日野峰入口」で左車線へ→港南台I.C.→横横
■ ウルルン。
BAUHAUSネタだったのでチェックしておく。市民大学講座で椅子をつくるのかと思っていたら、TECTAだったのか。肝心の番組内容はにんともかんとも。
2003-04-14 (Mon) [長年日記]
■ 肝心なときに。
肝心なときに限ってプログラムが言うことを聞いてくれなかったりして朝から社内を駆けずり回る羽目に。もしやと思いレジストリ登録をし直したら嘘のように直る。ややこしいなぁもう。
そんなわけでどたばたとしているうちに昼が過ぎて夜が過ぎてあっという間に遅い時間になってしまった。今日はタクシーで駅から帰宅決定だな。
■ 乗り換え頻度。
残業をしながら携帯電話を買い替える、替えないっていう話をしていたら、それがどういうわけか物をころころと買い替える人はパートナーの取り替えも早くなるとかいうわけの分からない展開になって、ひとまずそんなことはないよ、と否定しておいた。人それぞれだと思うけれども、できることならそんな物騒なことは考えたくない。
■ 常磐線。
話は逸れるけれどもJR常磐線の朝方上り快速電車の混雑はひどいらしく、学生当時、松戸〜北千住間を利用していたこぐれさんは、電車に乗りたくても、他の人に押してもらわないとなかなか乗ることができなかったそうな。
■ 景気付け。
何だか妙にくたびれ感があるので、Underworld聴いて景気付けにする。いい音楽はジャンルを越えていいもので、そういう意味では僕にとってBeethovenとUnderworldは等価。
■ 横浜。
通っていた大学はイメージとしてありがちな「横浜」とはほど遠い「横浜」にあって、地方から出てきた学生にとってはその事実に戸惑いを感じるものらしい。それだけに納得の一文。六角橋はいい街だと今でも思う。間違っても、みなとみらいや、元町や中華街、ザキ(伊勢佐木町)や野毛ではないのだ。
[MOON & FREEDOMCAT DIARYより引用]
2003-04-15 (Tue) [長年日記]
■ メモのようなもの。
そういえば湾岸線東行きにOVISが増設されていることに気付く。場所は空港中央の手前、空港南トンネルを出たすぐ先。レーダー式で予告看板が2枚あり。フラッシュをたかれるほど飛ばしたことはないし飛ばすつもりもないけれども、あの区間は流れが速いので気をつけるに越したことはないということでメモ。
■ 総崩れ。
ここに来てお休みが続出。気候の変化でみんな揃って体調を崩したか?
■ 交通事故。
会社の前の道路で交通事故続出の模様。トラックがベンツに追突していたり、個人タクシーの横でおじさんが座り込んでいたりと盛りだくさん。そういう日なのか?
■ お迎え。
調子の悪い人々が比較的早い時間に帰っていく中を少々残業して帰宅。遅い帰宅の父親が駅まで迎えにきてくれというので車を出す。深夜の入り口に差し掛かると自宅近くの道路は車通りがぷっつりと途切れてやたら静か。
2003-04-16 (Wed) [長年日記]
■ 満期。
ろくすっぽ利息の付かない定期預金をどうしたものかと悩む。いっそのことぱぁっと使ってしまおうか?うそうそ。
■ 深い眠り。
ものすごく眠い状態で電車に乗ったせいか、電車が発車するところを憶えていないし、おまけに西大井まで寝過ごした。ここ最近では寝過ごし記録第2位。第1位はありえなさそうな話だけれども、船橋で降りるつもりが三鷹で駅員に起こされたこと。
■ 夜間外出。
クライアントから19:00なんていう微妙な時間を指定され、困ったなぁと思いながらも愛宕へ向かう。作業込みで2時間と時間を踏んでいたものの、質問攻めにあったり一度教えたはずの使い方を教え直したりしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまう。半分焦りながらもなんとか22:00過ぎに愛宕を出てタクシーで有楽町に向かいこぐれさんと合流して、晴海通りのガードの下にあるイタリア料理屋さんで晩ご飯を食べる。時間の読みが甘かったなぁと反省しきり。
とはいえ、帰りがけに一緒にご飯を食べにいくなんてけっこう久しぶりのことだったので楽しかった。終電の2本前で帰宅。
2003-04-17 (Thu) [長年日記]
■ お酒の力。
大量に飲むとそりゃ辛いけれども、少量飲んで寝ると、何故か翌朝の目覚めがすっきりとしていたりなんかする。不思議だ。
外は朝から暖かな陽射しが降り注いでいて、出勤とはいえ出歩いていてもとても気持ちがいい。こんな気候がずっと続いてくれると幸せなんだけれどもなぁ。午前中まとめてごっそりと仕事を片付けてしまう。
■ 引越し。
いままで広島に住んでいた友人よしけんが西宮に引っ越すことになった。これでこちらとの差が300kmくらいは縮まるわけだ。そうなるとこれから会う頻度を今までより増やすことができるはず。車で行くのも可能になる、か・・・?
■ 鉄道の旅。
「ヨーロッパ鉄道の旅」っていうムック本が出たのを新聞で見て以来あちこち探していたのだが、東京駅構内の本屋にて発見。即座に購入。
2003-04-18 (Fri) [長年日記]
■ つけっぱなし。
本を読みながらいつの間にか眠ってしまっていたらしい。電気はつけっぱなしで布団の上にはPowerBookが起動されたまま乗っかりっぱなし。おかげさまで寝起きはばっちり。んでもって会社に行ってみればこれまた眠気の吹っ飛びそうなことが待ち受けていたりなんかして。参ったなぁ。
■ 暑い。
クライアントからの依頼があって私服のままで愛宕へお出かけ。徒歩5分程度の距離なのだが着く頃には汗をかいている。暑いぞ。作業が何とか終わってまたもや汗をかきつつオフィスに戻ってくる。2週間ぶりにスタバに立ち寄る。アイスラテのおいしい季節になってまいりました。
■ 残業の友。
残業の友はサン=サーンス。「オルガン付き」とか「謝肉祭」とか「バッカナーレ」とか。
iPodのイヤホンを付けたり外したりしながら隣でハマッテいた新人ちゃん(厳密に言えばもう新人ではない)の面倒を見ているうちに時間が過ぎていく。まさか全てのモジュールを参照し直してリコンパイルをする羽目になるとは思わなかった。とりあえず目処のつくところまで仕上げて新人ちゃんを先に帰して確認なぞをしているうちに23時をまわる。
■ 2本前。
ちょっとした集まりに呼ばれていたのだが、ほぼ予想通り行けず。1次会が終わるって時点でまともな晩ご飯にはありつけないだろうから仕方がないと言えば仕方がない。酔客に混じって新橋からタクシーで帰ってやろうかと思ったが踏みとどまり終電2本前で帰る。結局晩ご飯を食べ損ねた。
2003-04-19 (Sat) [長年日記]
■ 久々に。
家にいる休日だったりする。溜まりに溜まっているメールをバックアップとって片付けたり。
■ 探検。
情報源よしけんが武庫川に戻ってくることだし、そろそろ長屋探検ツアーを敢行しようと思うのだがいつぐらいにするのがいいものか。お金のことを考えると超割が出るあたりがいいんだけれどもこの予定だとばっちり梅雨時だし。
■ カレリア。
練習しているうちに譜面上のどこを弾いているんだか訳が分からなくなるという罠。
2003-04-20 (Sun) [長年日記]
■ 引き続き。
自宅にて調べもの大会。Safariって文字コードが正しく指定されていないページがあると自動的にレンダリングを止めちゃうのか?文字コードをしてしてあげてようやく表示されるページがちらほら。
■ 選挙カー。
今日告示されたわけね。まぁよくこんな細い路地にまでわいわいがやがやと入ってくるもんだ。大人しく聞き耳を立てている(っていうか自動的に耳に入ってくる)と実にいろいろなタイプの選挙カーが存在するのがわかる。一応市議になったら何をやりたいか話すやつ。ひたすら名前ばっかり連呼するやつ。在職時に自分のやった実績しか並べないやつ。
先週の県議会議員選挙はきちんと投票に行きました。あしからず。
■ パエリャ。
バレンシア地方の食いもんだったんかい。
2003-04-21 (Mon) [長年日記]
■ Re: リンク('03.4.18)
折角丁寧に紹介していただいたのでこちらも(?)。
学生の頃、その時点で既に知られざる名機になりつつあったMacintosh PowerBook Duoシリーズを愛用していたわけだけれども、使いこなしうんぬんの情報源はWebを見れば大概得ることができたわけでそのひとつが島津さんのところだったと。Duo系のサイトのほとんどが更新休止されている中でも島津さんのところはいろいろなトピックを扱いつつ更新が続いていて、読み物としても楽しくアンテナで捕捉させていただいているうちに、突如メールを頂き現在に至ると。
ちなみにお顔はこれまた懐かしの雑誌になりつつあるMac LIFEを通じて拝見したことはあるのだが、残念ながらお会いしたことがまだない。銀座近辺のショットバーなんかでばったり、なんてことがあると面白いかもしれないな。
■ 週明け。
3日連続の怪しい天気になんだかなぁと思いながらも出勤。いつの間にやら晴れてきたみたいだ。金曜日の続きをずっと続けていてようやく片が付く。
■ 有給休暇。
ドタバタとしつつも少々余裕ができてきて、ここらでひとつ有給でもとったらどう?ってことで、お言葉に甘えて有給休暇をとることにした。とはいえひとまず電話が通じるようにしていなければいけないのと、会社のThinkPadお持ち帰りなので、本当に休むんだか何だか分からないけれども、ひとまず会社には行かないということでお休み。
■ Postino - Becky! - ARENA。
メールのコンバートをするのに、Becky!が案外万能選手だということが分かる。これならARENA - Becky! - GyazMailってコンバートも純正でお手軽。
2003-04-22 (Tue) [長年日記]
■ 予定調和的。
気持ちの良い青空。折角平日にお休みを取っているんだし休日は必ず混みそうな場所に行こうと丸の内方面へ。丸の内って休日だって大して混まないだろうと思っているアナタ、アレを観にいくんですよ、アレ。
■ 安藤忠雄建築展。
というわけで電車に乗って東京駅に向かい、観てきた。
都市計画系を中心とする10のプロジェクトが模型やドローイング、構想スケッチ、写真などを交えながら展示されていて、安藤忠雄の仕事ぶりというか、頭の中で考えていることが具現化されるまでに至る経過というものをほとんど生の状態で閲覧できるところがなんとも楽しかった。ああ、やっぱり「六甲の集合住宅っていいなぁ」なんて考えてみたり。
目下一番気になるプロジェクトといえば「同潤会アパート立替計画」だろうか?東京に集う人間にとって強いランドスケープとなっている場所である。いざそこに計画していたものが立ち上がったときに、道を行く人の視線にどう映るのかがとても興味があるし、逆にシビアな眼で見ていきたいと思ったり。
それにしても、「大山崎山荘美術館」といい、直島に新しく建設中の「福武美術館」(2004年7月竣工)といい、彼の作風はだんだんと地上に顔を出さない方向に向かっているんだろうか?
■ 徒歩。
表参道で少々買い物をして、途中草月会館の裏手に寄り道したりなんかしながら赤坂見附までてくてくと歩く。たいした距離じゃないけれども暖かな日差しの下を歩くのは気持ちがいい。
2003-04-23 (Wed) [長年日記]
■ 修学旅行生
愛宕周辺にもちらほらと東京タワーあたりを目指す修学旅行生が出現し始めた。女子はみんな揃ってずり落ちそうな巨大リュックを背負っているのがやけに印象的。東京じゃずいぶん前に見納めになったような気がするけれども、まだ流行っているのか?
■ 自動車税。
自動車税が5月にやってくることを全く意識していなかった。いかん。
■ 準備中。
明日のデータセンター行きに向けての準備中。その間にも愛宕に行ったりしてなかなか準備が進まず、結局遅くまで残ることになる。こんな状態なのもあと1週間程度ではないかと見積もっているんだが、現実はそんなに甘くないんだろうなぁ。
■ どこへ行った?
快速終電で帰宅。家に帰っても晩ご飯は当然の如くないので、駅の前にあるカレー屋さんで手早く済ませ、10分待ってタクシーに乗る。眠いんだか眠くないんだか分からない状態でぼんやりとしていたら、突如として運転手さんに「フセインってどこに行っちゃったんでしょうねぇ?」と訪ねられる。うーん、どこに行っちゃったんだろう?
2003-04-24 (Thu) [長年日記]
■ どうやら。
GWは運用支援のために何日か出る羽目になりそうだ。仕方がないか。というわけでデータセンター行き。
約半年ぶりのデータセンターは相変わらず寒い。寒いとは言っても上半身はスーツを着ているから普通なんだが、床下の通気孔からひんやりした風がびゅうびゅう吹き上がってくるので足首にくる。そんな微妙な寒さに耐えながらも、幸いにも早い時間に作業完了。外の生暖かい風が何故か気持ちいい。
■ ガルリ・カフェ。
オフィスに戻って雑事をこなし、虎ノ門から地下鉄に乗って銀座へ。こぐれさんと日産のビルの前で待ち合わせをして晩ご飯を食べ、7丁目のガルリ・カフェに向かう。久しぶりに濃くて苦いコーヒーを飲む。
2003-04-25 (Fri) [長年日記]
■ 肉体疲労には。
マックスコーヒー。ただし一気飲み厳禁。死ぬほど甘いと知っていてもたまに飲んでしまうのは県民の性なんだろうか?
■ Pay Day.
無事に新しい年俸額で給与をもらう。引き出せていないので財布が極貧状態なのは変わらないのだが。落ち着いたところを見計らって銀行にGO!だな。一番空きそうな時間帯を狙って会社を抜け出し、日比谷通り沿いにあるATMに向かったのだがそこで見たものは行列。給料日、そして週末。みんな考えることは同じなんだなぁ。
■ おさかな天国。
話は遡って朝。津田沼駅でいつものように折り返しの快速電車を待っていたら、北口バスターミナルの方から聞き覚えのある歌が流れてきた。流していたのは市議会議員候補の選挙カーで流れていたのは「おさかな天国」の替え歌。著作権法に引っかかるかどうかは別にどうでもいいとしても、替え歌の内容があまりにもベタ過ぎて笑えた。
2003-04-26 (Sat) [長年日記]
■ 旅打ち合わせ。
朝起きると空が幾らかどんよりしていて車を出すも、首都高速を走っているうちにめきめきと天候が回復してくる。
マルホラン堂にてスペイン旅行の最初の打ち合わせをする。頭の中でまだぼんやりしていた、旅行のスペインパートがだんだんと形になってくる。オサムさんがスペイン、ポルトガルと巡ったときの写真を見せてもらったのだが、聖家族教会もグエル公園もアルハンブラもなんだかすごくて、さらに空の青さが素晴らしくてこれは実物をぜひとも見に行きたいなと。
こうなってくるとがぜんバルセロナでみんなと合流するのが楽しみになってくる。サングリアを飲んでわいわいやるとか。
■ 選挙の季節
帰りに中目黒駅前の合流で選挙カーを前に入れたらノロノロ運転。なにかと思ったら候補者が自転車で走り回っていて、その後ろをくっついていたと言うわけだ。「御協力感謝します」っていう前に、余計な渋滞ネタをつくるのをやめようや。
■ ナマ。
若松劇場の話をちょろっとしていたら、帰りがけに本町のスクランブル交差点のところで久しぶりにナマ若松劇場の宣伝カーを見かけた。船橋の風物詩。
2003-04-27 (Sun) [長年日記]
■ またもや。
電気つけっぱなし、パソコン立ち上げっぱなしで寝てしまった。最近こういうのが多いよなぁ。今日は最近恒例の選挙→オケコース。世間はゴールデンウィークに突入したってわけで戸塚辺りの渋滞が少々心配。
■ 練習。
さくっと投票を終えて高速に乗る。意外にも首都高速は渋滞の「じ」の字もなく、普段はノロノロ運転の長後街道もなんなく通過する。予定よりも15分程度早く到着。
初めてきっちりと「カルメン」を第1組曲、第2組曲の全て通したんだが、これ弾ききると交響曲並みに体力を消耗する。ぐったり。音の響きのせいなのか、チューニングがあっているようなあっていないような微妙な気がしたので、途中こっそり抜け出して音を合わせた後に再び合奏に舞い戻る。「フィンランディア」の金管の息が全くばらけちゃっているのがちょっと危険な気がする。
2003-04-28 (Mon) [長年日記]
■ カレンダー通り。
いつもの電車で出勤。4連休の人がうらやましい・・・。自転車のチェーンをまた外したというこぐれさんが津田沼で同じ電車に乗ってくる。
■ 300円。
ココのところ昼ご飯といえば慈恵医大病院のそばにあるお弁当屋に行く機会が増えている。昼ご飯を食べに行く時間が取れなくなってきているのも原因の一つだけれども、13:30を過ぎると弁当の値段がいっせいに300円に値下がりするのだ。別にお金がないというわけではないけれども、こうやって普段の昼食をつつましくしておいて、たまに「みその」で豪勢にステーキっていうのもアリかもしれない。
■ 眠い。
とにかく眠い。会社の周りを1周散歩して目を覚ます。
■ 検索。
それにしても、また「住吉の長屋」で検索をかけてくる人々が増えているな。個人宅だから普通住所は載っていないと思うんだけれども。自分の足で探すのが楽しいのに。探しに探して阪急六甲から山を登り、初めて「六甲の集合住宅」を見つけたときは少し感動した。
■ 小千谷。
連休中のどこか1日、小千谷まで行くことになりそうだ。
2003-04-29 (Tue) [長年日記]
■ 新型。
うらやましくなんかないぞ〜。と、強がってみる。12inchのPowerBookを手に入れるまでは我慢、ガマン。
相変わらず家では貧弱ネット環境なので、友達に10.2.5のUpdaterとiPod1.3のUpdaterを焼いてもらいにいく。ネット経由であまり頻繁にUpdateしてくれるのも困り者。
2003-04-30 (Wed) [長年日記]
■ 春の嵐。
雨の降り始めるぎりぎり直前のところを会社に入ってセーフ。
■ 回答例。
正直なところを申せばあまり気持ちのいいものではないなっていういうのが3割くらい。じゃあ残りの7割はどうなのよってことだけれども、それはその「友達」っていうのが自分が見知っている人かどうかにも依るのではないかと思う。とはいえ向こうにも友人関係があるわけで、友人関係を尊重する以上あまり強くは言えないってのも事実ではないかなぁ。
もちろん相手の友人関係をいちいち把握しておきたいなんて恐ろしい考え方はしたくないし、むしろお互いの友人関係を(程度の差はあるにせよ)共有していくことで、互いの生活に潤い(っていうのが妥当な表現なのかな)が生まれるほうが絶対にいいと思うし、そういう意味であまり他者とかかわることに対していい顔をしない人っていうのはどうかな?とも思う。人それぞれだけどね。
■ 1日中。
頭をひねりつつ、ドキュメント書きに終始する。元ネタはあるのだが気が付いてみれば大幅加筆。


□ ほそのひでとも [そうそう、僕も気になる。> 親同伴? の入社式]
□ ゆうすけ [大学の入学式にしては早いよなぁ。]
□ 島津@東京駅周辺担当 [今日、小田急の窓口で同伴してる親が息子の定期を買ってた。 まあいいさ、がんばれよ。 人の応援してる場合じゃないけどさ..]
□ ゆうすけ [同じく。 > 人の応援してる場合じゃない。]