Allegro molto vivace.
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2003-03-01 (Sat) [長年日記]
■ 目覚めの三月(March)。
高野寛の髪の毛が長かったときの作品。もう12年前だ。
昨日は朝、会社までの道を歩きながら何となく春っぽい匂いを感じたんだけれども、こう天気が悪いとまた季節が逆戻りしてしまったような気がする。一進一退。
■ truck market
面白いアイデアだ。
2003-03-02 (Sun) [長年日記]
■ メーラー訪ねて・・・。
気分でMail.appから送信している分をGyazMailに変えてみた。移行作業は驚くほど簡単で精度も確実。色付け処理には対応していないけれども、最近パワー不足気味なG3でもMail.appより動作が軽快なところがいい。
■ 練習再開。
雨が止んでくれて一安心といったところ。1回目の合奏日だ。一路藤沢へ。
今回の合奏は合宿よりも早く予定が入ってしまったので、現役にとっても初合奏だったらしい。道理で賛助が皆無に等しかったわけだ。やっぱり「カレリア」みたいな特殊な弾き方をする曲っていうのは難しいな。いい曲なんだけれども。「カルメン」は本当に第1組曲、第2組曲を通しで全曲やった。「ボヘミアの踊り」は最後のAccelerandoのかかりかたがすごかった。できるだけ刻みにもっと表情がつけられるようになりたい。「フィンランディア」はやっぱり3連符をチェックされる。
帰り道は原宿交差点*1からそのまま県道23号[環状4号線]を通って横横の朝比奈→釜利谷から並木方面に抜ける。今までで一番所要時間が短いかも。途中、ドリームランドのホテルの残骸とかモノレールの橋桁なんかが見えるんだけれども、なかなか廃墟チックで面白い。
*1 横浜市戸塚区原宿。渋滞の名所って聞いていたけれどもそうでもなかった。
2003-03-03 (Mon) [長年日記]
■ 春眠?
また乗り過ごしたよ。品川まで。
ここひと月の日記でもちらほらと顔を出しているけれども、最近Brahmsの交響曲1番が断然ヘヴィーローテーション中。後半楽章の柔らかなで明るい感じが春らしくて聴くのも弾くのも好き。交響曲第2番ののほほんとした感じもいいんだけれども。後期にできるかな?そういえば部がらみでチェロ弾きって知っている範囲では2人だけだな。うまくいえないけれども、楽器を続けていて悪いことは絶対にないと思う。
2番の人気が高いね。2番だったら2楽章が好き。
■ どかどかと。
明日はまた終日外に出てしまうので資料作ったり検証したりと中でできる仕事を一気に片付ける。ちょうどうまい具合に目処がついて終バスに間に合う。やっぱり最寄り駅に着いてバスがあるのとないのとでは気分的に違うな。
2003-03-04 (Tue) [長年日記]
■ 人身事故。
早くに会社に行かなければいけないときに限ってこういうアクシデントが起こる。とりあえず来た電車に無理やり乗り込んだ。駅に着いても人の圧力でドアが開かないという状況ってもしかして埼京線以上?
■ 直帰コース。
なんとか時間に間に合って愛宕で4時間打ち合わせして少し会社に戻ってすぐに浜松町に出てそのまま天王洲。中途半端な時間に終わってしまいそのまま直帰してしまう。乗り馴れない時間帯の電車の混み具合にびっくり。幕張本郷ではディズニーランド帰りらしい東京に出てきました系少女達が、ぐったりとコンビニの前にしゃがみ込んでいた。なにしてんだか。
■ 弾くこと。
こと学生の時に至っては半期に一度の定期演奏会(とか小学校の移動音楽教室とか)ってマイルストーンがあったから、自分で楽しむこと以外にも、強制というよりはむしろその目的に向かって練習しているっていう感覚があったけど。いまはそういう機会をむしろいいきっかけとして楽器を弾いているのかも。さらに高じてくると市民オケとかに入ってしまうんだろうけれども、まだその段階までには至っていない。
なんにせよその人なりにやりたいと思うきっかけ(のようなもの)があるんだったらそれで十分楽器を弾き続ける理由にはなるんだろうなと勝手に思っている。
■ 髪切り。
髪切り&縮毛矯正に行き損ねてばかりいる。こぐれさんにもいい加減に切れと言われた。この調子だと大阪・奈良にはえらい髪型で行くこと請け合い。
■ Super Urban Intelligent CArd.
新幹線でも使えるようになるらしいし、着々と進化しているね。
2003-03-05 (Wed) [長年日記]
■ あっという間に。
週も折り返し地点に突入。
昼食はつけとろろ蕎麦にした。蕎麦の量と味は可もなく不可もなくなのだが、つけ汁は甘めの汁に溶いたとろろが入り、さらにその上にこれでもかととんでもない量の黒ごまと桜海老が入っているというとんでもないもの。でも美味かった。
■ Today's Taxi.
1週間ぶりに快速の終電に乗る。電車に乗っているときはそれほどでもなかったのだが、タクシーを待つ列に加わったら急激に眠くなり一瞬気を失いかける。危ない危ない。
2003-03-06 (Thu) [長年日記]
■ できることなら。
今日ばかりはさすがに会社に行くのが辛かったが、結局遅刻しながら出勤。あと1ヶ月の辛抱。
とか言いつつも、こういう生活にだんだん慣れていくのはちょっと危険というか、できるだけ避けたい。任された仕事である以上はきっちりこなしたいという気持ちと、もう少し健康的に生活をしたいという気持ちと。うーん。
■ 説明会。
合併新会社説明会の第1回目。社員20人に対して社長1人というような形式。こんなに近いところで社長の顔を眺めるのももう最後なんだろうなとぼんやり思ってみたり。こちらの質問に対してきちんと答えてくれたけれども、100%の直球がかえってきたのかどうかは不明。
■ Today's Taxi.
千葉県特有の仏頂面。でも運転は確実。
2003-03-07 (Fri) [長年日記]
■ 雨。
どこで渋滞しているんだか、バスが来ない。それでもなんとか10分遅れくらいで来たからいいものの、駅で降りるときにおばちゃんがバスカードを詰まらせて立ち往生。結局他の乗客は料金を払わずに降ろされた。
2003-03-08 (Sat) [長年日記]
■ ひとっ飛び。
ざざっと時系列で書いてしまおう。
NH015、雪をかぶった富士山が奇麗/大阪空港〜蛍池〜梅田/阪急梅田5号線≠JR大阪8番線/かんたろうさん初対面/大阪〜鶴橋〜近鉄奈良/フジイさん初対面/利酒で顔が真っ赤に、奈良漬けは勿論購入/カナカナご飯/志賀直哉旧宅、説明はナンだがサンルームは良かった/せんべいに向かって突進する鹿の群/近鉄奈良〜八木西口/閑散とした今井町で鬼ごっこ/八木西口〜橿原神宮前〜大阪阿倍野橋〜動物園前/ありえないオッチャン達とありえない街並/百番で鯛ちり/喧嘩は生きがい?/動物園前〜淀屋橋
奈良は時間的な厳しさがあったけれども、場面ごとに面白かった。そして(ものすごい)ディープ大阪を堪能。関西支部の皆様お疲れさま。
2003-03-09 (Sun) [長年日記]
■ メモ。
本日の行動記録を簡単にメモ。
肥後橋〜西梅田/梅田〜心斎橋/心斎橋筋「カフェ・プランタン」でのんびり長話/四ツ橋ランプそばの「glass factory」でコグレさんサングラスをご購入、フレームのデザインがイイ/北堀江「momo」で壁掛けの時計を購入/西大橋/RIKI TAKEUCHIのショップ通過、コグレさんびびる/北堀江2/「mouton」で昼ご飯、ニョッキが美味しかった、きじ肉は大変/東急ハンズ、吉田カバンが集結/心斎橋〜梅田/リムジンバス/NH036、「フレンズ」を観てニヤニヤ
■ いい休日。
特にどこそこを観光したわけではなくて、買い物&食事っていう普段でもできるようなことをしていたけれども、東京ではなかなか探し当てることができなかったいいお店とかいいモノを見つけることができたし、いい休日だった。
■ タレコミ。
伊丹空港にて。搭乗間際になって友人から重要なタレコミをもらう。またそう遠くない時期に大阪に向かうことになるのかも。
2003-03-10 (Mon) [長年日記]
■ 日常。
宴のあと、というわけではないけれども、再び日常に戻る。
東京に戻ったとたんに花粉の多さに悩まされる。奈良では杉の木のそばにいても平気だったのに。もしかしてディーゼルエンジンのせいなのか?くしゃみは止まらないし頭はぼぉっとしてくるし。午後天王洲での作業を経て早めに退散。
■ Today's Taxi.
というわけで終バスに間に合う。
■ 調べもの。
奈良散歩後編の話に戻るのだけれども、多かれ少なかれ受けた衝撃が後を引いているのか、街の成り立ちなんぞをちょろっと調べてみる。割とまともに書かれた資料がいくつかあるみたいだ。恐らく、世間一般で言うところの「裏の顔」を垣間みてしまったわけだけれども、だからといってその街の存在を否定するかといえば、別に否定する気にはなれないような。
2003-03-11 (Tue) [長年日記]
■ クスリ。
やっぱりクスリを飲むのと飲まないのでは鼻の調子が相当違うらしい。その代わりに、どこからともなくやってくる眠気と戦う羽目になるんだけれども。
■ Today's Taxi.
やはり何となく体調が優れずに22時半に会社を出る。普段ならさっさと来た電車に乗るところだけれども、立って帰る気になれずに東京駅で始発を待つ。そして眠る。
喉が痛む。そろそろガタが来たかな?
2003-03-12 (Wed) [長年日記]
■ 喉の痛み。
一晩がつんと睡眠を取れば良くなるかな?と思っていたら見積もりが甘かったみたいだ。とりあえず会社には行くけれども無理をするのはなるべくやめよう。
■ 第三の男。
最近にしては珍しく、それなりに早い時間に会社を出る。家に帰って晩ご飯を食べながら、途中までで放ったらかしにしていた「第三の男」の続きを観るが、話の筋をすっかり忘れていてなんでこういう終わりかたになるのかチンプンカンプン。落ち着いたらまた最初から見直そう。ついでに久々に「秋刀魚の味」あたりが観たい。
2003-03-13 (Thu) [長年日記]
■ Out of the Blue.
ちゃんと聴いた憶えがないのに、虎ノ門から会社まで歩いている間ずっと「Out of the Blue」が頭の中を回ってた。ベタベタのトランス。旋律の移行の仕方は嫌いではないな。
昨日の夜はとにかく踏んだりけったりで花粉症、喉の痛み、加えて胃痛の3拍子。胃痛は違和感を感じてすぐに胃薬を投入したので大事にはならず、喉の痛みも朝には大したことがなくなった。それにしてもだ、最近あまりにも自分の体調のコントロールが利かなくなっているんだろうか?自分の調子は自分が一番よく知っている、つもりなんだけれども・・・。
■ とか言いつつも。
久しぶりに普段どおり8:52の快速電車に乗る。Motoyaのスタンプがようやく6つ貯まった。小確幸。
■ コッチ方面。
というのは何だったのかというと、某建築家の出世作の建っている場所がタレコミで判明したということ。某路面電車の沿線にあるらしい。これだけ書いときゃ分かる人には分かるはずだ。次回の大阪ネタはコレで決定。
■ Today's Taxi.
あれよあれよという間に終電が近付く。最近行き先を告げただけできちんと目的地まで連れて行ってくれる運転手ばかりなのだが、そちら方面に向かう若い男がいるっていう情報でも回っているのだろうか?
2003-03-14 (Fri) [長年日記]
■ Presto.
molto vivaceというよりはむしろPrestoのような時間の経過。1週間が経つのが早すぎる。
■ まめ知識。
愛宕グリーンヒルズの13階から見渡す景色は何となく気持ちがいい。
クライアントの出張チケットを取り扱う旅行会社の担当さんと午前中打ち合わせ。仕事の話をしつつ、新幹線で東京から新神戸まで向かうときは、その先まで買った方が安くあがるとかいう、知っていれば便利だけれども当分お世話になりそうもないまめ知識を教えてもらう。
2003-03-15 (Sat) [長年日記]
■ Sushi Day.
そういう記念日があるわけではない。
両親揃って親戚の出産祝いに出かけてしまったので、夕食を食べる場所を探しに行く。魚が食べたいと思って国道16号線を南下するものの、千葉北I.C.でふと成田方面に入ってしまい、急きょ寿司を食べに行くことに決定。成田山の参道沿いの、たまに昼ご飯を食べに行く某寿司店に向かう。
カウンターに並んだネタの中に、お品書きに載っていない白子があるのを発見、早速軍艦巻きにしてもらう。うまい。金目鯛を薦められたのでこれも握ってもらう。うまい。
■ White Day.
その日に確実に渡せるかどうかわからなかったので、大阪でサングラスを選んだというわけ。
■ Airport.
出迎えです、と言って検問ゲートを抜けて、成田の第2旅客ターミナルをぐるりと回る。日本にいるような、もしくは日本にいないような不思議な感覚がする。
2003-03-16 (Sun) [長年日記]
■ 披露宴。
大学オケの同期の結婚披露宴に出席するために新浦安まで出る。
披露宴自体はへんてこりんなイベントもなく、ほのぼのとした雰囲気でとてもよかった。スライドに、最後の演奏会のときに撮った同期全員+指揮者の先生の集合写真が映されてやたら懐かしい気がした。
新郎新婦とも某市役所に勤めているためか、役人関係者がやたらと多い。そしてなんだか盛り上がっていた。地方の自治体関係者ってみんなあんな感じなのか?そして「新郎取り上げ祖父・祖母」ってどんな人々?
■ とかなんとかいいつつも。
本人達が幸せそうで何よりだ、うん。
■ GOOD LUCK!!を見ていたら。
親父が感極まったらしく少々涙していた。涙もろくなったなぁ。
2003-03-17 (Mon) [長年日記]
■ 食べ逃し。
新人ちゃんのデバッグ作業に付き合っているうちに昼ご飯を食べる暇を逃してしまった。とはいえどうにもこうにも腹は減るもので、日比谷通りの交差点の角にあるラーメン屋で普通な味のする尾道ラーメンをすすってくる。
■ Wikiを突っ込む。
タスクだの備忘録だの仕事に必要なこまごましたものを記録しておくために、会社のThinkPadにWikiを突っ込んでみた。はぁ、こういうものが欲しかったんだと今さらながら目からウロコが落ちるような気分に。いろいろ試行錯誤しながら使ってみることにしよう。
■ Today's Taxi.
「はぁ、こんなところに郵便局なんてあったんですねぇ」*1と、レシートを渡しながら運転手さんがしみじみと言う。やっぱり以外と知られていないんだな。
*1 ○○(僕が住んでいる街の名前)の郵便局の前と行き先を告げることにしている。場所をわかってもらえる確率20%。
■ War?
タクシーの中ではNHKラジオが流れていて、ずっと例の国連決議がどうこうという状況を伝えていた。本当に戦争をおっ始めるつもりなんだろうか?何とか回避する方法はないんだろうか?一度始まってしまうと何人もの人が死ぬ。確実に死ぬ。悲しむ人がいる。確実にいる。いい加減、こんな悪循環はよそうや。
2003-03-18 (Tue) [長年日記]
■ Bus Stop.
最寄のバス停が昔ながらの鉄柱に丸い板のついているものから大きく四角い形のものに変わっていた。とはいえローカル線なので都バスのような接近表示も電光掲示板も付いていないんだけど。
■ 去年の今ごろって。
そろそろ桜が咲き始めていたんだっけか?と、Motoyaのおねえさんと話をする。マフラーなしで出勤できるようになるのはいつのことか。
■ 雨。
やや早めに会社を出ると外は雨。東京駅ゆきのバスを20分待ってみたものの全く来ない。年度末恒例突貫道路工事のせいなのか?バス停の前の東急インから中国系らしい若い二人が出てきて、どこに行くのかと思って見ていたら道を挟んで向かいにある「なか卯」に入って行った。余計なお世話と知りつつも、もうちょっと日本食らしいものを食べに行ってもいいのに、なんてことを思う。
2003-03-19 (Wed) [長年日記]
■ 新年俸。
来年度の年俸が提示される。提示されるっていうよりもこの額でよろしく、っていう意味合いのほうが大分強い。肝心の額のほうは・・・、とりあえず驚いた、とだけ書いておくことにしよう。
そんなことはさておき、相変わらず本名の漢字名が勘違いされているらしい。受け取った資料に載っていた名前、「岡」しかあってないし。
■ Game?
晩ご飯を食べながらニュースを見ていたら、どこぞかの軍事評論家とやらが開戦後の米軍の展開を、まるでヴィデオ・ゲームの解説をするかのようにまくしたてていた。雄弁に話すべきことではないのに。
■ 日誌。
入院日誌を熱心に読んでみた。
2003-03-20 (Thu) [長年日記]
■ Time Limit.
10時を17分過ぎたところ。
■ 風。
風がめっぽう強い。駅に着いてもホームで電車を待つ人の数はまばらでみんなコンコースにたむろしている。電車の到着が近づくとみんなそろってわらわらとホームに下りていくというような感じ。虎ノ門ではビル風に吹かれて髪の毛が瞬く間にぼさぼさに。これじゃまるでメドゥーサじゃないか。
■ そんな髪を振り乱しつつ。
愛宕グリーンヒルズまで出向いて午後は納品物件の設定に明け暮れる。あんな見た目ハイソなビルにもサーバルームなんてものがあったのかと驚く。ちゃんとハロン消火設備も完備されているし。
一仕事を終えてスターバックスへ。思えばスタバでコーヒーを飲んだのは2週間ぶりくらいかもしれない。プチ「脱・スタバ」状態。
2003-03-21 (Fri) 東京20km散歩の日 [長年日記]
■ 走る。
何故走っているか、バスに乗り遅れかけたから。いきなりダッシュから始まった散歩な日の始まり。
■ 20km.
山手線のときは1/4周程度しかしていなかったため、20kmって距離が果たしてどんなもんなのか予測がつきかねていたけれども、いざ歩いてみると疲れはしたもののなかなかいい運動になるなと感じた。最近休日の生活が自動車に頼りがちになっている分、こんな機会を使ってガツンと歩くのはとても楽しい。
環七の北千束の先で遭遇したウサギ捕獲作戦が散歩部らしいハプニングで面白かったなぁ。あとは替え歌も。
装備をもうちょっと軽くして、しっかり運動靴を履いて、もう1度、同じくらいの距離を歩いてみたい。
2003-03-22 (Sat) 房総横断の日 [長年日記]
2003-03-23 (Sun) [長年日記]
■ 休業日。
気が付いたら寝ていたようで電気は付けっぱなし、ファンヒーター付けっぱなし、ネットにも繋げっぱなし。10時間近く睡眠したのはとても久しぶり。
■ 通行不能。
昨日の房総半島横断時に抜けていった国道465号線がどうにもトンデモない道で、こんなところを国道にしちゃってもいいのかって話をしていたら、全国にはもっととんでもない国道があるようで。階段が国道って、ありえない。探検心がうずくのが、末端部分まで車を走らせてみたいような、走らせてみたくないような。
■ 退職。
前の会社の上司が20日付けで退職したという話を同僚から聞く。あの会社の管理職にしては珍しく、きちんと現場の面倒を見てくれていた人だっただけに残念だし、辞めてしまったものがこんなことを書くのもナンだけれども、会社にとっては後々大打撃になるんじゃないかと思う。
■ sharming.
あと100km走ると5,000km。そろそろオイル&エレメント交換の時期だ。
2003-03-24 (Mon) [長年日記]
■ 喧嘩。
会社までの出勤ルートのうち、週の半分を新橋からの徒歩に切り替えてみる。と、新橋3丁目のカフェ・クロワッサンの前で車をぶつけたとかぶつけていないとかで893の皆さんがプチ喧嘩を繰り広げていた。
新橋は怖えぇとこだ。
■ 春のうららの。
いい天気だ。こういうときは仕事しないで芝公園あたりでぼけーっとしていたいもんだね。けれどもそんなわけにもいかないので会社の周り1ブロックをぶらぶら歩いてみることにした。風もなくて気持ちがいい。
■ そして3連休明けの月曜日は。
新人ちゃんのお付き合いで夜がふけていくのであった。相変わらずとんちんかんな質問をしてくるしそれなりに手こずらされるんだけれども、問題の分析力にはなかなか鋭いものがあるし、少しずつながらも勝手がわかってきてくれているのが救いかなのかもしれない。かれこれ4年前の自分も恐らく同じような感じだったんだろう。
■ 海。
最終の2本前の電車で帰宅。タクシーを降りると雨は大分やんでいて、南風が吹いたせいなのか今年始めて潮の匂いが漂ってきた。
2003-03-25 (Tue) [長年日記]
■ 蛸?
日比谷通りを歩いていたら「魚がし日本一」の前に蛸の足が1本落ちていた。何かのあてつけか?それとも空から降ってきたとか?まさかね。
■ Re:反応
「ニューしんばしビル」には何度か潜入を試みたことがあって、そのときには確か地下1階の秩父郷土料理屋さん(前の会社の同僚の知り合いが切り盛りしていた)に行ったんだけれども、昼間からうらぶれた雰囲気に溢れていて東南アジア系おねぇちゃんに声をかけられるし、魔窟度満点。まさにあそこは「新橋九龍城」ですね。
■ 暑い。
朝から外の気温はほとんど上がっていないようで出勤するときは多少のすがすがしささえ感じたのだが、昼ご飯を食べに出たときに感じたのは、「寒い」。それに比べて社内の暑さは一体何事なんだろう?マシンを1台落とせば少しは涼しくなる、かな?
■ Kandinsky.
Kandinskyの画集をぼけっと眺めてみる。何をモチーフに描かれているんだかわからないけれども(或いはモチーフなんてないのかも)、混沌としているようで、けれどもリズミカルで、眺めているだけで面白い。
2003-03-26 (Wed) [長年日記]
■ 爛漫。
すばらしい天気だ。出勤とはいえ暖かな空気の中を歩くと気持ちも心なしか軽くなるような気がする。コートはそろそろ必要なくなりそうだな。冬の晴れ間と春の晴れ間は同じようで何かが違う。一体どこが違うんだろうと喫煙ルームから外の景色を眺めつつ考えていて日差しの強さがまったく違うことに気が付いた。
■ 愛宕。
夕方から愛宕ヒルズへ。戦争の影響で一度受付を経由しないと社内に入れないようなシステムに変更されていて、エレベーターで登ったり下ったりを繰り返す。ひと仕事終わった頃には陽はとっぷりと暮れていて、スタバには立ち寄らずにそのまま帰社する。
■ 林檎。
ニュース番組に出ている椎名林檎の姿をちらりと見る。意外と穏やかな受け答え。
2003-03-27 (Thu) [長年日記]
■ 栄転。
先日退職をした前の会社の上司にお疲れ様メールを出したら速攻で返事が戻ってきた。なんのコネがあったのか知らないけれどもアジア資本の外資系開発会社の日本支社長になるとか。なんだ、それって栄転ってことかい?あまりの展開の速さに少々驚いたけれども新しい仕事に情熱を燃やしているようなのでひとまず由とする。
■ 舗装工事。
朝のうちは砂利道だらけだったのがあっという間に鋪装されていた。つぎはぎのない真っ黒なアスファルトの上を歩くとなんとなく不思議な気分になってくる。
■ 南風。
暖かい南風が吹きはじめると、今住んでいる街に引っ越してきて何日目かのことを思い出す。その日も暖かな南風が吹いていて、まだ造成途中だった住宅団地の敷地には黄色い菜の花が一面に咲いていた。その場所は今となっては小奇麗な家が立ち並んでいて、その日自体特に大きな出来事があったわけではないけれども、当時小学生だった自分の意識の中に菜の花の黄色が、どういうわけかはっきりと切り取られているのだ。
2003-03-28 (Fri) [長年日記]
■ 強風。
外はとんでもなく風が強いようだ。ついでに今日片付けなければいけない厄介な仕事も飛んでいってくれれば・・・、ってそれは無理な話か。相変わらず青空が奇麗なのが救い。
■ むむむ。
残念だなぁ。
■ 腹減った。
急遽作業のために天王洲まで行くことになってしまい、昼食は取らずにカロリーメイトだけかじって出かけたら、作業は何とか無事に完了したものの夕方になって急激にお腹が空いてきた。帰りがけに何かしら食べ物を食べよう。ついでに旅行用の地図も一緒に買おう。
久しぶりにバスに乗って東京駅へ向かい、大丸の三省堂で地図を物色してみるも肝心なものは見つからない。ミラノの市街地地図ばかりあったのが謎だ。うーん、八重洲ブックセンターまで足を伸ばしてみるべきだったか。総武線地下ホームでこぐれさんと落ちあい、やはり旅行の話をしながら帰宅する。
■ Long Gone Before Daylight.
The Cardigansを聴くのはえらく久しぶりだなと思いつつ購入。なんか昔に比べるとニーナの声質も落ち着いてきたような気がするし、曲の感じもどことなくしっとり。
■ 日曜日。
こぐれさんのお父さんに会うことになった。ついでにMOBILIOも運転させてもらえることに。ほんとに運転しちゃっていいのか?
2003-03-29 (Sat) [長年日記]
■ Hair Cut.
千葉市内まで出て伸ばしに伸ばしていた髪の毛をようやく切る。ついでにお約束の縮毛矯正もしてもらう。これですっきり。髪の毛の短い状態をしばらく見ていなかったので、切ったとたんにはっきりと見える顔の輪郭に若干の違和感を憶える。これが自分の顔であることには変わらないのだけれども。
■ Braniff International Airways.
髪の毛を切ってもらいながらパラパラとめくっていた雑誌の中で目にとまった航空会社。すでに存在しないらしい。機体やらフライトアテンダントの服装やらアメニティやらのデザインが素晴らしすぎる。代官山でアメニティの展示会があったらしいのだが気が付いた時には既に遅し。残念。
2003-03-30 (Sun) [長年日記]
■ 挨拶。
車に乗って白井まで出かけてお父さんに挨拶をしてきた。お茶を飲みながらあれやこれやと雑談。会う前は特に緊張とかはしていなかったものの、会話がどれくらい続くものかと心配していたのだけれども、会ってみるとなかなかざっくばらんな人で結構話しやすかったというのが個人的な印象。
いきなり承諾を伺うというのはナンだし、きちんと打ち解けたい(妙な日本語だけれども)から、あと数回はこんな感じでお邪魔して話ができればなと思っているんだけれども。
お父さんが途中で外出してしまったため、MOBILIOには乗れず。
■ sharming.
県道8号線(船橋我孫子線)「我孫子市役所前」交差点付近で走行距離5,000km到達。
2003-03-31 (Mon) [長年日記]
■ 押し迫ってまいりました。
って、なんか年末みたいな表現だけれども、ひとまず今日で4年目の社会人生活が終わって5年目に突入。
体調がイマイチでいつもよりも若干遅い電車に乗ったのだが、さすが春休み。「初めて渋谷に遊びに行きます」っぽい少女達が首都圏通勤電車の洗礼を受けてやれ押すなだの痛いだのとわーわー騒いでいる。朝からあの声を聴かされるのはなかなか辛いものがある。電車には静かに乗ってくれ。
■ 大盛況。
久しぶりに12時台に昼ご飯を食べに行ったらどのお店も大盛況で。西新橋界隈でこんなに人が働いているのか。
■ チーズおかき。
定時後に外出先から戻ってきて残作業をしながら「チーズおかき」をバリバリ食べていたらやめられなくなってきた。
■ Today's Taxi.
運転手さんはどうも眠かったらしく、あくびを連発していてそのことを気にしていたのかしきりに僕に謝る上に、途中で深夜割増に変わったところを普通の賃走に戻してくれた。かえってこちらが恐縮してしまう。


□ 双月 [こんなのもありますよ。こっちは本屋さんですが→http://www.bookblessyou.com/]
□ すずきしげお [東急>イトーヨーカドー>の並びです。前回よりも小ぶりな住戸なのでより複雑でした。でも建築的には前回のほうが上。都市居..]
□ すずきしげお [P.S.WSのオプハウ情報一気にMLに出します。3月は集合住宅竣工ラッシュです。]
□ ゆうすけ [ラッシュですか。いいですねぇ。楽しみにしてます。]