Allegro molto vivace.
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2002-08-03 (Sat) 鈴虫の声になごむ土曜日。 [長年日記]
■ くるり。
いつも通りなんとなくJ-WAVEを聞いていたら、いつもは冗談ばっかり喋っているはずのくるりの岸田君がやけに神妙に話している。ドラムの森君が脱退したばかりだったらしい。こういうときにラジオで生で喋らなきゃいけないのって、結構厳しいんだろうな、なんて思ってみたり。
詳しいことは公式サイトで。
■ 悲愴。
1楽章〜2楽章を中心に。divisionを弾きながら、ふと表を弾くのか裏を弾くのか聞いていないことに気が付いた。知らず知らずのうちに裏を弾いていたんだけど。いかんいかん。2楽章の踊れないワルツを弾いていて、この曲は本当に「悲愴」なんだなと思う。踊りたくても踊れない5/4拍子。
ワーグナーの話を読んでいて、何故かストラビンスキーを思い出したんだけど(難しいつながりでね。)、横浜国大が昔演奏した「火の鳥(1919年版)」はアマとは思えない迫力にすごく感動した憶えがある。
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