Allegro molto vivace.
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2002-05-11 (Sat) 始めました。 [長年日記]
■ ひとまず。
- 何が何だかわからないけれども取りあえず物凄く興味があったので開始。よろしくお願いします。
■ 本日の教習。
- 起きると11:37。自動車教習にいくまで1時間しかない。あわてて、起きる。あわてながらもここのチェックだけは外せないのはやっぱり罠なのか?
- 本日の教習は「路上での駐停車の方法について」。ここんところ教官の当たり外れの差が激しく、少々ドキドキしながらも配車券を切ると、いい教官だったので安心。
- 本日の教習コースは柏井浄水場方面。路上に出てから2度目のコースだ。 路上駐停車の教習は案外楽だったりする。左手を確認して、ウインカーを出して、ブレーキ踏んで停めれば終了。ただし交差点の前後5mと坂道の頂上付近、路面電車の軌道敷などに停めるのはNG。それだけ。
- んなわけで、残りの時間はひたすら減速ギアチェンジの練習。鉄工団地の中をぐるぐるとまわる。
■ 好きな人々と会えるのは楽しい。
- 自宅に戻ってメール読み書きして、再び外出。津田沼17:28始発に座る。
- カムジャンタンという食べ物の名前を聞くのも初めてなら食べるのも初めて。
- 一旦数寄屋橋に寄り道をして、昨晩教えてもらったコレを購入。この音たちは自分にとってはあまりにもインパクトが強かった。
- 西武新宿で待ち合わせ。新宿三丁目で地下鉄を降りて、人込みの中をぶらつく。相変わらずこの街はエントロピーが高いなと感じる。客引きのおにいちゃんの声、声、声。
- 18:40、西武新宿。それっぽい女性のまわりを、これまたそれっぽい男性達が取り囲んでいる。けれどもみんな無言。謎だ。
- 19:00。声をかけられてそちらを向くと、彼等が登場。何度かお目にかかっている人、初めての人。なのにどこかで会ったことのある人たちばかりなのはどうして?
- ぞろぞろと職安通りを抜け、カムジャンタンのお店へ。期待に胸膨らむ。
- うまいよ、うますぎる。真剣に食べてしまった。
- この人は人を惹き付けるものすごい魅力を持っていると思う。いやマジで。そしてその人の魅力に自分も惹き付けられているのだと思う。
- カムジャンタン終了後はお先に失礼して帰途へ。東京22:18始発。突然の眠気。20分程眠る。
- 親戚にお子さんが生まれたそうな。親戚が増えるのは嬉しい。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-12 (Sun) 本番1週間前 [長年日記]
■ んでもって。
- あーあ、新聞配達が来てしまった。けれどもこうして設定をいじっている。
- 8:30、何とか起きる。母がたの親戚達がやってきて、さんざん部屋を荒らして帰っていく夢をみた。
■ 本日の練習。
- 家でぐだぐだしているうちに時計は10:30を過ぎている。遅刻して合奏中に指揮者に怒られるのはたまったもんじゃないので楽器を抱えてあわてて出発。
- 幕張本郷11:11発総武線緩行、津田沼11:22発総武線快速、東京11:53発東海道線、戸塚12:32発横浜市地下鉄と次々に乗り継ぐ。車内でメールをがしがし書いては送る。湘南台で現役に電話。練習場所を思いきり勘違いしていた。あぶないあぶない。
- 13:30、指揮者が登場して合奏開始。Violaの最後列には常連エキストラが揃う。同じプルトを組む清水君は卒業してからViolin → Violaに転向したつわもの。しかもめちゃくちゃうまい。
- 「エグモント序曲」の出来の悪さに指揮者、怒る。ベートーベンほどきちんと弾こうとすると本当に難しい作曲家はいないと思う。基礎がしっかりできていないと、「譜面をさらう」ことはできても「曲を弾く」ことはできない。演奏会が終わったら基礎練習をやり直さねば。
- そんなベートーベンに比べればシューベルトなんて実はちょろいのかも。現役のときは苦労したのに今となっては楽しく弾けてしまうのが謎。
- ドヴォルザークの8番は全曲さらりと通して終了。2楽章の音程が気になる。3度の和音はしっくり聴こえるようにするのが難しい。隣が清水君なだけに余計に感じてしまうのかもしれない。
- とにもかくにも本番1週間前なのに、ボーイングがころころ変わるのだけはなんとかして欲しい。それから、合奏開始時刻もころころ変わることにも。
- 16:30、合奏終了。エキストラ4人で中央林間へ。ここで2人は下車、自分を含めた2人は田園都市線。1人はすずかけ台で下車。自分は長津田で急行に乗り換えて延々と乗る。目が覚めると渋谷。あわてて降りる。20:15、帰宅。
- とにかく、楽器を弾く時間がもっと必要だ。大先生の言葉。「1日さぼると自分に分かる、2日さぼると団員に分かる、3日さぼると観客に分かる」。耳の痛い話だ。
■ 風呂の中で考えてみた。
- これを登録しながら、思いというものを言葉で伝えるのは本当に難しいなと感じた。それが思い入れの深いものであれば余計に。自己簡潔にしたくはないのだけれども、キーボードを叩きながら言葉にできない、けれども言葉にしてみたいものがどんどん溢れてくる。
- きっと100%の文章ではないと思う。けれども指先から溢れるうちの10%でも言葉にできれば、それはそれで嬉しい。
- 現役最後の演奏会を思い出す。予鈴が鳴ったときの軽い緊張感。チューニングの和音。スポットライト。ティンパニの響き。バリトンがすっと席を立つ瞬間。最後の1音。割れんばかりの拍手と指揮者に渡される花束。そんな粒子が自分の脳裏に、4年経った今でもはっきりと記憶されている。
本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-13 (Mon) ほっと一息。 [長年日記]
■ 素晴らしい。
- 今年4年生になる現役の1人から、自分のViolaをようやく手に入れることが出来たと報告。いいねいいね。がしがしに弾きこんで、早く自分の手に馴染むことをお祈りします。
- そういや僕の楽器を使わせろって電話が来て、東白楽の坂を楽器抱えて登っていったこともあったっけ。
- どうでもいいことなんだけど、大学へは東横線よりも、36番、82番の市バスを好んで使っていました。どこまで行っても210円。横浜市バス万歳。
- 眠い。眠すぎる。津田沼8:40始発に座り、なんとなく寝る。途中の駅の記憶がないから多分寝ていたんだと思う。9:40出社。
- いいねいいね。苦労して教習所通っているからには、こういう楽しいことも計画しなきゃね。
■ 発見。
- 出勤途中、ohsamuさんの職場を発見。自分の仕事場と本当に近いことにびっくり。きっと人知れずすれ違っていたんだろうなぁと少し感慨にふける。この世の中、広そうで結構狭い。その狭さに驚きとともに喜びを感じてしまったりする。
■ 本日のスタバ。
- 朝:ダブルトールキャラメルマキアート。(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- 昼:ショートキャラメルマキアート。(#65 虎ノ門駅前店)
■ 本日のお仕事。
- 手塩にかけて作ったDLL達は試験環境で無事に動いているらしい。やれやれ。
- 仕様変更となったモジュールをこりこり直して回帰試験へまわす。回帰試験でNGが出なければ実装は終了。納品を待つばかり。
- 奇跡的にNGはなく、ほっと一息をつく。今週中はドキュメントを書きまくる週。書く前は面倒くさく感じられるのだが、書き始めると止まらなくなるのがナゾである。
- とりあえず何を書かなければいけないかタスクを洗い出して終了。さくっと切り上げて帰ることもたまには重要でしょ?
- かと思いきや、別件で依頼が入り怒濤の勢いでストアドを1本書く。
- 東京20:32発総武線快速。21:30帰宅。
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2002-05-14 (Tue) 新入社員登場。 [長年日記]
■ 忘れる。
- いろいろ書こうと思っていたんだけど、一眠りしたら忘れてしまった。思い出したらまた書こう。
- 津田沼8:40始発。電車が東京駅手前で10分停まる。9:50出社。
■ 本日のスタバ。
- 朝:アイスダブルトールバニララテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- 夜:アイスショートヘーゼルナッツラテ(#3 八重洲地下街店)
■ 本日のお仕事。
- クライアントからのフィードバックをシステム上に反映させる。そろそろ新しい技術も覚えなければいけないなぁ、などと思いつつこりこりと修正をしてはチェックインを繰り返す。かたがついたところで、ばしばしドキュメント書き。
- 新しい技術、ねぇ?Delphiももっと深めていきたいしなぁ。
- 新卒の新入社員がやってきた。挨拶なんか聞いていても、こっちが恥ずかしくなってくるくらい初々しい。そうか、自分にもそんな時期があったんだよな。
- そして自分が新人だった頃を思い出す。右も左も分からずに、毎日がトライ&エラーの繰り返しだった。辛かったけれども、辛いなりに勉強になったことは多かった。
- 今も毎日、トライ&エラーの繰り返しのようなものです。はい。何年目になっても、勉強になることは尽きませんな。
- 東京21:00発のホームライナー。21:55帰宅。
■ おぉ〜。
- 「小林研一郎、『プラハの春』オープニングで指揮」。小林研一朗は日本人で一番好きな指揮者。情熱的に指揮棒を振りまくる姿に聴く方まで熱くなってしまう。
- 現役からの連絡で、大学オケ(現役のときにいたほう)の冬定演、メインが「オルガン付」になりそうだということを知る。「決定になったら富岡さん乗るんですよね?」乗れるものなら本気で乗りたいです。長年弾いてみたいと思っていた曲のひとつでしたから。練習日が平日の夜、しかも横浜という点で非常に難しいのがとても悔しい。
- いい曲にもっとたくさん触れたい。聴くこと、弾くことでいいインスピレーションをもらえる曲を。もしそのインスピレーションを、聴き手と共有できるのであればなおさら。
■ いい季節になりました。
- 近所のたんぼにたくさん住んでいると思われる、蛙が思い思いに歌を歌っている。その歌を聴いていると何故か、心が休まる。
本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-15 (Wed) 仕事帰りにぶらぶら [長年日記]
■ 夢と魔法の王国へようこそ。
- ディズニーランド!行きたいねぇ。千葉に引っ越してきたとき、浜松のいとこに「ディズニーランドにいつも行けていいねぇ」って言われたことがある。近いというわけでもないし、地元民は近所にあるとむしろ行かないものなのだ。
- 津田沼8:40の始発。9:40出社。
■ 本日のスタバ。
- 朝:アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- 夜:ダブルトールキャラメルマキアート(#65 虎ノ門駅前店)
■ 本日の仕事。
- 午前中、ミーティング1本。
- クライアントから細かいUIの修正依頼が入る。画面のハードコピーでちまちま指示が書かれているんだけれども、15pxとか30pxとか直すのは眠気を誘って辛いものがある。
- そんな眠気と格闘しながらUIを修正し、ビルドを作成して終了。残りの時間はドキュメントをすすめる。
- 昼間は汗ばむくらいに暖かかったのに、いざ外に出てみるとシャツ1枚では夜風が幾分冷たい。
■ たまには寄り道でも。
- 何となくまっすぐに帰るのが勿体なく感じた。東京駅行きのバスにも乗り遅れた(これはあまり関係ないか)。そんなわけで、ぷらぷらと歩いてみることにした。
- ぷらぷらと歩いて、先週shinoさんに連れていってもらった「Garalley Bar Kajima」に寄ってみる。加島さんが顔を覚えていてくれてちょっと安心する。ソファに座り、ビールをのみ、ピスタチオをぽりぽりかじりながら、飾られている絵をのんびりと眺める。ゆったりとした、いい時間を過ごさせてもらうことが出来た。
- お酒はあまり飲めるくちではないけれども、ゆっくり飲むお酒はとても大好きだったりするのです。
- 東京22:48発。津田沼からタクシー。23:30帰宅。
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2002-05-16 (Thu) ルイス・バラガンが気になる木曜日 [長年日記]
■ 心地よい眠り、そして寝過ごし。
- 津田沼8:52始発。最近では珍しくぐっすりと心地よい眠りを車内で体験する。そして目が覚めるとそこは品川。なんとか10:00出社。
- 僕も中学生くらいの時にはよくぶっ倒れていたなぁ。無理をせず、お大事にね。
■ 本日のスタバ。
- ダブルトールキャラメルマキアート(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事。
- 大ドキュメント大会。技術情報やらサーバの設定値やら、とにかくいろいろと書く。クライアントからのバグ連絡も無し。
- リーダーは昼過ぎに出社したものの、体調が悪いようで滞在わずか1時間で退社する。今までがめちゃくちゃ忙しかったみたいだから、体が休ませろと言っているんでしょう。お大事に。
- プロジェクトをまわしているもう1人も早々に退社してしまう。4月末の忙しさがまるで嘘のような落ち着き具合だ。1人になったとたんに気が抜ける。
- 大阪から電話。打ち合わせを5/31にしてもらうようにせがむが向こうは「なんでそんなに5/31なの?」と首をひねる。交渉は次回に持ち越し。ばっちりな言い訳を考えておくことにしよう。
■ ルイス・バラガンって誰だ?
- 書店で「BRUTUS Casa」を手にとる。特集は「安藤忠雄とメキシコへ。ルイスバラガン建築の世界。」。
- メキシコの建築家。一見モダニズムな人かと思ったら、この人の作る壁ってめちゃくちゃ原色で塗られているじゃないですか。これがもし日本に建っていたらものすごく場違いな印象を受けるんだろうけれども、メキシコのさんさんと輝く太陽の下にあるからこそ、しっくりとくるんだろうなと思った。
■ 怒濤の週末開始。
■ 徐々に。
- After 5 offを楽しみつつ、体を徐々に演奏会モードに切り替えていこう。
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2002-05-17 (Fri) しとしとと金曜日。2日前。 [長年日記]
■ 本日はスーツなり。
- 客先直行によりスーツを着用。小龍包にもスーツ着て登場します。
- 津田沼8:40始発。東京で中央線に乗り換えて三鷹へ。去年の秋口に納品したメーカーさんのところへ様子を見に行く。
- やっぱりXMLの書式ってシステム屋ではない一般の人には難しいのかなぁ?ツールを作る必要性を感じる。
- 三鷹→東京→新橋と乗り継いで帰社。
- 普段が私服ばかりのせいなのか、時々客先に出る日でなくてもスーツを着たくなるときがある。袖を通すだけでなんとなく、気持ちが凛としてくる。
■ 本日のスタバ。
- ダブルトールキャラメルマキアート(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事(PM)。
- ミーティング1本。その後は引き続きドキュメント作成に充てる。それにしてもWordって使いやすそうなフリをして、実はものすごく使いにくいインターフェイスをしているんだな。お願いだから勝手にインデントするのはやめてくれ。
■ 浜松町小龍包。
- 週明けの作業の確認なぞをしているうちに時計が19:10をまわっている。あらら急がなくてはと思い、日比谷通りまで出てタクシーを捕まえる。10分程度かかるのかと思ったらわずか3分で着いてしまい唖然。愛宕〜芝大門近辺は未だに距離感覚が掴めない。
- 小龍包、うまかった。肉からスープがじゅわっと出てくるのはたまらない。蒸し餃子もなかなか。たけさんが外資系金融機関に勤めていると聞いて驚く。でもなるほどそういう気もしてきた。
- 東京22:48総武線。23:40帰宅。
- 雨音幾分やんできたような。明日、晴れるといいね。無理だけはしないように。
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2002-05-18 (Sat) 1日前。てくてく歩き、がしがし弾く土曜日。 [長年日記]
■ テンション落ちるなぁもう。
- とある技術系のMLにどうしようもないメールが入ってくる。情けない。
- 人の悪口って、1度言いはじめると際限なく出てくるし、言われた人の気持ちはどうなのよ?と思う。
- そういや僕は立て前と本音の使い分けが出来ません。不器用なもんで。だから敵も増えるのか?
- こういう類のメールは削除するに限る。ゴミ箱へドラッグして、ゴミ箱を空に。さようなら。
- そろそろ寝なくては。おやすみなさい。
■ そして僕は歩く。テンション回復。
- なんということか、8:00、起きると外は雨。
- 山手線一周は中止と言うメールが流れるものの、部長に電話をかけてみると「出発した、いま新大久保!」とな。なんと!雨がやんだらしい。慌てて支度をして家を出る。
- 津田沼10:36総武線快速、乗り継ぎを考え錦糸町で緩行電車に乗り換え、さらに秋葉原で山手線に。1本電話。合流場所は駒込に決定。
- てくてく歩く集団の中にスナイパーケースのようなものを持って歩く男が1人って、傍から見れば結構謎だったも。
- 電話を受けて北口に出てみると、散歩部の面々がやってきていた。部長も元気。さっそく歩行開始。山手線の踏切を渡り、田端駅前から高台に登る。谷中の興味津々な街並を抜けると目の前に見えるのは芸大の校舎。出来たばかりのこども図書館と初遭遇。東京文化会館前では修学旅行生の大群に遭遇。上野の焼肉屋で冷麺。
- もっと歩きたかったし歩ける気がしたのだが本日はG.P。秋葉原駅で写真を撮ってもらい、散歩部の面々と別れを告げる。
- 山手線1周40kmに比べればわずかな距離だったけれども、不思議と歩いても疲れを感じなかったし、わいわいと話しながら歩いているうちに時間はあっという間に過ぎていった。最近まともに歩くという行為をしていなかったのだけれども、改めて歩くことの面白さを再認識できたような。いい収穫。
- あえてここで独白します。最初にこの人達と秋が瀬BBQでお目にかかったときは、すごい人々だと相当びっくりした。けど、こうして会ったり話したりする回数を重ねる毎に、この人たちの作る場の空気が勝手に気に入ってしまっている。そういう意味ではこまひこさんの「散歩部=オアシス」説に納得。
- また歩きたい。
■ 楽器弾きモードへ移行。テンション持続。
- 東京14:33快速で藤沢へ。藤沢で小田急に乗り換え、15:45六会日大前。
- 16:30G.P.開始。曲順は逆プログラム順。乗り番が変更になってプルトを組むのは大田島さんに。この人はもう15年ものあいだエキストラとして乗り続けている。もしかしたら一番このオケのことを知っているのかも。
- ドヴォルザーク8番。初めは指が堅かったけれども、曲が進むに連れてだんだんとほぐれてくる。2楽章の5ポジションもクリア。若干金管の音色に難があり、微調整。4楽章のオケ全体の鳴りは大分いい感じになってきた。
- 大田島さんは楽器を弾くときのモーションがすごい。でもこれが自分をヒートアップさせてくれるいい起爆剤になる。
- 「ロザムンテ組曲」。バイオリンの音色がかなり良くなってきた。本番もなんとかなるだろう。
- 懸案となっていた「エグモント序曲」。大分ベートーベンらしくなってきた。スタッカートはスタッカートで、テヌートは思いっきりテヌートで。いい感じの堅さと重圧感。ベートーベンはこうでなくちゃ。
- 田代先生の振る指揮棒にも熱が入る。アマオケは本番直前になるととたんに音が変わる。演奏技術の未熟なところを思い入れでカヴァーできてしまうのが売りだし、そこがまた面白い。
- 19:45、G.P.終了。本番の時間の流れを確認して終了。
■ 帰りの電車の中、つらつらと眠りながらテンション、ゆっくりと落ち着く。
- 20:05、散歩部の状況が気になり部長に電話。新宿サザンテラスまで到達したらしい。電話の声も元気そうだ。あともう少し!
- 湘南台から地下鉄に乗り戸塚へ。終バスに間に合う最後の横須賀線に何とか乗り込む。車内でWebを見てみると、散歩部が無事に新宿花園神社に着いた模様。完歩おめでとう!お疲れさま。うまいお酒がんがんに飲んで、それからゆっくり休養をとってね。
- それにしてもすごい。すごすぎる。なんてこった。40kmだよ。
- オケと散歩部って、実は根元的なものが似ているのでは?などと車内で勝手に仮説を立ててみたりする。けれども眠気は否応無しに襲ってくる。品川、東京を通過した記憶がなく、気が付くと市川。
- 終バスで22:30に帰宅。
■ そんなわけで。
- とにかく本番。いまのテンションを保ちつつ、気持ち良く弾こうと思う。
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2002-05-19 (Sun) 0日前。弾いて弾きまくった日曜日。 [長年日記]
■ 終わりました。
- 半期に一度のメインイベント終了。ということは、次の半期に向けての道のりがまた始まると言うこと。終わりは始まりへの序曲。
- 記録の都合上、専門用語が増えてしまいます。すみません。
■ 足りない睡眠は電車でカバー。
- 6:45起床。懸念されていた筋肉痛もなく、多少眠いものの何とか起きだすことができる。軽く朝食を取って出発。幕張本郷7:53総武線緩行、津田沼8:00総武線快速、東京8:37東海道線。藤沢9:25着。藤沢駅で大学の後輩山田奈緒子と合流。
- 日曜日の朝だけあってどの電車も空席がかなりある。睡眠時間をカバーするためにひたすら眠る。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ (#159藤沢エスタ店)
- こういうときのアイスラテは体によく効く。ネジの最後の1本がようやく締まった感じ。
■ ステリハ開始。
- 現役生、OB・OG、エキストラが続々と集まってくる。今回演奏するメンバーは総勢で81人。立場も学校も違うけれども、この日だけはみんな同じ出演者。
- 10:30、逆プログラム順でステージ・リハーサル開始。が、プルトを組むはずの大田島さんがやってこない。メインでは2nd Violinを弾くことになった清水君が、急きょ表に座る。ちょっとした不安が過る。
- パワーを使い果たさないように7割程度の力量でBowingとフィンガリングを確認しながら弾きすすめる。エグモントのTuttiを繰り返し修正。
- エグモントが終わった後になってひょっこりと大田島さんが登場。見事寝坊してしまったらしい。勘弁してくれよ。でもいるべき人がこれで完全に出そろったわけで、少々安心する。
- 13:00、ステージリハーサル終了。あとは本当に本番だけである。
■ いざステージへ。そして指揮棒が振り降ろされた。
- 昼食を食べて煙草1本吸っているうちにあっという間に開演30分前。外は雲ひとつない快晴。礼服に着替えながら、こんな日には江ノ島にでも行って砂浜でビール飲みたいよね、などと冗談を言う。
- が、内心は軽く、心地良い緊張感に包まれているのだ。
- 14:20、予鈴1回目。ステージ上手に集合。2回目の予鈴の後、いざ、ステージへ。藤沢での演奏会はお客さんが集まってくれるから嬉しい。1階席はほぼ埋まっているようだ。Tuning、そして指揮者登場。
- 前プロ、ベートーベン「エグモント序曲」。緊張からか、序奏に若干の不安定さが出たものの、Allegroからは全体の音質がやや安定してくる。ベートーベン特有のどっしりとした 重圧感を低弦が出してくれるおかげでこちらも曲に乗りやすくなる。6小節続く刻みで一瞬カウントを間違えそうになるが、和音の移行とsfの位置を思い出して間違えずに済む。Allegro con brio。ギア全開。強烈なPiccoloの響きとともに幕を閉じる。
- 中プロ、シューベルト「ロザムンテ組曲」。序曲のAndanteは緊張感がほぐれてきて大分いい長さの和音になる。Allegro vivaceが少し危なかった。弦の刻む粒が揃わない。Tuttiにはいって持ち直す。木管の響きがGood。軽やかに、どこまでも軽やかに。「Zwischenakt III」。B-durの暖かい和音がうまい具合に溶け合う。Bravo!!中間部の短調でBowingを間違えてしまい、一瞬焦る。焦りは更なる間違えのもと。休符の間に譜面を再確認。「Balletmusik II」。ひたすら伴奏側に回るものの、後打ちは結構楽しい。特に難所はなく、バレエの音楽だと言うことを意識しながら粒を出しつつ軽やかに弾く。終わり方のあっけなさに客席は拍手をしていいものかどうか迷ったらしい。少々の沈黙の後、拍手が起こって前半終了。
- メイン、ドヴォルザーク「交響曲第8番 ト長調 作品88」。第1楽章のCelloのメロディはいつ聴いても格好いい。大田島さんのパワーが爆発。これを機に4〜5プルトのエキストラ集団が徐々に熱を帯びてくる。こういうあおりはオケの響きのためには必要だと思う。そういう意味で、大田島さんは絶対に外せないメンバーだ。第2楽章。音色と音程に気をつけながら最大限のビブラートで深い響きを創る。コンサートミストレスのソロは本番が一番良かったと思う。ト長調の楽章は弾いていてとても気持がいい。派生音のない純粋な響きはなぜか、心をすっきりさせてくれる。第3楽章。指揮者は踊る。それにあわせてプレーヤーも踊る。長調に中間部のハイポジションも気持ち良く当たる。譜めくりに手間どってMolto vivaceの入りのピチカートを2小節休む。arcoのスピッカートが気持ちいい。そのままattaccaとなって第4楽章へ。Cello、格好よすぎる。序奏からみんな明らかに熱くなっているのが音色でよく分かる。Fluteのソロがすごく良かった。中間部で短調に転じても、一度熱くなったパワーは衰えることを知らない。Trumpetのファンファーレの和音がかっちり合っている。Meno mosso、宴の後。熱をゆっくり冷ますかのようにこちらも深い響きで。ここで弓を持つ手が少し疲れてくるけれどもフィナーレまでは後少し。Tempo I。再びパワー全開。まるで夜空に花火が上がるかのような。最後のGの和音を弾ききる。フィナーレ。
■ そして終演。
- 余韻を楽しむかのようにアンコールを弾いて演奏会終了。観客の拍手。ソロが良かった人に拍手。そして、指揮者に拍手。
- 友人から百合の花束をもらう。演奏会で花束をもらうなんて久しぶりだ。ちょっと照れくさいような。
- 打ち上げに誘われるがこの週末の休養をここらでとらなければいけない。申し訳なく思いながら会場を後にする。船橋で夕食。20:20、帰宅。
■ 次回への課題。
- 3rdポジション以上を弾くときの音色をもっと鳴らすことができるようにすること。特にA線を弾くときに。
- 2ndポジションの音程をもう少し安定させること。特に短調音階。
- 無理のないポジション移動をできるようにすること。そのためには譜面の先を読む力も必要になるかも。
- 弓をあまり跳ねさせずにスタッカートすること。ベートーベンはこれができなきゃまずいでしょう。
- どちらにしても、現役のときに出来ていたのにできなくなっていることがいくつかある。基礎練習はやっぱり大事。
■ そんな反省点はあれど。
- やっぱり演奏会、というより合奏をすることは楽しい。
- どの楽器にもそれぞれ特徴があるし、音色だって全く違う。なのに合奏してみると全体が1つの楽器になって響くから不思議である。
- でも響かせるためにはそれぞれがそれぞれの音を聴かなきゃいけないし、時には表にたち、時には裏方に回らなきゃいけない。それをあーだこーだ言いながら創っていくから面白いのかも。これ、オケについての私感。
- 何でもいいと思うのです。最終的には何かやることで、共有できる楽しさとか喜びが得られればいいんだから。それが昨日の「散歩部とオケの共通点」と繋がっているような。
- やっぱ冬の演奏会も出たいな。
- しばし休息。で、徐々に練習再開。
- 次は本気で「悲愴」をやるらしい。会場はパルテノン多摩?どうやって行くんだ?
本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-20 (Mon) 月曜日。通常モード。 [長年日記]
■ 苦笑。
- 自分の書いている文章のクササに苦笑する。でもまいっか。その時々の自分の気持ちということで。
- 津田沼8:40始発。9:40出社。
■ 本日のスタバ。
- 朝:ダブルトールキャラメルマキアート(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- 夜:ショートキャラメルマキアート(#69 内幸町大和生命ビル店)
- はやくアイスラテをごくごく飲める季節が来て欲しい。
- おなか弱いんです。したがって夏の通勤はいつも弱冷房車。
■ 本日のお仕事。
- 別工程で作られたアプリケーションのインターフェイスが変ったたので今まで作ったDLL達をリコンパイルする。が、特定の環境で原因不明なエラーが表示され焦る。
- それでも原因を追っかけて見ると、テスト環境のINIファイルの設定ミスだったことが判明。やれやれ。
- コンパイルしたDLLをまとめて納品。仲町台の客先へ向かう。テスト機に突っ込んで、regsvrして、DCOM+の設定もして、動作確認をしてさっさと引き上げる。
- 仲町台→あざみ野→表参道と乗り継いで帰社。
■ ものは試し。
- 山手線の名残りがまだ残っているのか、会社を出てすぐに、試しに東京駅まで歩いてみようか?という気になった。
- 愛宕下通りを北上し、虎ノ門を越えて西幸門前で右折。新生銀行のガラス張りのビルを横目に見て、内幸町の交差点を左折して日比谷通りに出る。通り沿いのビルがつくるスカイラインが気持ち良い。途中スタバに寄って休憩。再び歩き出し、日比谷の交差点を右折して晴海通りへ。有楽町駅前で左折。東京国際フォーラムを抜けて東京駅丸の内南口。休憩を抜かせば所要時間40分程。意外と近いことに気付く。
- 赤れんがの駅舎はところどころにアールデコの装飾がみられて結構面白い。
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2002-05-21 (Tue) 火曜日。下降したり上昇したり。 [長年日記]
■ つきぬけるような。
- いい天気だ。今年の5月の日照時間は去年の半分程度らしい。やっぱり5月はこんな青空の下で生活したい。
- 津田沼8:40始発。9:40出社。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 頭痛。
- 朝から妙な頭痛がしている。お酒を飲んだときのようにがんがんする痛みではなくて、脳みそが膨張しているような、鈍くて重い痛み。仕事ができないほどではないんだけれども。
- 午後に入って痛みは消えたものの、頭の重さは残っている。やっぱり睡眠不足だったりするのかな?
■ 本日の仕事。
- 追加要件の話が挙がる。今のアプリのつくりでも機能てんこ盛り状態なのに、追加要件を含めるとなるとモンスターアプリになってしまう。当然パフォーマンスも悪くなりそう。
- いざ盛り込んでくださいってことになればそのときには実装をすることになるんだろうけれども、どうかなぁ?
- なんてことを考えているうちに不具合票が送られて来る。しかし確実に実装してある部分だしUTもSTもクリアしているから妙におかしい。と思って調べてみたら、全然ステータスの違う画面での操作をクライアントが不具合と勘違いしたことが判明。やれやれ。最近こういうパターンが多い。
- 午後にミーティング1本。
- やっぱり断ることもたまには必要だと思うんですがねぇ。
- 東京21:55。タクシーを思いとどまり船橋で京成に乗り換える。23:00帰宅。
■ それでも小さな幸せが。
- 昼食。ohsamuさんに教えてもらったお店に行ってみる。御飯と赤だし、それと焼いた鮭。すごーくシンプルなメニューなのに物凄く美味しかった。自分にとっては理想の昼食。いいお店を教えてもらった。
- 美味しいものを食べると、心がほっとするね。
■ vs大阪支社。
- 確定ではないものの、なんとか5/31〜6/1の方向で固まりつつある。あとは先方のクライアントがOKを出すかどうか。
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2002-05-22 (Wed) 水曜日。なんだかなぁ? [長年日記]
■ 寝坊。
- 見事に二度寝、というか寝坊。慌てて起きる。津田沼9:04。立ちで通勤するのは久しぶりだ。10:05出社。
■ 本日のスタバ。
- 朝:アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- 午前:アイスショートラテ(#249 愛宕グリーンヒルズ店)
■ 本日のお仕事。
- 午前中、スタバでミーティング1本。
- 危惧していた追加要件の話、どうやら本当にやるつもりらしい。工数の見積もりを依頼される。
- そりゃ基本的にはイントラで動かすわけだし、実装自体は難しくないけれども、300KBのHTMLファイルなんてあんまりというか、かなり感心できるものではないと思うな。
- DLLに手を入れなくて済むというのは救いかも。
- その他にもいろいろと細かい仕事が入る。
- あ、青梅ぷるぷるゼリー買うの忘れてた。
- 300KBの内訳をご説明しましょう。フォーム上のコントロールが、いま400個ちょい(hidden含めて)あります。それからJavaScriptなルーチンが全体の半分くらいを占めております。(笑)ちゃんとHTML4.01の仕様でシンプルに書いているのに、なんじゃこりゃ(笑)
- なんか自分のへっぽこプログラマぶりを思い切りばらしちゃった気がする。
- なんだかいろいろなところからいろいろな用件が舞い込んできて、それを片っ端から片付けていくうちにあっという間に時間が経つ。とりあえず日付けが変わる前に会社を出なくてはと思い、23:50退社。快速は終わっていて秋葉原へ。1:05帰宅。
■ 眠気と戦いながら。
- 帰りの電車の中で、いまさら今回の会社移籍が果たして本当に成功だったのかとちと考えてしまった。たしかに給与も上がったし、前の会社のようなへんてこりんな官僚主義もなくなったし、面白い仕事をやらせてもらっているんだけれども、いまいち自分らしい仕事の仕方が出来ていないような。
- 自分の個人的なつながりなんかと比較しても、来い来いっていわれて入った割にはいまいち馴染みきれない部分があるというか。なんだかなぁ。
- 別に自分がやる気なし男っていうわけじゃないんだけれども、みんな自分のやっている仕事にどれくらいやりがいを感じているのかなぁ?ちょっと気になった。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-23 (Thu) 木曜日、昔の出来事を思い出す。 [長年日記]
■ 意識不明。
- 7:30、二度寝の誘惑に駆られながらもなんとか起き上がる。睡眠時間4時間半ってちょうどいいサイクルなのにこんなに眠いのはどういうことか?
- 携帯電話を忘れたことに気が付いたのはバスカードをカードリーダに通した直後だった。やれやれ。
- 津田沼8:40始発。端の座席に座り、手すりに寄りかかった次の瞬間に意識不明。電車が動き出したことさえ知らずに気が付くと東京駅に着いていた。まるでそれは瞬間移動。9:40出社。
- SUPERCAR「STORYWRITER」の詞に染み入る。現実とはまるでかけ離れているのにね。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- ダブルショットが頭に染みる。
■ 本日のお仕事。
- 最終納品の直前にてやたらめったらどたばたしている。リーダーの突如な発案によりもう一度テストをしようという話が持ち上がり、こまごまとテストをしたり細かな修正をしたり。
- 眠かったり頭痛がしたりで本当はさっさと帰りたいところなんだけれどもそういうわけにもいかないのがとても痛いところ。
- こまひこさんのスーツ姿ってどんな感じになるんだろう?と頭の中で勝手にスーツを着させてみる。しばし逃避モード。
- 取りあえず5月中の検収がなんとかできる体制になる。東京21:30始発。22:30帰宅。
■ 人生のいろいろな分水嶺。
- 思わず妹の引っ越し騒動を思い出してしまった。
- 僕が一時期一人暮らしをしていたことがあるって言ったら、どれくらいの人が信じるのかなぁ?
- あのときは我が家がひっくり返ってしまうんじゃないかっていうくらいのバトルを、父と妹との間で繰り広げていたんだっけ?何が何でも結婚までには家に置いておきたい父親と、自分の道は自分で歩むのよっていう感じで息巻く妹。まぁまぁとお互いをなだめる兄。(ぉぃ)
- ひと月くらいだったか、ようやく父も納得して、妹は晴れて一人暮らしを始めた。んで、苦労しながらもちゃんと自立している。そういう姿を見ると、自分もなんとかせにゃあと思ってしまう。
- 自分の会社移籍といい、妹の引っ越しといい、それぞれがそれぞれの分水嶺を越えて来ていると思うのだ。
- その先にきっと何かいいことが待っているはずだし。
- 引っ越しのときには僕にも何か手伝わせろ。
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2002-05-24 (Fri) やっとこさ辿り着いた金曜日。 [長年日記]
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- 最近ラテばっかになってきたな。新橋に通っていたときにアイスのキャラマキを作ってもらったことがあったけど、うまかった。
■ 本日のお仕事。
- テンプレートの読み込みを少しでも早くするためにと、リーダーからソース上のコメントを消せという恐ろしい指令が飛んでくる。
- 何が恐ろしいかってデグレードするのが一番危険。バックアップは一応とってあるのだが。
- そんなわけでコメントやら明らかに使わない関数なんかを消去する。単純な作業なのに、やたら頭を使った気がした。
- もう週末だって言うのに仕事が終わらないってどういうことなんでしょう?せめて給料日であるのが救い・・・といいたいところだけれども、移籍直後の給料日ってことで、前の会社からの日割り分しかもらえないのだ。
- おまけに銀行から定期預金の満期通知が来たけれども・・・、なんか貯蓄する意味ないような気がするなぁ。
- とはいえどもここで全部使ってしまえば元も子もないので元利継続でもうしばらく放っておくことにする。
- その他諸々仕事を片付け、Gold版のソースコードを焼いて今週の仕事は終了。東京21:37発、22:30帰宅。
■ 恥ずかしい。
- ああ、もうなんだか物凄く恥ずかしくなってきた。会社ひとつ変わるだけで考え方がこれだけ変わっちゃうんだから。
- 他にもあんなこととかこんなこととかあるんだけれども、これ以上書くと余計恥ずかしくなるのでやめておきます。ああ、恐ろしや。
本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-25 (Sat) 土曜日。練習再開。 [長年日記]
■ 悔しいくらいに。
- 気持の良い青空。梅雨入り前の太陽の日ざしは適度に強くて好きだ。近所にあるお宮の森の緑も透き通って見える。
- こういう日はぶらりと新緑を見にでかけたいところだけれども、こういう日に限って教習所の予約を入れていたりなんかする。行かねば。
■ 次の演奏会。
- 冬の定期演奏会は12月23日。会場はパルテノン多摩大ホール。メインはチャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」。
■ 本日の教習。
- 2時限連続で自主経路設計。教官1人に付き教習生3人が付き、それぞれ教官から指定された目的地に自力で到達するというもの。
- だがしかし、時間になっても1人が来なくて、結局教官1人対教習生2人ということに。相手は浪人生。いいのか?教習所なんぞに通っていて。
- 持参の白地図に教官が目的地の目印を付け、僕たちは目的地までの道順をマーカーでなぞる。いざ出発。僕がハンドルを先に握ることになる。行き先は船橋との市境にあるホームセンター。
- 幹線道路を運転するのでそこそこ道幅も広いし運転はしやすいのだけれども、まぁ右左折が多くて減速ギアチェンジが苦手なためにヒヤヒヤする。
- 曲がりたい交差点の直前でクレーン車が停まっている。なんでこんなところに停めるのさ。なんてハンドルを切ろうとしたらハンドル操作を誤って急ブレーキ。教官に注意される。目的地に到着して地図を再確認、実籾街道→東金街道とたどって教習所に到着する。
- 休憩の後、2時限目は浪人君がハンドルを握る。ギアチェンジの仕方なんかは僕よりもはるかにうまくて見習わなきゃと思ったくらい。ブレーキのかけ方が唐突なのがちょっと難あり。天戸台からさつきが丘団地、県道72号と巡って教習所へ。
- 聞いてみたところこの浪人君、教習所に通いはじめて約2か月でここまで辿り着いたらしい。普通はそのくらいで済むんだよな。技能教習はこれで残り7時間。
■ さらってみる。
- 本棚からスコアを引っ張りだし、「悲愴」をちまちまと弾いてみる。3楽章にはやはり絶句。12/8拍子、vivaceという恐怖。これは体力と一緒に忍耐力も必要かもしれない。うーむ。
- 今回はメイン1曲乗りにしてもらうことにする。
- アマチュアな楽器弾きにとっては、「弾いて楽しい曲」と「聴いて楽しい曲」の2種類が存在すると思う。個人的に「悲愴」は後者に当るんだけれども、受けてしまった以上、この曲を夏と秋をかけてじっくりさらうことにしよう。あと7か月。
■ 本日のスタバ。
- 本日のコーヒー(#305 津田沼丸井店)
■ 明日も。
- 9時から教習。行けるうちに行っとかないと7月になってしまいそう。
- 寝なきゃ。おやすみなさい。ぐぅ。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-26 (Sun) 日曜日。教習は続く。 [長年日記]
■ 夢の話。
- 何故かohsamuさんとベルリン(行ったことないけど)のS-bahnの線路を歩いていた。走っている電車を避けつつ、「まるでスタンド・バイ・ミーみたいだね」なんて言いながら。
- トンネルに入ったら突然前方からモノレールがやってきて、とっさに身を翻したところで目が覚める。本当に自分の体も身を翻していたらしい。
- 誰か夢判断やってくれないかな?
■ 本日の教習。
- 3時間連続で危険予測教習。シミュレーターを使って街路のどんなところに危険が潜んでいるかを学習し、次の時間で実際に運転しながら安全確認や危険の認知の仕方を再確認して、最後の時間にディスカッション。
- まぁ忙しいコースだ。お約束の、ボールを追っかけて飛び出す少年を轢いたり、右折大型車の影からでてくる二輪車を跳ね飛ばしたり、後続の大型車に追突されたり。と危険なこと盛り沢山。もちろん、シミュレーター上での話だけれども。
- 昨日に引き続き、浪人君と一緒の車に乗る。それとプライドの高そうな22歳の女性が1人。AT車だったのでいくらか心に余裕が生まれる。その余裕が実は危なかったりするんだろうけれどもね。浪人君と、やっぱりAT車は楽だよね、なんてことを話す。
- ディスカッション中の話題。6月の道路交通法改正で、飲酒運転に関する罰則がえらく厳しくなるそうだ。んでもって、死亡事故をやってしまったら
「殺人罪」「危険運転致死傷罪」(死亡させた場合は有期懲役1年)が適用されるそうな。当然といえば当然の話だな。これ。 - 午後にも2時間学科があったりなんかする。一旦家に戻って再び教習所へ出かけることにする。
■ 僕の運転適性検査結果。
- 物静かで無口な方です。しかし心の奥にしっかりとした堅さを持っています。他人に気を使い過ぎる欠点はありますが、決心したことはやり通す意志の強さがあります。ただ余りにもきちんと考え過ぎて自分の考えに束縛される傾向があります。
- 頭で判断したことを、比較的スムーズに行動に移せる能力を持っています。
- 問題解決の思考力も大体において良好です。
- 健康な精神状態で、運転に支障はないようです。
- 決断力はおおむね優れていますが、時々慎重になり過ぎて決断が遅れることがあるようです。
- ときどきカッとなって乱暴になりがちです。運転にとって大変危険ですから十分注意しましょう。
- なんか、あっているんだか間違っているんだかよく分からん。突っ込み大歓迎。(笑)
■ ネパール。
- 幕張ベイタウンにあるネパール料理屋へ。国道16号は順調だったけれども14号にはいって車の流れが悪くなる。海浜大通りにて、雲の切れ間から見える夕日がやけに鮮やかだった。
- このネパール料理屋さん、ランチでは何度かお世話になっていたけれども夜にくるのは初めて。一時期個人的に消息不明だったけれども、ちゃんと開店していてお客さんも入っており、安心する。
- モモはやっぱりうまい。ジャガイモと筍のカレーもトマトが効いていてなかなか。
- ふと店内を見回してみると、前国王と王妃の写真はやっぱり飾られていなかった。もちろん新国王の写真も。喪に服しているということなのか、それともいきさつがいきさつだっただけに新国王の写真は飾ろうと思わないのか?気になるけれども口に出していはいけないような気がして、あえて店主には聞かなかった。
本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-27 (Mon) 低調で始まる月曜日。 [長年日記]
■ 体調激悪。
- 朝起きてみるものの、体がえらく重たくてとても会社に行くような状態ではなく、しばらく寝ている。とりあえず出かけられるかな?という状態になったところを見計らい、コーヒー1杯飲んで出発。
- 津田沼9:26始発。10:30出社。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事。
- 体のけだるさが抜けきれず、半分くらいぼんやりしていたけれども、何とか必要なドキュメント類を書き終える。そのうちにいろんな調査依頼が舞い込んできて、ソース書いたりテストをしてみたり。
- 午後にミーティング2本。
- 次の案件はどうやらマーケティング支援のよう。また南新宿にある某社とかに通うことになるのかな?
- とりあえず落ち着いたことだしこういう日は早く帰った方がいい、なんて言われ、ご好意に甘えることにする。東京19:25発。20:20帰宅。
■ すごい表現。
- すごい表現だなぁ。(笑) そういやshinoさんが煙草に火をつけてスパッと吸う姿に物凄くクールな面を感じたんだけれども。
- 展示作品も変わったことだし、またぼちぼちKajimaに行ってみようかな?その前にこの奇妙な体調をなんとかしないと。
本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-28 (Tue) 火曜日。実はコボラーだったことに気付く。 [長年日記]
■ 変な胸騒ぎ。
- 朝から変な胸騒ぎがしている。
- 津田沼8:52始発。遠足に出かけるらしい高校生がぎゃあぎゃあ騒いでいて眠れない。この30分の睡眠が結構重要だったりするのに。9:45出社。
- 他人の気分次第で自分の気分が左右されるって言うのも困りもんだ。
- できることなら他人の気分に左右されることなくふらふらと生きていけりゃ楽なんだけどね。そういうわけにもいかないか。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールバニララテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事。
- 仕様変更に関する打ち合わせ。恐怖の300KBなHTMLからは逃れられる。やれやれ。結局のところDLLを少々書き換える程度ですみそうだ。納期は来週末とか言っているから、何とかなるだろう。
- 修正の軽いDLLを片っ端から直してゆき、チェックリストを作成してテスト工程へまわす。
- DLLのほうはコメントも、修正概要もちゃんと残してあります。それが当たり前なんだけれどもね。
■ COBOLの教科書を発見。
- 技術書を引っ張りだすためにそで机をがさごそやっていたら、COBOLの教科書が出てきた。本来の目的を忘れてしばし読んでみる。まるで大学の教科書のようなオールドファッションな表紙。
- 今となってはCOBOLも、ともすれば過去の遺物っぽく言われそうだけれども、当時ひよっこだった(今でもだけど)僕にとっては勉強になったことはずいぶんと多かった。
PERFORMやらMOVEやらPICTUREやら、懐かしい命令がめじろ押し。 - 大手町の某ビル、徹夜明けのぼんやりした頭で窓の外を走る中央線の1番電車を見送ったことを思い出した。
■ もう本当に
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-29 (Wed) また道を聞かれる水曜日。 [長年日記]
■ あらあら。
■ 修学旅行の季節なのね。
- 新橋の地下鉄の入口で、またもや修学旅行生に道を尋ねられる。しゃべり方の具合から静岡県西部地方とみた。「渋谷に行く方法で一番早いのはどれですか?」
- 冗談で山手線の内回りを教えようかと思ったけれども、それはさすがにかわいそうなので銀座線で行くように勧める。
- もはやどの地方都市もリトルトーキョー化しているけれども、やっぱり「シブヤ」っていう地名の持っている魔力って、中学生には強いのかな?なんて思ったり。
- 津田沼8:40始発。9:40出社。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
- アイスラテのおいしい季節になりましたな。
■ 本日のお仕事。
- DLLを修正してテスト、という作業の続き。
- 東京21:30始発。22:30帰宅。
本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
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2002-05-30 (Thu) 木曜日。2年半先を考えてみる。 [長年日記]
■ ウィルス情報。
- 知り合いからメールが飛んでくる。なんだろうと思ったら、「"jdbgmgr.exe"とかいうウィルスに感染してしまい、僕のところにもウィルスが飛んでいるかもしれないからチェックするように」だって。残念ながら自宅ではMacOS Xな人なので感染はしないと思います。なんか引用文にチェーンメール的なニオイを感じるんだけれどもなぁ。
- それにしてもウィルス多すぎ。
- ほそのくんありがとう。やっぱりデマメールだったんだね。また自分の無知をひけらかしてしまった。
- 津田沼8:40始発。9:40出社。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールバニララテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事。
- 追加要件分の実装は終了して仕様凍結。最終納品は6月7日で決まる。
- あとはまたもやドキュメント書きの時間になり、コリコリと書き進めていく。
- 最後多少どたばたしたけれども、なんとか検収にこぎつけられるということがわかっただけでもほっとする。リーダーに翻弄されつづけてきたからなぁ。
- そそくさと会社を後にする。東京20:06始発。21:00帰宅。
■ すっかり。
- 友人の結婚式の引き出物の封を開けるのを忘れていた。例によって、カタログからセレクトするやつなんだけれども。とりあえず、ぱらぱらとカタログのページをめくってみる。
- 去年の秋以来友人という友人がどんどん結婚していく。そういう時期なのか?26歳。
- こと結婚に関していえば、とある既婚者からは「結婚は勢いだ」なんてことを言われたけれども、勢いだけで結婚するっていうのはどうかなぁ?結婚って究極の共同生活だと勝手に思っているから、それなりの確信がないとできないんじゃないかなと思っているんだよね。
- そういやはづきさんと「29歳転機説」なんてことを話したりしたなぁ。残り2年半。
- その頃、僕を巡る環境、なによりも僕自身はどうなっているんだろう?
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2002-05-31 (Fri) 荒ぶる金曜日。 [長年日記]
■ 久々に。
- おはようございます。ちょっと怒り気味です。
- もう少しでコーヒーにケチャップ入れるところだったヨ。って、これは関係ないか。
- なんで怒り気味かって、僕が前にいた会社を辞めるんだって息巻いていた某同僚が、ここに来て突然弱気になっていること。んで、電話があったから三田までタクシー飛ばしていろいろ相談に乗ったんだけれども、出した結論は「いつかは辞めるけど、辞める時期を延ばす」だってさ。
- こっちだっていろいろ心配してんのに、こういう中途半端な形にされるのが一番嫌である。
- 所詮は人の人生だし、僕が怒っていること自体が理不尽なのかもしれないけれども、とりあえず朝起きた時点で怒っていたということ。
- 津田沼8:40始発。9:40出社。
■ 本日のスタバ。
- アイスダブルトールヘーゼルナッツラテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事。
- 来客中。っていうか結局大阪の人間がこっちにやってきた。まぁいろいろとすったもんだがあったんだけれども、終わってしまったことなので書くのはやめた。
- 今回作ったモジュールを核にしてカスタマイズ物件をいろいろ受注するらしい。アプリケーションを動かしながらカスタマイズの仕方やらインターフェイスの説明などしつつ、あれこれとデモる。
- 飲み会のひとつでもあるのかと思ったら、彼ら日帰りだそうでそのまま帰っていった。早くても着くのは21時だそうだ。
■ 荒んでいる。
- 気持ちが荒んでいる。これではいけない。
- 夜中に近付くにつれてそんな荒んだ気持ちもようやく落ち着いてくる。と同時に、例の同僚からやけに丁寧なメールが送られてくる。悪いことしちゃったかなとちょっと反省。
- 大阪バス組は無事に東京を出発したんだろうか?
- 東京21:30始発、22:30帰宅。
本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
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□ 茶 [「好きな人々と会えるのは楽しい」っていい言葉。]
□ ゆうすけ [ありがとうございます。僕はどちらかというと口下手なんですけど、特に話さなくても、好きな人々と同じ空間にいるだけで幸せ..]