Allegro molto vivace.
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2002-12-30 (Mon) 第27周年
■ 走馬灯モード。
今日は今日であれこれ用事があるし、大晦日は元朝詣でモードに入ってしまうから、今のうちにさっさと2002年≒26歳の事を振り返ってしまおう。
とにかくターニングポイントとなる出来事が多かったということ。本来は仕事的な面で会社を変わったというのが大きな出来事になるんだろうけれども、そんなことは実は自分の中では出来事全体の5%も占めていないような感じで、じゃあ2002年で一番インパクトが大きかったのは何かと言ったら秋が瀬公園のバーベキューなんじゃないかと。でもあれからまだ8か月しか経過していないんだよね。きっけかっていうのは本当に些細なようでいて、実は全然些細ではなかったっていう不思議なもの。
不思議なものといえば人との出会いなんてもっと不思議で魅惑的だと思う。もしかすると東京や大阪のどこかの街中で無意識のうちにすれ違っていたかも知れない人間と、オンラインで、あるいはオフラインで(コッチ重要)顔を合わせていろいろな面白いことを引き起こしているのだから。あれやこれやと理由を付けて人の前に出てこないのってもったいなさ過ぎると痛感。
とにかくことプライベートに関しては申し分のない1年だったと思う。けれども飽き足らないわけで、スペインに行きたいし、大阪にも行きたいし、楽器もまだまだ弾きたいし、とてんこもり。
というわけで、2003年≒27歳ももっと楽しませていただきます、ということで振り返るのは終了。
タイトルのネタ元はこのポスターの原画。
■ 御礼。
お祝いツッコミありがとうございました。演奏は藤沢に限らずこれからもどこかで続けていくのできっとどこかの演奏会でお会いできるでしょう。最近ハンドル握ると性格変わるようなので運転気をつけます。愛車を並べて写真撮るプレイやりませんか?大阪は来年冬から春にかけて行きたいです。鳥鍋再び、なるか?
■ 2,000km.
sharimingは2,000kmに向けて快調に距離を刻んでおります。もしかしてもしかすると年内に到達しちゃうかも。
■ 年末大掃除。
蛍光灯のカサを外して洗い、窓ふきをしたまではいいのだが。山のように積まれている本やらCDやらを何とか隠さ片付けなければいかんということ。いざ片付けていると、いろいろな掘り出し物が出てきて、やはり片付くものもが片付かなくなってくる。
やっつけで何とか見えるところは片付けた。残りは明日へまわす。
■ 雪?
明日の夜遅くの天気予報、雪か雨って言っているんだけれども・・・。
■ 来年から再来年にかけての密かな計画。
コグレさんと千葉までちょいと出かける。「あしび」でアイリッシュコーヒーなどを飲みつつ、来年から再来年にかけての、いろいろなことについて話し合う。
2003-12-30 (Tue)
■ 第28周年。
今年もロシア・アヴァンギャルド風に。
いかに激動の27歳だったかはこの日記をひっくり返してみればよくわかる、仕事面でもプライベートでもえらく様々なパラダイムシフトがあった訳だ。その度に物思うことは多くて、正直言ってその中の一部は楽しいことばかりではなかったのも事実だけれども、それらを忘れさせてくれるくらい楽しい出来事はたくさんあったな。28年目はさらにいろいろなことが変わることが確実だし、今まで経験してきたモノやコトを継続してプラスの方向にもっていけるように努力していきたいねってことで。
とりあえずの目標は2004年5月15日だな。で、次が11月7日。
■ 大掃除は続く。
家中の照明器具を取り外してがんがん洗い、2階の窓を拭き、包丁を研ぐ。この「包丁を研ぐ」というのが我が家にとっては重要なポイントだったりするのだ。
■ 年賀状書き。
普段は届いたものに対して返事をする、という程度だったんだが、なんとなく作っておきたい衝動に駆られてちまちまとデザインしてみる。あとは印刷して宛先を書いて・・・・、といきたいところだが、こういうときに限って一番肝心な黒のインクが切れていたりするのだ。明日はLAOXへ買い出しだ。
2004-12-30 (Thu)
■ 2004年12月30日のかれこれ
お昼前に目が覚めてしまい、慌てて集合ポストまで、古紙回収に出すべく古新聞を降ろす。昨日できなかった大掃除をまとめて行なう。南側に面した窓は海風の影響をもろに受けているので塩がくっついていて全て拭き取るのにめっぽう手間と時間がかかった。ぐったり。
一休みしてから自分の実家で飾る千両をいただきにこぐれさん実家へ。千両とともに老梅もいただいたのだけれども、これが香りが素晴らしかった。実家で晩ご飯を食べさせてもらって帰宅。一夜飾りは良くないという話を聞いたのでお供えを居間に飾り、ついでに車用のお飾りを取り付ける。来年も交通安全をということで。
■ 20代の最終コーナー突入
個人的には「40代に突入するまでは歳をとっても結構嬉しいもんだろう」と考えているので、20代が残り1年間になってしまったことに対してはさほど、っていうか全然危機感を憶えていないのである。とある年代にはその年代でしか味わうことができないような楽しみとか、同じ事物に対してだって年代が変われば見方も変わってくるのだろうから、むしろそっちを楽しみにしたいなと。
■ 年賀状作成終了
いやー、書いた書いた。今年は夫婦合わせて110枚。さて、元旦無事に届くのはそのうちの何通になるんだろうか?
■ レンタル側の日記を閉鎖
かずひこさんにレンタルで使用していた方の日記 ( vlayusuke.tdiary.net ) のクローズ作業をしてただいた。これで日記コンテンツの移行作業は完全終了。
2005-12-30 (Fri)
■ 三十路
今年に入って暫くのあいだは周りの同い年の人間が誕生日を迎える毎に「ミソミソー」ってからかっていられたのだけれども、自分もとうとうミソの仲間入りをしてしまった。立派なおじさんに片足のつま先くらいを突っ込んだ感じか。
20代の最後の1年間があまりにもばたばたとしすぎてよろしくなくなってきたので、とりあえず30代は軌道修正をしつつ、もう少し落ち着いたオトナな雰囲気を目指したい。仕事については自分の考えているキャリアパスになるべく近づくことができるように努力をすること。プライベートについてはなにはともあれまずはこぐれさんと仲良く。
2006-12-30 (Sat)
■ 31歳になった
31といえば素数だね。まぁ誕生日とは全然関係ないけれども。
心情としては、確か去年30歳になったはずなのに、30歳という期間がすっぽり抜けてしまって突然31歳がやってきたという、妙な感じ。それくらいに30歳の期間が酷かったんだけれども。なのでむしろ、ここからが30代の出発点、というくらいのつもりで日々ゆるゆるとやっていきたいと思う。
2007-12-30 (Sun)
■ 32歳になった
32歳になった。なんか歳をとるのが日増しに早くなっていくような気がする。
病気だの仕事だの子育てだのといろいろと悩むことも多いけれども、ここまでなんとかやってこられたことに感謝しつつ、とにかく1日1日を大切に、且つ楽しく生きていくことのみ。
2008-12-30 (Tue)
■ 33歳になった
昨晩komahikoさんとnuremochiさんと大崎方面で呑んだのだが、そのときに食べた何かが相性悪かったのか、帰宅途中から腹痛。自宅で撃沈しているうちに日付が変わって33歳になっていた。幸先が悪すぎる。
33歳っていうと、10年前くらいの想像では優雅な独身貴族か優雅なDINKS生活を思い描いているのだが、若干軌道がずれている気がする。あまり優雅でもないし。でも家族と一緒に誕生日を迎えることが出来るのはなにより幸せなことだよなと。
会社も景気が悪かったりと、いろいろ考えなきゃいけないことも多いけれども、あまり周りを見すぎて逆に自分を見失わないように、自分のペースを大事にしながらこの先の1年間を過ごしていきたいと思う。


Before...
□ shachi [はぴばすでだったのね。(^^)一日遅れで済まぬ。]
□ ゆうすけ [ありがとうございます。30日のところにツッコんでおけばバレないって。(笑)> 遅れ。]
□ スズキ@新潟 [愛車を並べて写真撮るプレイ<やらなくては! まだ染赤号は一枚も写真とっていないんだ。]
□ ゆうすけ [写真きぼんぬ。>染赤号]