Allegro molto vivace.
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2002-09-22 (Sun)
■ SKETCH SHOW.
暖かな音色のする"TECHNODELIC"?静かに聴いていたい1枚。
■ 本当は。
初合奏の日だったのだが、まださらわないけない場所がまだたくさんあるばかりか、そもそも起きた時点で藤沢にたどり着くまでに練習時間が終わってしまうことに気付き、家で休み休み練習。弾けば弾くほど弾けなくなるとはどういうことか?音形の複雑さに指が追い付いていないというのも事実だったりする。って、気が付いたら本番まであと3か月。
アビーくんは本番だったのね。お疲れ。お祭りみたいなイベントだとやりにくいよね。小学校の移動音楽教室が楽しいな。
■ きゃー。
頭の中を「猫ふんじゃった」のコード進行が流れはじめたら止まらなくなった。
■ 明日は。
東京都内を横断する予定。今回はきちんと電車で。
2004-09-22 (Wed)
■ Berlin - Bamberg - München
オルガニストSimon Prestonが弾くJ.S.Bachの「Fantasia BWV572」と共にドイツ平原を南下する。
途中、また訪れたいというこぐれさんのリクエストを受けて小休止かたがたBambergのDom(大聖堂)に立ち寄る。その威風堂々としたたたずまいにはやっぱり圧倒された。去年と同じ場所にいるはずなのに、天候や温度の変化だけで違う印象を受けるのが面白く、また感慨深くもある。
(2004-09-21 22:47 +0200に記す)
2005-09-22 (Thu)
■ 経営方針説明
うーん、ある程度予想されていた話だし、どうしようもないでしょう、ということで特に聞いてびっくりということはなし。
■ ブラームス :: 交響曲第1番〜のだめカンタービレ(聴いた)
帰宅したら届いていたので早速封を開けてiTunesへ取り込み。
この曲自体様々なオケ、様々な指揮者でもうずいぶんと繰り返し聴いているし、異なる指揮者のもと、異なる解釈で弾いているんだけれども、そのどれとも解釈の異なる部分が随所にあって結構面白かった。ティンパニを叩いているのが真澄ちゃん(?!)なだけあって相当トバしている。4楽章の407小節目以降の展開にはびっくり。
佐久間学さんの「曲目解説」は置いておいても、山野雄大さんの「曲目のご案内」はすごく分りやすいと思う。
多分このCDの存在は激しく賛否両論が分かれるのだろうけれども、やっぱりアリだと思うし、何となく「クラシックを聴いてみようかな」と思うのだったら、指揮者やオケの組み合わせでどれを買っていいのやら混乱するよりは、これを何度か聴いて、そのあとにフルトヴェンゲラーなりミュンシュなり、若しくはベルリン・フィルなりフィルハーモニアなりを聴けば面白いんじゃないだろうか? というのが個人的な印象。
2006-09-22 (Fri)
■ 馬力が出てきた
朝から小部屋にこもって開発ベンダーとの交渉とか仕様の検討とかを黙々とこなす。午後に会議が1本。ここにきてやっと仕事の勘を取り戻すことができてきたというか、馬力が出てきたというか。ややこしい局面にはたびたびぶちあたるのだけれども、その度に変なプレッシャーを感じることがなくなったのはいいこと、なのか?
定時を過ぎて残業を少ししていたら、例のごとく上司がやってきて追い出された。前の上司も悪くなかったのだけれども、今の上司はこの会社にしては珍しく技術者肌で、よく部下の話に耳を傾けて意見をしてるし、面倒見の良さがものすごく良いところがうれしい。
2007-09-22 (Sat)
■ 1日中動き回る日
神田→(地下鉄銀座線)→銀座→(地下鉄日比谷線)→六本木→(都バス[都01折返])→渋谷→(JR山手線)→高田馬場→(西武新宿線)→沼袋→(西武新宿線)→高田馬場→(地下鉄東西線)→日本橋→(地下鉄銀座線)→京橋
見事に東京都内を公共交通機関で1周してしまった。
■ 診察・薬をまた変更
診察してまず最初にしたことは産業医面談のおさらいと振り返り。産業医面談で話をしたことをひととおり報告して、先生も、まぁ、そういうことだよねと。まだいっぺんにいろいろなことを多様にこなす時期までにはまだ差し掛かっていないよね、という話をした。できればいい加減にそういうことができるようになっていたいのだが、これは仕方がないか。
これまで処方されていたデパスがどうもここ最近通勤に支障が出ている眠気の原因になっているかもしれないということで、同じような効能で眠気のより少ないソラナックスを処方してもらうことになった。これで飲んでいる薬はこんな布陣に。
- パキシル10mg
- アモキサン25mg
- マイスリー10mg
- ソラナックス0.4mg
- レキソタン2
- ベタマックス(ドグマチール)50mg
相変わらず種類が多いなぁ。
■ ル・コルビュジェ展(森美術館)
閉幕まであとわずかしかないことに気がついて慌てて行ってきた。初めての六本木ヒルズ。
なんだかよく知らないが、こんなにコルビュジェに興味のある人がいるんだっけ? というような人出だった。多分そのうちの半分くらいは「東京シティ・ビュー」目当てだと思うんだけど。上野の国立西洋美術館が世界遺産になるっていうのも少しは影響しているのかな?
この展覧会の目玉は、「ユニテ・ダビタシオン」の原寸模型かなぁ、なんて思っていて、実際に体験してみたのだけれども、内部をぐるぐると回って、なるほど「モデュロール」っていうのは馬鹿にできないなぁと思った。ひとつひとつの空間がとても合理的な寸法でできている。本人が言っている通り、階段がとても気持ちよくのぼれた。
「カップ・マルタンの小屋」のほうは人が多過ぎて入れず、残念。
あとは大量の図面やスケッチや模型を、久しぶりに面白いなぁ、なんて思いながら観ていた。「5原則」はすっかり当たり前のように思えるけれども、当時はとても斬新な考え方だったのだと思う。「サヴォワ邸」も「ラ・ロッシュ邸」も、全然古くない。コルビュジェはもしかすると、機械の時代が到来することを見越して、実は一番人間のことを考えて建築をつくりだろそうとしていた人なのかもしれない、と、一連の作品や計画案を観ながら思った。
2008-09-22 (Mon)
■ 大阪→千葉
平日の大阪市内でちょろっと観光らしきことをしようと思うと、案外名案は見つからないものである。心斎橋界隈から堀江にかけての有名スポットは既に制覇しているし、USJに行くほどの時間の余裕もない。ということで、天神橋の商店街を北から南まで歩いてみることにした。
それにしても大阪の町中を平日の昼間にほっつき歩いたり自転車に乗ったりしているおっちゃんというのは、普段何で生計を立てているのかが全く想像がつかない。バルセロナの街を歩いていたときにも同じことを不思議に思ったことがある。大阪とバルセロナはそういった不思議さでは共通している(と思う)。
天六からいろいろなお店を遠目に眺めたり中を覗き込んだりしつつ1丁目まで歩き、そこから4丁目まで戻って「西洋茶館」でコーヒーとタルトをいただく。タルトがかなり美味しかった。
それからたこ焼きの「うまい屋」を探すべく、再び北上をしてみるものの、お店はなかなか見つからず、Twitterに助けを求めてみると意外な方面から助け舟があり、天五中崎商店街へ向かったところ、「うまい屋」発見。たこ焼きをいただく。外がかりっとしていて中がとろとろのたこ焼きは初めてお目にかかった。美味しかった。
そのまま天五中崎商店街を抜けて中崎町から谷町線で東梅田へ。地下街をひたすら歩き、西梅田のあたりで外に出てなにわ筋を南下し、「Mon chouchou」で堂島ロールをご購入。ほくほくで梅田に戻り、リムジンバスで伊丹空港へ。
- ANA032便 大阪/伊丹 16:00 → 東京/羽田 17:10
奥様の実家で40時間ぶりくらいにご対面した娘は、特に感動の再会という風でもなく、「あ、帰ってきたー」的な感じの表情を見せていた。この辺りは保育園に通っている効果がきっとあるのだろう。預かってもらっている最中も特にぐずったりすることもなかったらしい。それはそれで親としては一安心。
奥様の実家で夕食をごちそうになったあと、娘と一緒に3人で帰宅。


□ こまひこ [数字よりも、今後の成長戦略というところで使われていたスライドが、以前の発表で示されたものと大差なかった事のほうがショ..]
□ ゆうすけ [え、そうだったんですか? それはさすがにちょっと。。。]
□ こまひこ [ソニー関係の情報、リンクしました→http://1470.net/mm/mylist.html/699?date=2..]
□ ゆうすけ [読みましたよ。R30の分析はものすごく的確なような気がします。]