Allegro molto vivace.
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2002-09-07 (Sat)
■ お持ち帰り。
お持ち帰りの仕事をさぼりながら片付けているところ。家のパソコンでPowerPointを使うことになるとは思わなかった。そもそもインストールしていなかったし。
■ Private Eye's.
ご存じ、Daryl Hall & John Oatesの名曲。メロディーラインとかすごく好きなんだけれども、よくよく歌詞を読んでみると以外にも恐ろしい歌だったのね。"Meneater"っていうのももの凄い題名だな。英語の歌詞の対訳って本当に訳された「文章」なので、仮にメロディに当てはめて歌うと妙なことになるよな、なんて訳の分からないことを考えてしまったり。
■ Newton SPIRITS.
かの大谷和利さん * が共著で書いている「Newton SPIRITS」と言う本(いま復刊ドットコムでリクエスト * にあがっているのね)を読んでいたのだが、やっぱりNewtonの技術って革新的だったのだなぁと思った。日本語の手書き認識とかブラッシュアップされていれば仮に今売り出してもかなり売り物になると思うんだけれどもなぁ。もったいないなぁ。
時刻表だろうがメモだろうが書籍リストだろうが、横線一本引っ張るジェスチャーをするだけで、そんな細々した情報をがしがし記録に残しておけるところが好き。
Palmを持って3年になるけど、結局使いこなせていない。
■ 親父と。
親父とさしで晩ご飯を食べに行くのはもの凄く久しぶりな気がする。駅前の寿司屋さんでビールを飲み、握りをつまみながら。結婚の話、お見合いを蹴った話、昔買ったレコードの話などをちまちまとする。ふだんは何かと説教がましいところがあるけれども、向かい合って話をしていると結構楽しかったりするんだよな。
2003-09-07 (Sun)
2004-09-07 (Tue)
■ 続・「アフターダーク」(村上春樹/講談社)
仕事が直帰だったのでさっさと地元に帰って駅前の書店で購入し、ちょうど今読んでいるところなんだけれども、まず「彼」という表現にものすごく違和感を感じたことと、文体にこれまでとは異なる質感を感じている。勿論ところどころに「春樹的言い回しのエッセンス」はみられるんだけれども・・・・、「海辺のカフカ」以来、徐々に作風が変わってきている?
■ 細野晴臣 インタビュー
PowerBook G4だけで全てをこなしているというのは意外だった。そして細野さん、なんかいい表情をしているなぁ。
2006-09-07 (Thu)
■ グリーン車通勤
前の上司が言っていたとおり、何気に通勤で体力を使っているような気がするので、今週いっぱいは出勤時だけグリーン車で通勤することにした。特に今電車に乗っている時間帯はラッシュの山場を少し過ぎたあたりで、まだまだ混雑が激しいのでグリーン車がつながっているのはありがたい。
■ 鍵を忘れて待ちぼうけ
上司が席にいないのをいいことに定時よりも30分遅くに会社を出て、いつもより2台遅い君津行きの電車に乗ったら稲毛まで寝過ごした。ここまでは良くあることだ。
折り返しの快速電車に乗って津田沼まで戻り、最寄りのバス停で降りて自宅のある棟の集合ポストのところまでやってきて、何気なくポケットを探ってみるて家の鍵がないことに気がついたのが21時ちょっと前。こぐれさんに電話をしてみるとこれから会社を出るところだというので、家で晩ご飯を食べることはあきらめて、最寄りのバス停から津田沼駅行きのバスに再び乗ることに。間抜けすぎる。運転手さんが津田沼から乗ったときと同じ人じゃなくてよかった。
駅でこぐれさんとおちあい、食事を終えて家に帰ってみると、案の定、鍵は居間のテーブルの上に置いてあった。今の家に引っ越してきてから鍵を忘れたのは始めてのことかも知れない。
2007-09-07 (Fri)
■ 診察
なんだかだんだんと闘病日記の様相を呈してきたな。まぁそれが事実なので仕方がないのだが。
午前中が台風の影響でアレな感じだったので、午後の診察に間に合うように神田へ。
前回の診察では、2、3日のお休みは仕方がないでしょう、ということを言われていた。これが結局1週間近くになってしまったわけで、そのことを話したら、それは織り込み済みだったと。精神的なショックを避けるために敢えてそのように話したそうだ。
今の状態はというと、許容量が完全でないところに許容量以上の需要が入ってしまい、ヒューズが飛ぶ寸前になり、パニック状態に陥ってしまったという状況。この先、いまの許容量に見合った仕事のこなしかたをどうしていくかは、上司や保健師さんとよく話し合いながら進めていくのがよいのではないかと。
これまで緩やかながらもなんとか普通に仕事をこなして普通に生活するレベルまで持ってくることができたのに、こういうちょっとしたきっかけでおかしくしてしまうことになると、まだ自分は病人なのかなぁ、という気がしてしまう。なかなかふがいないものである。
2009-09-07 (Mon)
■ インフルエンザ完治
先週に主治医と会社から外出(出社)禁止を言い渡されてから1週間が経過した。
なによりもびっくりしたのはタミフルの効き目だ。あれはすごい。ものすごい勢いで、上がっていた体温が平熱まで下降し、身体のだるさや関節の痛みが取れていった。なので外出禁止期間のうちの後半は、体調も普通なのになんで外に出られないんだろう、という状況だった。もちろんその間も家族とは極力接触を避けて、食事をとる時間をずらし、就寝する場所も別々だった。
とりあえず外出禁止期間は明けたので、神田へ。僕一人行けば十分だったのだが、一応念のために、ということで、妻と娘はインフルエンザ検査を受けるために同行。娘は初めてJRに乗ったと思う。
主治医の先生に言わせると、タミフルを服用し始めるタイミングがちょうど良かったと。発熱して24時間〜48時間での服用が一番効果があるんだと。結局新型かどうかはわからないし、一般の医療機関で普通の感染のケースではそこまで追わなくなっているらしいのだけれども、喉の調子もいいようだし、完治ですね、ということで診察終了。
別室では妻と娘がインフルエンザの検査(綿棒を鼻の奥まで入れてぐりぐりして、それを試薬につける)を同時進行でしていて、案の定娘の番になったときはわぁわぁと声が聞こえてきたのだが、結果二人とも陰性ということで問題なし。ひとまず我が家のインフルエンザ騒動は幕を下ろした。
ちなみに抗体はできているのだが、インフルエンザの予防接種は受けておいた方がいいとのこと。これは冬が近くなった時に考えればいいか。


□ トモコ [私もしばらく父と食事しに行ってないなぁ、ちょっと照れくさいけど誘ってみようかな。]
□ アビー [親父とさしで飯食ったことないなぁ。]