Allegro molto vivace.
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2002-08-04 (Sun) 暑気払いする日曜日。
■ 主任。
インドに行くといったまま消息を絶っていたオケの後輩からメールがやってきた。どうやら共通の知り合い(女子)が結婚するという話を聞いて驚いたらしい。それにしても、文頭に「主任」って書くのはやめて欲しいと思う。
僕はヒラです。念のため。
■ 暑気払い。
この夏を乗り切るにはやっぱり鰻でしょ、ってことで、佐原までちょっくら行ってくる。日曜日中の東関東自動車道下り線は車がほとんどいなくて成田から先は貸し切り状態。速度計の針もぐんぐん進む。
佐原I.C.で降りてそのまま市内へ。目指すのは駅近くにある「山田屋」。ジュンサイの酢の物などをつまみつつテレビを眺め、やがて出てきたうな重を2人してわしわしと食べる。焼き具合がちょうどいい感じ。
ついでにいままで通り過ぎてはいたものの立ち寄ることのなかった香取神宮へ。木々に囲まれた参道の涼しさと、ステレオで聴こえてくるヒグラシの鳴き声。まるで農道のような3桁県道をぐんぐん進み、気が付くと八日市場まで辿り着いていたり。八日市場ではお祭りがあるらしく、老若男女が法被に鉢巻き姿で市内を歩いていた。R126〜R296〜R51〜東関道と経由して帰宅する。
2003-08-04 (Mon)
■ 熟睡。
家に帰って日記を更新したところでばったりと記憶をなくしてしまった。朝の目覚めはよかったものの電車の中でまたばったりと記憶をなくし、新橋駅で気持ちよく目が覚める。
■ 譜面。
いくら弾いたことのある曲でもディテールの一音一音まで憶えているわけではないので、とりあえずiPodに曲をぶっこんで電車の中ででも譜面を眺めておきたいなと思うのだが、場所が場所なのでなかなかそういうわけにもいかず。とりあえずスコアを見るだけにしておこう。
2005-08-04 (Thu)
■ 初iTMS
クラシック関係を中心にラインナップを物色。クラシックの場合、作曲者、指揮者、オケ、演奏者など検索の軸が多岐にわたる分、ちょっと検索のインターフェイスが貧弱かも。
それでもごにょごにょと検索していると、まさかないだろうと思っていたKarl Richter演奏のJ.S. Bachのオルガン曲集を発見したので御祝儀で早速購入してみた。3枚組37曲で4,500円也。
(追記)「N@Blog : それは素敵なNewton Life。」の中に「iTMS:最初に買った曲は?」というトピックが上がっていたのでTrackback。みんないろいろな曲を買っているなぁ。
2006-08-04 (Fri)
■ Elisabeth Schwarzkopf逝去
「ふぇみにん日記 - エリーザベト・シュヴァルツコップさん死去」より。
オペラはほとんど聴くことがないのだけれども、なぜこの人の名前に反応したかといえば、伝説の名盤と呼ばれる、1951年にバイロイト祝祭劇場で演奏・録音された、Wilhelm Furtwanglerの指揮によるBeethovenの交響曲第9番の第4楽章で、ソプラノを歌っていたから。その伸びやかな高音域は、モノラルという厳しい録音条件の中でも際立って光って印象に残っている。
また一人、偉大な音楽家が旅立っていってしまった。合掌。
■ 病院
ひさびさにこぐれさんと一緒に神田へ。
診察そのものは特に普段と変わりなく終了。これからは今の病状の推移よりも、むしろ復職後にどうやってストレスマネジメントをしていくか、無理のないアクセルの入れかたをしていくかを中心に、保健師さんと十分に話し合っていこうという話をした。薬については寝る前に飲む2種類は当面の間継続で、1日3回飲むほうについては、その日の調子を見ながら1日1回〜3回に適宜調整しても構わないということに。副作用の状態をみるために、採血をしてもらって本日の診察はおしまい。
■ 日本メガネ党
「Kosaka Diary - 日本メガネ党」より。「党員ランクC - メガネ党一般党員」だった。常に勝負眼鏡してます。何せ結納返しの眼鏡なので。
2007-08-04 (Sat)
■ 鰻を食べに佐原まで
次の週末は新潟行きの予定で、久々の長距離ドライブになるため、その前にちょっとまとまった距離を高速道路で移動することに慣れておきたかったのと、土用丑の日が過ぎたのでちょいと娘を連れて外出しますかね、ということで、今やおなじみとなった佐原の「うなぎ割烹 山田」まで行って鰻を食べてきた。
子連れの食事はとかく制限されがちなので行ってみたのはいいけれどもお断りなんてことにならなきゃいいんだが、と思っていたのだが、ピークを外していったのが幸いしてか、ベビーカーでもちゃんとお店に入ることができた。が、鰻は待ち時間が長いこともあって、娘はちょっと飽き気味だった。まぁ本人が食べられるわけではないからな。娘よ、すまん。美味しくいただきました。
鰻を堪能した後は油茂製油でごま油とラー油を調達して帰宅。ちょっとした小旅行でリフレッシュ。東関道の酒々井PA上り線にはベビーコーナーがあって、授乳もそこで問題なくすることができた。


□ はづき [印旛沼の鰻もうまいよー!おいらは白焼きをワサビしょうゆで頂くのがお好み。]