Allegro molto vivace.
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2002-06-19 (Wed) 青空の眩しい水曜日。
■ 続・メロン。
ぐらぐらぐらぐら、久しぶりにメロン、食べてみようかなぁ?
目覚し時計を知らないうちに止めてしまったらしく一瞬焦るものの、なんとか時間どおりに自宅を出る。
津田沼8:52始発、9:50出社。
■ 本日のスタバ。
アイストールバニララテ(#56 虎ノ門日本電池ビル店)
■ 本日のお仕事。
昨日に続けてソースをごにょごにょといじくってみたり。他に調査依頼の処理などを黙々と。
客先から戻ってきたリーダーとミーティング1本。クライアントは相変わらずいろいろと追加要件の希望を言っているらしく、そろそろかわしきれなくなってきたとな。工数の発生でこちらに売上があがるのであれば別にいいんだけれども。
2003-06-19 (Thu)
■ ひと山。
やれやれ、ようやくひと山越えたよ。まぁ次の山もぼちぼち控えてはいるんだが。とりあえずひと息つきたい。そしてバスはもうない。
そんなわけで始発電車に乗って座って帰ろうと思い、東京駅まで出てきてみたら総武線快速が架線故障で大幅遅れ。待っていても仕方ないから京葉線で帰る。ようやく新木場に差し掛かる。と書いているうちに舞浜に到着。こういう深夜時間帯に電車が止まるのが一番面倒だ。きっと今晩はこの影響で接続の私鉄終電に乗れない人が沢山出るんだろう。
■ と。
i-modeでちまちまと書いてみた。結構な長さを書けるものなのね。
2004-06-19 (Sat)
■ 無線LAN計画 (5)
「インターネット共有」をしているが故にアクセスポイントとなっている居間のPismoから壁1枚隔ててしまうと限りなくアンテナ強度がゼロに近くなってしまうが、それでも今までに比べるとずいぶんと快適に接続ができる。しばらくご無沙汰だったKlassik Radioを聴きながせるようになったのが嬉しい。
■ 何もない休日
外出の予定、特になし。車でちょっくら出ようかとも思いつつぼやぼやしていたら2時間も昼寝をしてしまった。たまにはいいか。
■ 本日の塊
「おうし座をつくる」「星をつくる8」。「星をつくる8」が難航している模様。僕は気持ち悪くならない程度に画面を見たり書斎にこもったりと部屋を行ったり来たり。
2005-06-19 (Sun)
■ iPod shuffle
512MB。月遅れの結婚1周年プレゼントとして、気軽に持ち歩いてくれればいいかなと千葉市内の某家電量販店で購入。家に戻ってiTunesから転送する方法などあれこれと教える。
2006-06-19 (Mon)
■ 通院・復帰に向けて
恒例の神田通い。
少し後戻りすることがたまにありつつも、だんだんと気力と体調が復活してきていることが自分でもきちんと認識できるようになってきていて、そのことは先生も同じ認識に。というわけで、具体的な時期の設定はしないまでも、仕事復帰に向けて少しずつ準備を始めていこうかということになった。薬の量はこのまま継続。
それを受けて保健師さんにメールを一本送信。これでまた一歩前進できたような気がする。焦らず少しずつ、だな。
■ 復職って
保健師さんと電話で話をしたのだが、復職というのは休む前までにいた職場にそのまんま戻ることが基本らしい。実際にその時期になったら人事と一戦を交える必要がありそうだ。
■ Flickr : Anpanman!
Flickr経由でイギリス人のお兄さんからメールが来て、「Anpanmanってグループを作ったから参加してくれ」と。多分四国を旅行したときに撮影したいくつかの写真が目に留まったんだと思う。そんなわけで、とりあえず参加することにした。
日本の漫画やアニメキャラクターがもてはやされているって話はいろいろなメディアを通じて周知の事実になっているけれども、身近に体験するのは初めてだな。
2010-06-19 (Sat)
■ 今後のオケ活動について決めたこと
「音楽生活において、信頼のおける仲間と音楽を続けられることができないとわかった時ほど悲しいことはないと思う。」
これは言うまでもなく、その事実が確定したときに自分がTweetしたときの気持ちをそのまま表している。
土曜オケで一緒に活動をしてきた仲間が、トラブルがきっかけでオケを辞めることになった。その人とは、同時期の入団ということもあり、元から仲が良かったのだが、練習熱心であると同時に、音楽への探究心や姿勢など、本当に尊敬出来る人出会ったと同時に、その人の奏でる楽器の音色は楽器そのものが持つ暖かい響きを確かに持っていて、その音色が後方から聴こえてくると、なぜかとてもほっとするのだった。僕はその人に対して、半ば勝手ではあるけれども、とても信頼を寄せていた。
自分は土曜オケには長い間、そう、最低でも10年くらいは腰を据えて、自分なりにオケ固有にある、極めて特殊な空気というのを変えていこうと思っていた。そのくらい、土曜オケには、その設立の背景も絡んで、とても特殊な空気・・・、たとえば団員間に目に見えない力関係があったり、市民オケや学生オケでは普通に起こりうるような、団員の間で練習している曲に関する話題が挙がることが極端に少なかったり、パンフレットに指揮者や独奏者の名前は載っても、団員の名前は何故か載らなかったり、オケ運営がどのように行われているかが可視化されていなかったり、そういう事象があるということを不思議に思っていたし、自分なりにそこに石を投げているつもりだった。
ところが、その人が、オケ特有に持っている事情が悪い方向に流れてしまい、オケを去ることになってしまったことに対して、とてもショックを感じている。そしてこのオケがもつ特有の雰囲気に関して、ある意味限界を感じてしまったのだった。
オーケストラというのは、何よりも弾いている人と人との間でフラットに意見を言い合い、意識を合わせ、最後に音を合わせることで、初めて成り立つのだと思っている。そのためにはオケを構成している人が対等な関係でなければいけないし、同時に信頼しあえるような関係でないといけないと思っているし、そういう土壌が必要だと思っている。指揮者と演奏者の間には、ある意味ヒエラルキーは存在するが、それはあくまでも音楽的な面に関してのみで、それ以上でもそれ以下でもないのではないだろうか?
僕は大学から本格的に音楽を始めて、泥臭い大学オケ運営の道を歩み、まるで雑草のように音楽生活をしてきた人間なので、専門的に音楽を学んできたというサラブレッドのような人とは技術的にも及ばないし、音楽という「学問」に対する知識も、正直劣っていると思う。でもアマチュアオーケストラで行われている音楽というのは、技術的な素地も勿論あってしかるべきなのだろうけれども、もっとプリミティブなところで「音を合わせる」という(いろいろな意味での)アマチュアイズム的な楽しさを求めることの出来る場所であると思っているし、僕はそういう環境にいたいのだということを、現在企画の進行している粒谷区立管弦楽団での活動を通してでも、強く思うようになった。
ここまで書いてしまえば後は細々と書く必要はないだろう。土曜オケに関しては、ブラ3を自分の演奏の経験値とすることと、せめてパート内をどこまでもり立てられるかということを達成することを試みるためだけに集中する。粒オケも勿論成功させるつもりでいる。信頼ができる、音楽に前向きな仲間が、確実に粒オケには集っていると信じている。
しかしそれが終わったら、すべてを白紙にするつもりだ。もうこれは自分で決めたこと。そのつもりでこの先動くようにする。
大学オケでの最後の演奏会でベートーヴェンの交響曲第9番を演奏したとき、技術的には本当に拙く、技術の足りないところを音楽に対する熱だけでカバーしてなんとか弾き終えたような演奏だったのにもかかわらず、アルト独唱の方が素直に感動してくれた時のことを何となく思い出している。音楽をすることに対してただひたすらに熱くなっていたい。
(追記) 土曜日のC室内管弦楽団に関係している方で、異論があるようであれば、vlayusuke@gmail.com宛に連絡をください。


□ おしたつ [・・・すいません。客先のような仕事をするおおしたです。]
□ ゆうすけ [リーダー曰く、うまーくいいくるめるってさ。]
□ 双月 [湯飲みとのバランスとかないのかな?]
□ ゆうすけ [何げにありそうな気もしますね。んじゃ、湯飲みも一緒に。]