Allegro molto vivace.
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2002-06-16 (Sun) 運命な日曜日。
■ びっくり。
朝一番のびっくりだった、かも。そういう系統が好きなんですね。(笑) 吉村由美と自分が同い年だったっていうのにもびっくり。
業務連絡:7月20日、東京発の航空券を予約しておく予定。7:45の15便に乗りたいけれども、羽田まで辿り着けるかな?
市役所から市民税の納付書が大量に送られてきた。転職すると地方税は自分で払わなきゃいけないのね。面倒だなぁ。それにしても、税金払わせる以上は、きちんと仕事をしてくれよな。習志野市役所の職員さん。
■ 演奏会を聴きに行ってきた。
6月は大学オケやアマオケの演奏会シーズン。僕が大学生のときにやっていたオケもこの時期に前期の演奏会をやっている、というわけで一路大船へ。
途中東京駅に寄って大丸でヴィタメールのケーキを買っていく。東京13:13東海道線。大船で降りてとことこと歩いて鎌倉芸術館へ。日曜の定期なので観客の数はかなり多め。1階席はほぼ埋まっていて、2階席もそこそこ入っているようだ。曲目はこんな感じ。
ヴェルディ 歌劇「運命の力」より序曲
サン=サーンス 歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナーレ」
ベートーベン 交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」
前プロと中プロは金管のパワープレイでいい感じの出来だったと思う。こちらも安心して聴いていることが出来た。バストロンボーンがうまい。
「運命」なんだが、やっぱりベートーベンって難しいんだなということを改めて感じさせられた。フォルテはとてもいいんだけれども、音量がピアノになるといまいち音の輪郭がきれいに見えてこないような感じ。音量の小さいときにこそ音の粒をはっきりさせないと、ベートーベンらしい統制のとれた硬質感が奇麗に出てこないし、実際に弾いていて苦労をさせられる部分だったり。
なんてことを書いたけれども、それでも僕たちが現役でやっていた頃よりは、悔しいけれども確実にいい音楽ができているような気がする。3〜4楽章へ遷移する場面のオーケストレーションは良かったし、1楽章のオーボエも良かった。後期はさらにいい音楽ができるんじゃないかなという期待の持てる演奏だった。
次回は12月22日、みなとみらいホール。メインはチャイコフスキー交響曲第5番。
2003-06-16 (Mon)
■ 延期。
土曜日の夜にクライアントから申し訳ありませんメールが密かに来ていて、本日の天王洲仕事は延期。たまたま会社メールを転送する設定にしていたから分かった話だけれども、していなかったら天王洲アイルの駅で長い待ちぼうけを食らっていた可能性が。
■ New Order
久しぶりにNew Orderのベスト版を押入れから引っ張り出して聴いてみる。一部の曲を除いて全体的な曲調がいまいち抜けていないっていうか、晴れているんだけれどもどこかどんよりとしている印象を受けるんだけれども、そこがまた良かったりなんかして。「Regret」はやはり名曲だと思う。
■ 魔の20:49。
眠かったけれども立って帰って来たので乗り過ごしはせずに津田沼で降りる。
2004-06-16 (Wed)
■ 大文字小文字
慣れないC#でプロトタイピングしているものの、参照がきちんとできているはずなのにどうにもコンパイルが通らず、どこが怪しいんだろうかとうんうん唸っていたら、大文字で書くべきところを思い切り小文字にしていたという罠。お馬鹿だ、お馬鹿すぎる。でも引っかかるところって大概にしてこういう凡ミスレベルのところなんだな。
・・・それにしても何が哀しくてShiftキーのぶっ壊れたマシンでコードを書かなきゃいけないんだ?異様に肩が凝ってきた。この際VAIOでも我慢するから新機種希望。
■ コツコツ購入、社員持ち株制度の損得
うーん・・・。利息の高い積立預金のようなもんだと考えて入ってはいるけれども、どうしたもんか。
■ 夕食
豚肉と白菜ともやしを塩と胡椒を効かせて炒めたもの(昨日の残り)、鯖の味噌煮、ご飯。
2005-06-16 (Thu)
■ 子どもはみなブログを持て!
「Hsbt Diary」経由。
オトナな世界でさまざまな人と渡りあっていくために、コドモ時代や学生時代の経験はものすごくモノをいうと思う。だからこそ、ネットワーク上で発言するときの作法を身につけさせることよりも、実社会の中でコミュニケーションの作法を身につけてもらったほうが随分いいんじゃないかと思うのだけれども、もうそんなことを言っていられる時代ではないのかなぁ?
2006-06-16 (Fri)
■ 不規則気味
昨夜は気がついたら薬も飲まずに居間で寝てしまい、目が覚めたら明け方になってしまったので慌てて薬を飲んで布団で寝たものの、次に目が覚めたら昼近くだったという体たらく。これじゃ今まで作ってきたリズムが完全に崩れてしまう。立て直しだ。
■ 母親の買い物付き合い
母親から買い物に付き合えと予告を食らっていたので、有休を取っていたこぐれさんと共に車で外出。実家のものあれやこれやを津田沼のイオンや家電量販店で買い込み、昼ご飯を奢ってもらう。それから実家で茶飲み話をしつつ、例によってiBookの使い方講座に。Flickrを見せたらこんなこともできるのかと感心しきりだった模様。
2007-06-16 (Sat)
■ 診察
これまで3週間間隔の診察だったのが、新しい薬の処方がされたので、当面の間2週間間隔に変更。
新しい薬のおかげで眠りは格段によくなったが、他の方は相変わらずでNG。どうも通院しはじめの頃と比較して、化けの皮がはがれてきたというか、症状の傾向が変わってきたねぇ、という話になる。それからなるべく体を動かして眠りのリズムを整えられるような体制を作るようにと。これがなかなか難しいんだな。娘と一緒に散歩にでも出るかね。
薬4種類は変更なし。まだまだ飲み続けることになるんだろうな・・・。
2010-06-16 (Wed)
■ GyazMailの開発者さんと会う
Macの世界でMUAといえば、Mac OS Xに標準でついてくるMail.appか、Mozilla Thunderbirdあたりがここのところのトレンドなのだろうが、そんな中で第三極として将来有望でつかいやすいMUAとして、もうかれこれ7年くらい、GyazMailという、Cocoaをベースとして開発されたMUAを愛用させてもらっている。
ベータテスターとしてコミュニティに参加をさせてもらっており、メーリングリストなどを通じてオンラインで作者さんとコミュニケーションをとらせていただいていたのだが、ひょんなきっかけで職場が近いということもあり、オフラインで実際にお会いすることができた。
GyazMailに関する最新の動向やUI、今後対応をしていく方向性に関して、また開発中の苦労話などを伺いつつも、野球がお好きということで気が合い、多分野球談義をしていた時間のほうが長かったような気がする。アンチ巨人ファンとかアンチ阪神ファンというのはよく聞く話だが、アンチ西武ファンというのは初めて聞いたような気がする。
なかなかユーザの利用している画面はご覧になったことは少ないということで、MacBook Pro上で実画面を表示してあれこれとお話をしながら、短時間ながらもかなり密度の濃いお話ができた。なかなかMac系のソフトウェアを開発している方にお会いできる機会がないので、貴重な時間をいただけたと思っている。
GyazMailはもうすっかり手になじんでしまって手放しようがないので、今後もマイペースでの改良を望みつつ、陰ながら応援していきたいと思う。
□ Goichi Hirakawa [確かに野球の話が長かったですね。一人でべらべらしゃべってすんません。またお茶会やりましょう。別のコーヒー屋を探してお..]


Before...
□ ゆうすけ [残念、僕も吉村由美も75年生まれだったりするんだな。]
□ ひそのほでとも [ゆうすけくん早生まれ?(だとしたら僕は1つ学年は下)]
□ ゆうすけ [いや、12月生まれなんで学年はほそのくんと同じだよ。同い年って言葉、学年が違う場合には使わないもんなのかね?]
□ 双月 [横レス失礼。私は「歳は違うけど学年は一緒」とか言ったりします。]